2009年03月03日
ポスト岡田監督、2010年南アW杯というイバラの道、生みの苦しみ、その苦難の道のりが2014年ブラジルW杯へと繋がる∞
2010年南アW杯は、日本サッカーが進化する為に避けては通れない道であると思う
つまり、生みの苦しみであると思う
何でもソウだが、次のステップや新たなレベルに行く際、壁やハードルにぶち当たるコトがある
岡田日本代表は、今、世界への壁にぶち当たっていると思う
その苦難の道のりが2014年ブラジルW杯へと連なると思う
南アフリカという超苛酷な環境でW杯を経験する事が、王国ブラジルW杯での躍進に繋がるような予感がする
ポスト岡田監督がフィンケかオリベイラか誰かは分からないが、2014年ブラジルW杯で、日本代表はかつてないほどの大躍進を遂げると確信している
posted by soundwalker |21:00 |
2014年W杯 |
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2009年01月23日
桃(もも)栗(くり)三年柿(かき)八年、<JFAの約束2015>2. 日本代表チームは世界でトップ10のチームとなる。に逆算する、2014年W杯まで5年、2015年まで、あと6年・・・、日本サッカー界の育成は実るか・・・
2010年アフリカW杯、サッカー日本代表ファンやフリークの皆さんは、岡田・日本代表に何を期待するでしょうか
岡田監督がW杯の日本代表メンバーに誰を選出するか分かりませんが、少なくとも、私が期待する選手を岡田監督は選ばないでしょう・・・
代表監督によって、選手選考基準は異なります
勿論、好き嫌いや嗜好性もあるでしょう
本題です
日本サッカー協会は、<JFAの約束2015>2. 日本代表チームは世界でトップ10のチームとなる。とブチ上げました
理想は高くていいと思います
2010年アフリカW杯まで1年、2014年W杯まで5年そして2015年まで6年です
これを踏まえて、世界における現状の日本サッカーの総体的で相対的なサッカーレベルを測ります
2015年に世界のトップ10と言う事は、その前年の2014年W杯でベスト8になる必要があります
2014年W杯でベスト8になるには、その前の2010年アフリカW杯で、少なくと予選リーグ突破のベスト16がギリギリのボーダーラインです
今の日本代表メンバー、岡田監督が選出するであろう日本代表メンバーで果たして、ソコまでイケルでしょうか・・・
余程、組み合わせに恵まれて、全てが日本代表に上手く働きかければ、イケルかもしれません
ただ、純粋に、現行の日本サッカーのレベルを測れば、実力プラスアルファを加味しても、予選リーグ突破すれば御の字ではないでしょうか・・・
ただ、W杯では何が起こるか分からないのもW杯の楽しみではあります・・・
2010年アフフリカW杯では多くを期待しません
問題は、その先2014年Wです
2014年と言うことは、繰り返しになりますが、あと5年です
今の16歳から19歳そして23歳位までの世代が日本代表の主力メンバーとなります
先頃、発表された【U-17日本代表・メキシコ遠征メンバー】に気になる選手たちがいます
一人がガンバ大阪ユースの宇佐美貴史選手、もう一人がJFAアカデミー福島の幸野志有人選手です
勿論、高校サッカー選手権で活躍した超高校級ストライカーの大迫勇也選手や浦和レッズの怪物くん・原口元気選手なども期待のホープたちです
2014年W杯、そういう日本サッカーの育成の実りである、彼らが、世界舞台で戦って打ち勝てるか、です
新黄金世代の彼らが真黄金世代へと進化すれば、2014年W杯でベスト8もしくはベスト4まではイケルと期待しています
但し、世界への水先案内人は腕のある船長でないと道のりは険しいとは思いますが・・・
posted by soundwalker |22:17 |
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