2011年02月10日

【挑戦シリーズⅢ:勇群の荒野】かつてのJリーグ新人王カレン・ロバートが2014年ブラジルの地を踏む為には・・・、J1からJ2そしてラスト・チャンスを賭けてオランダの地で最後の挑戦の闘いが始まる

【挑戦シリーズⅢ:勇群の荒野】かつてのJリーグ新人王カレン・ロバートが2014年ブラジルの地を踏む為には・・・、J1からJ2そしてラスト・チャンスを賭けてオランダの地で最後の挑戦の闘いが始まる

初めて、カレンロバートのプレーを観たのは高校サッカー選手権だっただろうか
今となっては記憶はうろ覚えだが、その時のミドルレンジからのダイレクトボーレーシュートに度肝を抜かれたのは記憶の片隅に焼き付いている

その衝撃は高校サッカー選手権時の城のミドルシュート、大迫勇也の圧巻のドリブル突破に感じたモノと同レベルのモノだった
つまり、カレンロバートには、かなりの期待感があったのは確かである

そして鳴り物入りで黄金期のジュビロ磐田に入団し、2005年にはJリーグ新人王を獲得たカレンロバートの未来は栄光が約束されたかに思われた
だが、翌年、翌々年と次第に出場の機会を減らし、遂にはジュビロを去りJ2の熊本へと活躍の舞台を移した

一体全体、Jリーグ新人王に何が起きたのだろうか・・・

私見では、FIFA U-20ワールドカップでの2005年オランダ大会での挫折が少なからず影響したのではないかと視ている
今思えば、蒼々たるメンバーが揃っていた
本来であれば、南アWC日本代表の主力は彼らが占めていても不思議ではなかった
ザック日本代表の主力は彼らでも可笑しくはなかった

やはり、A代表である日本代表の青のユニフォームを纏うには、それなりの資格・資質が必要不可欠なのであろう
アンダーカテゴリーでの実績などは、然程、影響を及ぼさない
むしろ、アンダーカテゴリーでの経験を如何に糧に出来るか、出来たかに懸っている

J2から単身オランダへ、そこへ至る決意・決断には並々ならぬモノがあったと思う
生半可な気持ちでのオランダリーグ挑戦ではないと視ている

では、カレンロバートは既に終わった選手だろうか
そうではない
カレンロバートには、まだまだサッカー選手として輝くチャンスは十分にある
そして、戦いの舞台を日本ではなくオランダに選んだことで、もしかしたら起死回生の大逆転劇を演じるかもしれない

唯、かつてのJリーグ新人王カレン・ロバートが2014年ブラジルの地を踏む為には、より多くのハードルが横たわっているのも現実である
ザック日本代表に選ばれることさえ至難かもしれない

しかし、それでも私はカレンロバートの勇気ある決意・選択に拍手を贈りたい
但し、J1からJ2そしてラスト・チャンスを賭けてオランダの地で最後の挑戦の闘いが始まったに過ぎないことも最後に付け加えておきたい

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2011年02月09日

【挑戦シリーズⅡ:蒼き聖衣】ザック日本代表の遠藤が2014年ブラジルの地を踏む為には・・・、黄金世代最後の砦、ガンバ大阪のヤット、日本の遠藤から世界のENDOへ

【挑戦シリーズⅡ:蒼き聖衣】ザック日本代表の遠藤が2014年ブラジルの地を踏む為には・・・、黄金世代最後の砦、ガンバ大阪のヤット、日本の遠藤から世界のENDOへ

かつて日本サッカー最上最強世代と言われた黄金世代が、それまでの旧世代のJリーガーたちをJリーグから実力で押しのけ駆逐した時代があった

やはり、あの当時、彼ら黄金世代の多くは高卒・ユース上がりでも即戦力としてJリーグで通用するテクニック・スキルがあったと言える

時は流れ、かつての黄金世代たちがベテランと言われる域に達してきた
Jリーグのレベルは上がったか、との問いに答えるならば、即答でYESと答える
なぜなら、黄金世代たちのレベルが日本サッカーのJリーグにおいて、すでに突出したモノではなく、すでにスタンダードと化しているからである
そして、新黄金世代・プラチナ世代の台頭によって黄金世代でさえもJリーグの舞台から実力で押しのけ駆逐される時代が訪れようとしている

今思えば、パス・パサー育成偏重主義が生み出した黄金世代たちとは、世界との戦いの中ではパスのレベルにおいて互角に何とか無様な戦いをしなくて済むレベルにあったと言える
小野にしても小笠原にしても日本では天才であったかもしれないが、世界的なレベルでは標準的なレベルもしくは標準より上のグッドプレーヤーではあったかもしれないがベストプレーヤーではなかったと言える

小野もオランダに挑戦した
高原もドイツに挑戦した
稲本も欧州リーグを渡り歩いた
そして小笠原でさえもイタリアに挑戦した
唯、本山は挑戦しなかった
そして、遠藤は・・・

別に遠藤ファンでも遠藤フリークでもないが、遠藤という選手の質の高さを感じたのはワールドユースでの対ポルトガル戦でのミドルレンジからのビューティフルゴールであった

WY99 ポルトガル戦 - Torsier'sPlan(3/18)

人生には巡り合わせと言うものがある

横浜フリューゲルスが消滅することがなければ、遠藤のサッカー人生も、今とはまた違ったものとなっただろう
トルシエが監督ではなかったならば、ジーコが監督ではなかったならば、オシムや岡田監督と巡り合わなかったならば・・・

別に遠藤のサッカー人生であるのだから、選択は彼自身にある
誰も彼の人生に指図することは出来ない
だが、日本代表フリークの立場から言えば、遠藤には欧州クラブ移籍のチャンスがあれば、是非ともチャレンジして欲しいという想いである

遠藤もブンデスへ? ハノーファーが約1億円で獲得か

ザック監督の腹心が遠藤&本田をナポリに“推薦”

2014年ブラジルWCまで、約3年である
相変わらずユルイ環境のJリーグでガンバ大阪の主力・ベテランとしてブラジルWCまでの約3年を過ごすだけで、遠藤に今以上のレベルアップが可能だろうか
答えはNOだと視ている
だからこそ欧州リーグへの挑戦を願う
遠藤ならば語学・コミュニケーションさえ上手くいけば、ドイツでは難なくプレー出来ると視ている
が、個人的にはイタリアでのプレーを希望している
何しろ、イタリア人の後押し、お墨付きがあるのである

遠藤がセリエAのピッチでプレーした時、日本に「ピルロ」がいたのか
そんな驚嘆の声が聞こえて来そうである
その時こそが、黄金世代最後の砦、ガンバ大阪のヤットが、日本の遠藤から世界のENDOへと世界から真に認められる瞬間である

そして、日本代表の遠藤が2014年ブラジルの地を踏む為には、やはり日常的にレベルの高い場所で更なるレベルアップと経験を積むことが求められる

信頼する力――ジャパン躍進の真実と課題


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2011年02月07日

【挑戦シリーズⅠ:蒼風の狼】日本代表の新たなる風、日本サッカー新黄金世代の至宝、ミヤイチ・リョウの無限の可能性、Jリーグを踏み台に、やがてJリーグを無経由でMade in Japanの若き才能が欧州リーグを席巻する時代に・・・・

【挑戦シリーズⅠ:蒼風の狼】日本代表の新たなる風、日本サッカー新黄金世代の至宝、ミヤイチ・リョウの無限の可能性、Jリーグを踏み台に、やがてJリーグを無経由でMade in Japanの若き才能が欧州リーグを席巻する時代に・・・

人生に答えは一つではない
そう、それはサッカーにおいても正解は一つではないように・・・

サッカーを楽しむファンやサポーターそしてフリークのスタイルが一つとして同じではないように、サッカーの視方、捉え方も十人十色、百人百様、選手万別であると思う

地元のクラブチームを一所懸命応援するサポーターもいれば、日本代表を熱狂的に、ドライに、シニカルに応援する日本代表ファンやフリークもいる
そして、海外や欧州リーグのクラブチームに心を奪われるファンやサポーターもいる
更には、長年のサッカー見識や専門的な分野や立場からサッカーに情熱や熱意を捧げるサッカー人たちもいる

同時代で今尚、サッカープレーヤーとして輝くキングカズこと三浦カズ選手がいる
日本代表で光り輝く彼のゴールシーンに何度、胸を打たれ、心を鼓舞されただろう
日本代表における栄光と挫折、そして今尚、弛まぬ努力を続けるプロのサッカープレーヤーとしての姿勢は、まさにプロの鏡である

そう、私は日本代表におけるキングカズのプレーに惹かれ、中田ヒデのプレーに惹かれ、そしてホンダのプレーに惹かれ、今はカガワのプレーに心惹かれている
勿論、日本代表フリークであるのだが、やはり、どうしてもサッカープレーヤーに心惹かれるの確かである
そのようなフリークやファンは私だけではないだろう

そして、今新たに、近い将来、日本代表の新たなる風となる日本サッカー新黄金世代の至宝、ミヤイチ・リョウのプレーに心惹かれている

ついに宮市亮がオランダリーグでデビューを果たした

フェイエノールト主将が宮市を称賛「爆発的な選手」

巷のサッカーニュースではインテルでのナガトモのデビューに注目が集まっているが、本当に注目すべきは日本の高校三年生が卒業を前に、オランダリーグで先発デビューを果たした現実の方にあると視ている
ミヤイチのプレーをライブで視たのは、2009年のU-17日本代表であった
その爆発的な突破力は、やはり観る者の目を捉え、心を奪うものがある
そう、要するに世界を相手に仕掛けられる武器を持つ選手であると言える

フェイエノールトと言えば、低迷してはいるが名門クラブであるのは変わりはない
そのクラブで日本人選手が3トップの一角であるウイングのレギュラーを張った、と言う事実にこそ着目すべきであり、また価値あるニュースでもあると視ている

Jリーグを踏み台に、ミヤイチの例のように、やがてJリーグを無経由でMade in Japanの若き才能が欧州リーグを席巻する時代が訪れようとしている
日本サッカー、Jリーグのクラブチームから欧州への若き才能たちのゼロ円移籍が問題視され始めているが、日本サッカー協会の名誉会長がJリーグは草刈り場になっていいと発言しているのだから、何も問題はないのだろう
勿論、ソコに危機意識やリスク管理の認識があるとは到底思えないのだが・・・

何も日本サッカーのJリーグにコダワル必要はない
そして思う、鹿島アントラーズの大迫勇也がオランダリーグかドイツのブンデスリーガに挑戦していたら、今頃、どれだけの経験を得た選手になっていただろうと・・・
大前然り、柿谷然り・・・etc

すでに日本サッカーの顔、日本代表の新たなるキングの座を手中にしつつある世界のホンダも、かつてはオランダリーグで大活躍し、成功へのステップアップを刻んだ
私見だが、ミヤイチの潜在能力、ポテンシャルからすれば、それはホンダの比ではないと視ている
ミヤイチの潜在能力、ポテンシャルはリバプールに移籍するウルグアイ代表の野獣スアレスのレベルを有していると視ている
後は、インテリジェンス=知性=頭脳とメンタルの部分のみだと視ている

南米選手権に挑むザック日本代表にミヤイチをとの声がチラホラ聞かれるが、個人的には時期尚早だと視ている
ザックが南米選手権を、どのような選手構成で挑もうとしているのか分かりかねるが、個人的にはアジアカップ優勝メンバーをベースにしたメンツでいいと視ている
勿論、多少の入れ替わりはあるだろうが、ザックは南米選手権で勝ちに行くと視ている
つまり、ノルマはグループリーグ突破ではないかと視ている
そして勿論、戦うからには南米選手権と言えども優勝を目指すと視ている
それこそ、南米選手権でザック日本代表が優勝したら、本当に世界は驚くだろうし・・・

時期尚早だが、個人的には2014年ブラジルWCのザック日本代表メンバーのベースが固まって来た

4-3-3

                 オカザキ(モリモト、ハーフナーマイク)
ミヤイチ(宇佐美)                 イエナガ(カレンロバート)

       ホンダ(柏木)            カガワ

                  ハセベ(ホソガイ)

ナガトモ(マキノ)  ヨシダ(今野)  トゥーリオ(山村) ウチダ(伊野波)

                  カワシマ(西川)

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2011年01月28日

2006年ドイツWCジーコ日本代表惨敗の悪夢を振り払う時、そしてアジアの戦いから世界との戦いへシフトせよ

2006年ドイツWCジーコ日本代表惨敗の悪夢を振り払う時、そしてアジアの戦いから世界との戦いへシフトせよ

ついにアジアカップの決勝の舞台へとザック日本代表が辿り着いた
今更だが、アジアにはアジアの厳しい戦いがあるのはアジアカップで証明された
そして、アジアには豪州が加入した事で、アジアカップの戦いの中で、必然的に世界レベルとの戦いを体感出来る
これはアジアにおいては貴重な経験の場であると、アジアの代表チームは豪州に感謝すべきでると視ている

話は遡るが、今尚、2006年ドイツWCでヒディンク率いた豪州代表に逆転負けを喫したジーコ日本代表の惨敗の悪夢が頭の片隅を過ぎる

そう、我々は逆転負けを喫した日本代表にショックを受けたが、やはり次戦そして最終戦とチームが一体感を醸し出せず、空中分解し、戦う集団になり切れなかった日本代表に幻滅したのだと思う
それは、中田ヒデ一個人が悪で、それ以外の選手たちが善であったなどと単純に善悪二元論で割り切れる問題ではなかった
また、その逆もまた真なり・・・

だが、グループリーグ最終戦のブラジル代表との戦いの後、中田ヒデがピッチに仰向けになった後、日本代表の多くのチームメイトが中田ヒデに近寄らなかった情景に、私は、日本代表がチームとして崩壊していたことを確信し、愕然とした
そして、敵であったブラジル代表の選手が中田ヒデに労いの言葉を投げかけていたシーンに、何故だか涙が溢れ出た

そう、日本代表は、あのドイツWCの過ちを未来永劫、二度と繰り返してはいけないと思う
チームに一体感がなければ、どんな強豪国も優勝候補もWCの舞台では勝ち抜けないことは南アWCを始め、過去のWCの歴史が証明している

そして、WCの借りはWCの舞台でしか返せないが、ソロソロ豪州代表には日本代表の地力を魅せつける時ではないかと視ている

2006年ドイツWC当時、ヒディンクが率いていた豪州代表は全盛期、ピークにあったと視ている
その後は、指揮官の変遷があり現在は、かつて浦和レッズを率いたオジェックが率いている
敵を見くびるつもりはないが、オジェック率いるピークを過ぎた豪州代表とイタリアの名将ザッケローニが率いる伸び盛りの日本代表、いずれに勝機が多いだろうか
私見だが、フラットな視点でも後者だと視ている

日本サッカーは、日本代表は悲劇の地ドーハを喜劇の地に塗り替えたように、ソロソロ2006年ドイツWCジーコ日本代表惨敗の悪夢を振り払う時ではないかと視ている

舞台は整った
決戦は明日深夜である
相手にとって不足なし・・・

アジアカップ決勝、ザック日本代表には、アジアの戦いから世界との戦いへシフトすることが求められる
そして、ザッケローニの手腕、日本代表の成長と進化が試される戦になる
予想は2-1でザック日本代表の勝利と視ている

カガワの代役が誰か、FK、PKのキッカーがホンダか遠藤かで盛り上がっているが希望布陣は以下の通り


4-3-3:ファーストオプション


            前田

岡崎                    ホンダ

      柏木         遠藤

            ハセベ

ナガトモ 今野         ヨシダ ウチダ

            カワシマ

4-3-3:セカンドオプション

            前田

岡崎                    ホンダ

      遠藤       ハセベ

            今野            

ナガトモ ヨシダ      伊野波   ウチダ

            カワシマ

3-4-3:ファイナルオプション

             前田
   
         岡崎    ホンダ 

ナガトモ                  ウチダ

         柏木    ハセベ

      永田    今野   伊野波

             カワシマ

      

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2011年01月25日

サッカーは代理戦争か!?ザック日本代表・アジアカップ制覇への最終決戦の前に・・・、アジアにおける韓国併合の歴史の認識の差が、日韓両代表の勝者と敗者を分ける

サッカーは代理戦争か!?ザック日本代表・アジアカップ制覇への最終決戦の前に・・・、アジアにおける韓国併合の歴史の認識の差が、日韓両代表の勝者と敗者を分ける


現代において、サッカーは代理戦争と言われる
今夜のアジアカップ準決勝、韓国対日本戦が戦いを前にヒートアップしている
皆さんは、何故、日韓戦が盛り上がるか理解しているだろうか、認識しているだろうか
何故、韓国代表の選手は、こと日本代表戦に限っては、敵意剥き出しで挑んで来るのか
何故、日本代表に勝利したら、あれほど喜びを爆発させるのか

今現在の日本の歴史教育が、どのようなものかは分かりかねるが、歴史を知らないのは無知に等しいと言えるだろう
ましてや、歴史を歪曲して教えるのは亡国・売国に等しい

韓国併合の歴史をご存じだろうか

サッカー選手、日本代表と言えども、その前に一人の日本人のはずである
サッカーにおける日韓対決の盛り上がりの裏には、日韓併合の歴史が影響していることを認識している日本代表選手が、どれだけいることだろう、そしていたことだろうか・・・

良くサッカーにおいては、相手をリスペクトすることが大切と言われる
では、相手をリスペクトするとはどういうことだろうか
それは、相手、他者、他国の歴史や文化の成り立ちを正しく理解し、認識すると事ではないだろうか
それなしに、相手をリスペクトすることなど妄言に等しいだろう

韓国代表の強靭な精神力、日本代表に対する敵意剥き出しの闘争心、それは日韓併合の歴史に裏打ちされたモノであるのは紛れのない事実である
そうであるならば、日本代表選手に求められるのは、日韓併合の歴史を正しく認識した上でリスペクトの精神で正々堂々と戦いに挑むのが、在るべき姿勢だと思う

Jリーグ誕生以前、日本サッカーは韓国サッカーにコテンパンに叩きのめされていた
Jリーグ誕生後、日本サッカーは、時には韓国サッカーに一矢報いる戦いに持ち込めるようになった
日韓両代表がWCに出場するようになり、両者は互角と観られるようになった
だが、個人的には、総合力で、日本は韓国には及ばないと視ている
その総合力を具体的に三つ言えば、テクニック、フィジカル、メンタルであるが、最後のメンタルの部分で、まだまだ韓国代表には及ばないと視ている
日本サッカーのJリーグではメンタルが磨かれようがないので、欧州でホンダ、カガワ、ハセベ、ナガトモ・・・etcたちがメンタルに磨きをかけているが、今後も日本人選手が欧州に挑戦し続けることで日本人選手のメンタルは強化されてゆくと視ている
何しろ、日本サッカーの名誉会長がJリーグは草刈り場になっていい、と太鼓判を押しているのだから、若手選手で燻っている日本人選手は日本サッカーのJリーグだけに囚われずに、もっともっと海外・欧州リーグにチャレンジすべきだと思う

今夜の日韓戦、やはり最後の最後に勝負を分けるのはメンタル、精神力、どれだけ勝ちたいかと願う気持ちが強いかに懸っていると言っても過言ではないだろう

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2011年01月23日

~ザック日本代表・アジアカップ制覇への最終決戦~ザッケローニ秘伝3-4-3の伝家の宝刀は抜かれ輝きを放つか!?敵は本能寺ではなく、韓国代表でもなく己自身に在り!!

~ザック日本代表・アジアカップ制覇への最終決戦~ザッケローニ秘伝3-4-3の伝家の宝刀は抜かれ輝きを放つか!?敵は本能寺ではなく、韓国代表でもなく己自身に在り!!

アジアカップがフィナーレに向けて盛り上がって来ました
このような劇的な展開のストーリーは、売れっ子脚本家でも中々構成出来ません
まさに、サッカーというスポーツのドラマ性・醍醐味が凝縮・濃縮されたアジアならではのアジアカップであります

さて、既にベスト4、四強が出揃いました
予想は、ウズベキスタン、豪州、日本そしてイランでしたが、結果はイランではなく韓国でした
やはり、韓国が来ました

繰り返しますが、個人的な希望を言えば現在の韓国代表との準決勝での激突は避けたかった、と言うのが正直な感想です
アジアカップで、進化・成長を遂げるザック日本代表にとって、最大にして最強の強敵とは決勝戦で対決したかった、否、対決しなければならなかったと視ています

アジアカップで目覚ましい進化・成長をザック日本代表ですが、今現在の日本代表と韓国代表の力関係は比率では、4:6もしくは4.5:5.5ぐらいの力関係・パワーバランスにあると視ています
ですから、今現在のザック日本代表では分が悪いのです
勿論、ザック日本代表の勝利を願い信じてはいますが・・・
その為には、ザック品代表の修正、マイナーチェンジが必要です

ソコで、注目しているのが、ザックの手腕です
どのように修正して、韓国戦に挑むのか
それとも、メンバーや布陣をイジラズに現行のスタイルで戦うのか
とても、興味があり注視しているポイントです

基本の4-2-3-1は

             前田

カガワ         ホンダ          岡崎

        遠藤        ハセベ

ナガトモ   ヨシダ       今野     ウチダ

             カワシマ 


の上記でありますが、 やはり対韓国代表にはマイナーチェンジが必要であると視ています
マイナーチェンジには布陣の変更もしくはダブルボランチの組み換え・入れ替えが必要であると視ています
そして、CBとGKの先発が誰になるのか・・・です

既にザックはGKをカワシマから西川に変更するコメントで示唆しています
そのGKの入れ替えが対韓国戦で吉と出るのか、凶と出るのかは結果が出るまで誰にも分かりません、まさに神のみぞ知るところですが、西川の先発でも問題ないかとは視ています

そして、ヨシダマヤの出場停止により、誰がCBの先発を果たすのか、やはり対韓国戦では注目すべきポイントでしょう
やはり、岩政でしょうか
岩政を起用するのであれば対韓国戦限定で、伊野波をCBにスライドさせ岩政ー伊野波ーウチダの旧鹿島ディフェンスラインで急場を凌ぐのもアリとは視ています
そして、今野を一つ前目のアンカーに据える
また、確かに、岩政も悪くはありませんが、個人的には永田の方が対韓国戦に限っては有効なのではないかと視ています
永田と伊野波のCBで今野をアンカーに据えるのもアリかとは視ています

マイナーチェンジ・ヴァージョン①

             前田

カガワ         ホンダ          岡崎

        遠藤        ハセベ

ナガトモ   岩政        伊野波   ウチダ

              西川 

マイナーチェンジ・ヴァージョン②
      
             ホンダ

カガワ                      岡崎

        遠藤        ハセベ

             今野 

ナガトモ   岩政        伊野波   ウチダ

              西川

マイナーチェンジ・ヴァージョン③

             前田    

カガワ                      岡崎

       ホンダ        ハセベ

             今野 

ナガトモ   岩政        伊野波    ウチダ

              西川

マイナーチェンジ・ヴァージョン④

             岡崎    

カガワ                      柏木(ホンダ)

       ホンダ(柏木)   ハセベ

             今野(本田拓) 

ナガトモ   岩政        伊野波    ウチダ

              西川

マイナーチェンジ・ヴァージョン⑤

             前田    

カガワ                      岡崎

       ホンダ        ハセベ

             今野 

ナガトモ   永田        伊野波    ウチダ

              西川


ザッケローニ秘伝・3-4-3

              岡崎

       カガワ        ホンダ

ナガトモ                   ウチダ

       柏木         ハセベ

       今野    永田  伊野波

              西川         


対韓国戦は、ザック日本代表がアジアカップ制覇をする為の最終決戦、事実上の決勝戦と言っても過言ではありません
今更ですが、韓国代表にC組1位抜けで向こうのグループのヤマに行って欲しかった
ですが、運命に導かれるように、宿命のライバルはアジアカップ準決勝で激突します
まさに相手にとって不足なし、であります
勝った方がアジアカップを制覇するでしょう
個人的な希望としては、ザッケローニ秘伝3-4-3の伝家の宝刀は抜かれ輝きを放つか!?という点にも着目しています

ザック日本代表にエールを送るとすれば、敵は本能寺ではなく、韓国代表でもなく、己自身に在り!!と言うのみであります

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2011年01月09日

◆新春・初夢企画:PARTⅠ◆from Japan to Dream Destination=日本から夢の目的地へ、イングランド・プレミアリーグで二人の日本人フットボーラーが輝く日、運命に導かれるようにミヤイチはアーセナルへ、そしてホンダはリバプールへと・・・

◆新春・初夢企画:PARTⅠ◆from Japan to Dream Destination=日本から夢の目的地へ、イングランド・プレミアリーグで二人の日本人フットボーラーが輝く日、運命に導かれるようにミヤイチはアーセナルへ、そしてホンダはリバプールへと・・・

熱狂の2010年南アWCから早くも、約半年が過ぎた
あのヒリヒリした緊張感、あのギリギリした緊迫感に包まれた中で、再び新生日本代表の戦いが観られると思うと今夜の一戦が待ち遠しい

すでに指摘されてあるブロガーがいるように、日本代表は常にアジアと世界での二つの戦い方が求められる
つまりは対アジアと対世界を戦うサッカー戦略・スタイルである

すでにアジアにおいては、韓国と豪州とともに3強の地位を確保している日本代表であり、相撲の番付で言えば、横綱・大関クラスの位置付けであるのは紛れのない事実である

しかし、対世界においては、南アWCでベスト16になったとは言え、今尚、挑戦者の立ち位置であり、相撲で言えば関脇・小結の位置付けである

アジアでの戦い方が、そのまま世界列強や強国相手に通用するほど、アジアのサッカーレベルは、まだまだ高くはない

だが、日本サッカーはアジアカップをターニングポイントに、ザッケローニによって日本代表は劇的に変化し、進化を遂げるのではないかとの予感がある

いずれ近いうちに、2014年ブラジルWCの日本代表候補をリストアップしてみたいが、間もなく日本人選手がイングランドのプレミアリーグで輝く日が訪れようとしている現実は、我々サッカーファンやサポーターそしてフリークたちにとっては、何よりワクワクさせられ夢の実現を目の当たりにする瞬間だと思う

素材的には、このプラチナ世代でナンバーワンのミヤイチがベンゲルの目利きに叶い、見事にイングランドはプレミアリーグの名門アーセナル入団を決めた

この現実が、どれほど凄いか、どれほどインパクトがあるかは一般人には今一つ理解不能だとは思うが、サッカー通、サッカーに興味がある人たちであれば、この衝撃度はマックス値に匹敵する

かつて、奥寺がドイツの名門ケルンに入団した時以上のインパクト
かつて、キングカズがイタリアはセリエAのジェノアに入団した時以上のインパクト
かつて、中田ヒデがユベントス相手にゴールを決めた時以上の衝撃度

つまりは、ニュース報道、ニュースソースの価値としては、それほどの価値の高い話題である

そして、もう一人の日本人フットボーラーが超名門リバプールで輝く日が訪れるかもしれない

リヴァプール、マンU戦前にホジソン監督解任 後任にダルグリッシュ氏

解任されたリバプール前監督のホジソンはホンダ獲得にポジティブだとの声があったが、個人的な見解では、それには懐疑的である
解任されようがされまいが、ホジソンが本当にホンダを評価してるのであれば、現時点で、ホンダはリバプール入りを決めていたハズだと見ている
リバプールに必要な選手であると見なしていれば、ホンダ獲得は成されてハズである
しかし、そうはならなかった
現実として、ホンダは今尚、チェスカ・モスクワの一員である

だが、ホジソンの解任により風向きが変わりつつある

リバプール新監督のケニー・ダルグリッシュについて調べてみた

直感だが、この監督ならホンダを獲るかもしれないと感じた

日本人選手のパイオニアたちによる海外挑戦へのフロンティアスピリッツは、奥寺、キングカズ、中田ヒデたちと、それに連なる日本人選手たちによって受け継がれているが、中田ヒデ以後、最も、その誇り高く勇ましいフロンティアスピリッツを継承しているのはホンダであると思う

そのホンダの夢の目的地、最終目標は、クラブレベルではレアルマドリーの10番を背負うことであり、代表レベルではWC優勝であるのは公言された事実である

個人的に思うのは、ミヤイチとホンダは運命に導かれるようにイングランドのプレミアリーグに引き合わせられているように感じている
そう、まるで強力な磁石が引き合うように・・・
そう、まるで運命の赤い糸で巡り合う永遠の恋人のように・・・

そして、新生日本代表の中でプレミアリーグで通用する選手は誰か?と問われれば、現メンバーであれば即答でホンダと答えるだろう
やはり、生まれ持った天賦の才能である強靭なフィジカルをオランダそしてロシアで鍛え抜いたホンダのフィジカルはアジアレベルにおいて、対韓国や対豪州相手でも引けを取らず、群を抜いているモノがある
そう、それはホンダが南アWCで日本代表の1トップを張り、結果と実績を残し証明していることでもある

巷ではドイツのブンデスリーガで日本人選手たちの活躍が聞かれているが、個人的にはイングランドのプレミアそしてスペインリーグで日本人選手が輝く日を観てみたいと、新春の初夢を願っている

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posted by soundwalker |14:41 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月08日

日本代表18年のカルマ、ドーハの悲劇からドーハの喜劇へ∞日本サッカーの新たな進化の歴史が幕を開ける

日本代表18年のカルマ、ドーハの悲劇からドーハの喜劇へ∞日本サッカーの新たな進化の歴史が幕を開ける

未来永劫、人間にカルマ=業があるように、日本サッカーと日本代表にもカルマが存在する


ドーハの悲劇から、早18年の年月が流れた

日本代表の真のWC挑戦は、まさに、あの日、あの時、あの瞬間から始まったと言っても過言ではないだろう

ロスタイム、相手のショートコーナーからのセンタリングをカズがサイドで相手を阻止しようとするも、センタリングされたボールは相手選手のヘディングにピンポイントで合わさり、それは綺麗な弧を描き、ゴール左隅に吸い込まれていった

まるで走馬灯のように、まるで映画のワンシーンのスローモーションのように、あのゴールの瞬間が思い返される

あの日、カズがセンタリングを阻止出来ていたら、当時の日本代表はアメリカWCへの出場権切符を手にしていただろうし、それによって、当然、日本サッカーの歴史も変わっただろう

その後のアトランタオリンピックで、当時の中田ヒデが大将と一目置いていた小倉はサッカー人生を左右する大怪我を負わなかったかもしれない

そして、1998年フランスWCに日本代表で、中田ヒデを司令塔にキングカズとレフティーモンスター小倉の夢の2トップが実現していたかもしれない

また、2002年日韓WCでは、高原と小倉の夢の2トップが実現していたかもしれない

更に、2006年ドイツWCではキングカズや小倉の存在によって、チームが内紛によって空中分解することはなかったかもしれない

更には2010年南アWCで中田ヒデとホンダの夢の中盤が実現していたかもしれない

歴史、人生とは残酷である
全てが思い描く通りにはならないのが人の世の常である

だが、しかし日本サッカーは、日本代表は、あの日、あの時、あの瞬間から様々な経験やカルマを経て、2010年南アWCで、一つの目的地に辿り着いたのは紛れのない事実である

そして、2011年、日本サッカーの新たな進化の歴史が幕を開ける
ザッケローニと言う類い稀な指導者、指揮官を経た日本丸、日本代表は、日本サッカーは新たな航海へと出港した

その処女航海がアジアカップである
巷の一部ではノルマがどうのこうのとの賑わいを見せているが、そのような問いを投げかけるならば、当然、大前提としては、ザッケローニが何故、新たな日本代表監督に選ばれたかと言う大命題に行き着くと思う

やはり、日本サッカーは、日本代表監督任命権者は、ザッケローニに新生日本代表を2014年まで託す腹積もり、心づもり、算段で決定したと思う

取りあえずは、アジアカップでザック日本代表が、どのような結果になろうとも、無様な結果になろうとも、それでザッケローニの首を切る愚行を日本代表監督任命権者たちは犯さないと見ている
ひとまずは2012年まの2年間の中期スパンで、ザック日本代表の戦い方の成長・進化の過程をノルマを課しながら評価・判断を下してゆくものと見ている
ちなみに、2014年ブラジルWCでの日本代表のノルマはベスト16であり、ザッケローニが日本代表を率いて進化出来れば、新たな到達点であるベスト8、運が味方すればベスト4も夢ではなく現実のモノとして実現可能だと見ている

そうであるならば、やはり、就任して間が短かろうが長かろうが、その都度、ノルマを課してゆくのが妥当だと見る

唯、やはり、問われるのはサッカーを観る眼が問われているのだと思う
自身のザック日本代表の実力値の見立てをもとに、ある人は、アジアカップにおける予想とともにノルマを設定するだろうし、ある人はノルマを課さないだろうし、十人十色・千差万別である

但し、敢えて、その問いに答えるならば、個人的には、アジアカップにおける新生ザック日本代表にはノルマは必要であり、ノルマを課すならばベスト4がボーダーラインであると見ている
が、個人的予想ではアジアカップでザック日本代表はタイトルを獲る、すなわち優勝すると見ている


個人的希望としては、2014年ブラジルWCまでザッケローニが率いた日本代表の進化を見届けたい
だが、ザック日本代表の戦い方や質、戦績内容によっては、時には批判し時には称賛の判断を余儀なくされるものと考えている

サッカーメディアや我々サッカーファンやフリークそしてサポーターたちに常に問われているのは、サッカーの本質を観る眼、見極める眼だと思う
そして、無法者や横暴者や権力者や指揮官を“裸の王様”にしないことである
批判すべきは批判すべきであり、称賛すべき時は称賛出来るサッカーを観る眼を持つこと・磨くことである
単に同調するだけならサルでも出来る
造反有理ではないが、時には異論にこそ真理が含まれていることがある
但し、“虎の威を借るキツネたち”だけにはなりたくない


アジアカップに挑む日本サッカー、ザッケローニに率いられた日本代表がドーハの地をドーハの悲劇からドーハの喜劇へと歴史を塗り替えられるかどうか、サッカーを観る眼で、じっくり見極めたい

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posted by soundwalker |23:28 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月31日

◆年忘れ大晦日・特別企画◆最優秀MVSB≒Most Valuable Soccer Bloggerの栄冠は誰の頭上に!?NEW YEARS EVEに新年のホープたちに夢を乗せて、そして紅白と除夜の鐘とともに・・・

◆年忘れ大晦日・特別企画◆最優秀MVSB≒Most Valuable Soccer Bloggerの栄冠は誰の頭上に!?NEW YEARS EVEに新年のホープたちに夢を乗せて、そして紅白と除夜の鐘とともに・・・

先々日、独断と偏見と嗜好性とセンスによって、当該ブログ上で、2010年度、初代スポナビ・サッカーブロガー・オブ・ザ・イヤーの栄えある栄冠を、読裏クラブさんによる◆読裏クラブのワンツー通し◆に決定させて頂きましたが、これはブログ記事・テーマ性よりもブロガー御本人の実績等に光を当てた賞でした

先日、独断と偏見と嗜好性とセンスによって、当該ブログ上で、2010年度、初代スポナビ・サッカーブログ大賞の栄えある栄冠をymhanoi-JAPANさんによる【日本代表ベスト4への挑戦】に決定させて頂きましたが、こちらはブログ記事・テーマ性に光を当てたものでした

そこで、年末大晦日の特別企画として、独断と偏見と嗜好性とセンスによって、当該ブログ上で、2010年度の最優秀MVSB≒Most Valuable Soccer Bloggerの栄冠は誰の頭上に!?を選出したいと思います
本当に最も価値のある、質の高いブログとはどれなのか?誰なのか?

それでは、ネット上に無限の如く、数限りなく夥しいまでに溢れかえり蠢くサッカーブログの中から選ばれたのは、

♪ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ~ジャカジャン♪

出ました、それでは栄えある2010年度の初代・最優秀MVSB≒Most Valuable Soccer Bloggerは


スポナビ・ブログでFCKSA66とFC2ブログでFCKSA55においてサッカーの本質を洞察するjubeさんに2010年度の初代・最優秀MVSB≒Most Valuable Soccer Bloggerの栄冠を捧げることに決定致しました


▲初代・最優秀MVSB≒Most Valuable Soccer Blogger▲

◆FCKSA66∞FCKSA55@jube殿◆



そして、NEW YEARS EVEに、欧州に渡る若武者たちを筆頭に、金崎、花井、田口、永井謙、宇佐美、平井、乾、清武、永井龍、杉本、扇原、大迫、大前、伊藤翔、小野裕、酒井、原口、山田直、山崎、東たちの新黄金世代≒プラチナ世代である新年のホープたちに夢を乗せて、

そして、紅白と除夜の鐘とともに、本年のブログ執筆の幕を閉じたいと思います

このようなブログですが、お読み頂いている皆様、ありがとうございました
そして、時々ではありますが、交流頂いた皆様、ありがとうございました
皆々様、良いお年を・・・

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posted by soundwalker |22:03 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月30日

◆年末スピンオフ企画◆2010年度・初代スポナビ・サッカーブログ大賞は誰の手に!?そして日本版バロンドール&ゴールデンシューズ受賞は誰の手に!?

◆年末スピンオフ企画◆2010年度・初代スポナビ・サッカーブログ大賞は誰の手に!?そして日本版バロンドール&ゴールデンシューズ受賞は誰の手に!?

先日、独断と偏見と嗜好性とセンスによって、当該ブログ上で、2010年度、初代スポナビ・サッカーブロガー・オブ・ザ・イヤーの栄えある栄冠を、読裏クラブさんによる◆読裏クラブのワンツー通し◆に決定させて頂きましたが、これはブログ記事・テーマ性よりもブロガー御本人の実績等に光を当てた賞でした

そこで今回は、ブログ記事・テーマに光を当てたスポナビブログのレコード大賞とも言える、2010年度の初代スポナビ・サッカーブログ大賞を独断と偏見と嗜好性とセンスによって選びたいと思います

それでは、

♪ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ~ジャカジャン♪

出ました、それでは栄えある2010年度の初代スポナビ・サッカーブログ大賞は

ymhanoi-JAPANさんによる【日本代表ベスト4への挑戦】です

正直に告白すれば、私は、南アWC本大会まで、読み応えのあった当該ブログに非常に楽しませて貰いました

ymhanoi-JAPANさんによる【日本代表ベスト4への挑戦】と題した当該ブログは、南アWC本戦を日本代表が戦うまで一つの命題の下に継続的に書き連ねられました

当時、元岡田日本代表監督の掲げた南アWCベスト4と言う壮大な目標・夢に対して私を含めた多くの日本人たちが一笑に付したと記憶しています
そのような状況の中で、【日本代表ベスト4への挑戦】と題した当該ブログは、数あるサッカーブログ、そててスポナビブログの中で異質な存在だったと思います
ですが、結果論から見れば、確かに岡田日本代表は、もう少し運や実力を味方にすれば、ベスト4に辿り着けたかもしれない、と今なら言えます
その意味でも、ymhanoi-JAPANさんのブログの果たした役割は極めて大きかったと言えます

私が、今回、ymhanoi-JAPANさんによる【日本代表ベスト4への挑戦】を2010年度の初代スポナビ・サッカーブログ大賞に選んだ理由は3つあります

第一はテーマ性

第二は分析力

第三は継続性

よって、ここに、ymhanoi-JAPANさんによる【日本代表ベスト4への挑戦】に2010年度の初代スポナビ・サッカーブログ大賞の栄冠を授ける

▲初代スポナビ・サッカーブログ大賞▲

◆日本代表ベスト4への挑戦@ymhanoi-JAPAN殿◆



それから、間もなくバロンドール発表の季節が訪れますが、日本版バロンドール&ゴールデンシューズ受賞を独断と偏見と嗜好性とセンスで選びたいと思う

それでは、

♪ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ、ジャカジャカジャカジャカ~ジャカジャン♪


出ました

バロンドール受賞者はドイツのブンデスリーガを席巻するドルトムントのカガワ選手です
最早、異論もないと思いますし説明も不要だと思います
何より、ブンデスリーガでの実績・結果がカガワ選手を初代・ジャパンン・バロンドールに選んだ理由であり根拠です

◆初代・ジャパン・バロンドール・香川真司@ドルトムント◆

そして、ゴールデンシューズ受賞者は、Jリーグで2年連続の得点王タイトルを獲得したジュビロ磐田の前田選手です
得点王は前田選手とケネディ選手の2名ですが、決定率、質の高さ、クオリティの点で前田選手の選出となりました
2年連続得点王の前田選手選出に異論はないと思います

◆初代・ジャパン・ゴールデンシューズ・前田遼一@ジュビロ磐田◆

※尚、上記、いずれの賞に関しまして賞品・賞金の類いは一切ありません、在るのは栄誉と誇りのみであることをご了承下さい

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posted by soundwalker |12:24 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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