2010年02月13日
2010年2月11日、この歴史的な記念日を日本のサッカーファンは未来永劫忘れないだろう
若干16歳のリトル・マナこと岩淵マナが日本代表初先発で2ゴールを叩き込んだ
岩淵マナの輝きは閉塞感溢れる日本サッカーそして岡田日本代表の停滞感に一筋の希望の光となった
私見だが、日本サッカーの裾野や底辺拡大そしてライト層を取り込むには女子サッカーの普及拡大が一つの活路だと見る
岩淵マナの輝きを観た中からサッカーをする少女が現れ、第二第三の岩淵マナが現れる
サッカーは何も男子男性だけのスポーツではない
世界に通用する点では女子女性の日本サッカーに可能性は秘められている
posted by soundwalker |19:39 |
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2009年05月11日
浦和レッズVS川崎フロンターレから、浦和レッズの試練の時
浦和レッズはフィンケのサッカーによって進化の途中であるが、一つだけハッキリしていることがある
それは司令塔のポンテ頼みだと言うことだ
つまり、ポンテ不在では攻撃の組み立てが出来ないと言うことである
一方、川崎フロンターレであるが、ついに波に乗ってきた感がある
Jリーグにおいて、最も外国人枠とアジア枠をフル活用しているのは、フロンターレとガンバ大阪と見ている
実は、秘かに恐れていたことがある
それはフロンターレの前線の攻撃陣が外国人枠とアジア枠で固められ、それが機能し始めることである
ポンテ不在の浦和レッズをフロンターレは打ち合いに持ち込み、打ち勝った
フロンターレにはソコヂカラが付いてきている
他にも、ACLの経験チームは、それ以外のチーム以上の地力が付いてきている
それは、ACLでしか培えない財産である
浦和レッズの試練の時である
posted by soundwalker |19:47 |
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2009年05月10日
注目している選手がいる
ヴィッセル神戸の茂木選手である
現在、チームが中位以下と今一つ波に乗れない中で、得点ランキング同率8位であり、尚且つ、シュート決定率は0・29とハイアベレージを維持している
神戸の中で、やはり目が行くのは茂木選手の動き、ポジショニングである
非常に質のいい動きをしているのではないか
だから、得点に絡める
何となく、茂木がラウールにダブって観える瞬間がある
もしかしたら、茂木はワールドクラスのポテンシャルを秘めているのかもしれない
このまま、コンスタントに得点を重ねて、結果を出せば、日本代表の一角を張れる逸材であると思う
今後の茂木選手の活躍を楽しみにしている
posted by soundwalker |22:14 |
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2009年05月10日
シュート決定率からJ2の選手をスカウティングしてみたら、どんな選手がスカウト出来るだろうか
まずは水戸の荒田選手である、現在,J2の得点ランキングトップである
現在、23歳でサッカー王国静岡出身の大卒経由の即戦力FWである
次に、草津の都倉選手である
前回も取り上げたが、体格的にも恵まれており、ユースを経ているので技術、テクニックの面でも問題はない
J1の大舞台で活躍すれば、一気に日本代表そして世界レベルで活躍出来る逸材ではないかと期待している
次に、東京Vの大黒選手である
すでに、実力と実績は申し分ないが、もう一度大舞台で輝きを放てるかどうか、ソコにかかっている
同じく、東京Vの林選手である
現在、22歳であるが、大卒経由の即戦力FWである
体格的にも恵まれており、ユース出身であり技術、テクニックの面でも問題はない
J1の大舞台で活躍すれば、一気に大化する可能性もある
最後に、岐阜の西川選手である
先日の試合でハットトリックを達成した
体格的にも恵まれており、ユース出身であり技術、テクニックの面でも問題はない
J1の大舞台で活躍すれば、一気に大化する可能性もある
J2にも質のイイ選手はいる
posted by soundwalker |21:53 |
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2009年05月09日
あふれでる感情は涙の調べ~サッカー少年の心に去来したものとは、どんな感情だったであろうか
J1千葉サポーター、立ち上がらず応援の小学生暴行
このニュース記事に憤りと空しさと悲しさを感じた
サッカー少年は、GWでのサッカー観戦、スタジアムでの観戦を楽しみにしていたと思う
友達と来ていたかもしれないし、家族と来ていたかもしれないし、もしかしたら一人で来ていたかもしれない
サッカースタジアムにおける応援のスタイルって、確かにあると思う
でも、それって強制でも何でもないですね
サッカーとは自由である
サッカー観戦とは自由と同義である
サッカーの応援にもイロイロあっていいと思う
集団に反する個がいたとして、それを暴力でねじ伏せる
そのような輩はスタジアムでサッカーを観戦する、応援する資格はないと思う
特に、体格的にも精神的にも自分よりも遥かに弱い子供相手に、そのような暴力行為をする輩は、サポーターでもサッカーファンでもない
もし、自分が、その少年だったらどうだろうか
楽しみに観ていた時間が、一気に嫌悪すべき、恐怖の時間になったと思う
蹴られた程度や怪我の具合も分かりかねるが、大人が子供を蹴った場合、蹴り所が悪ければ、後遺症を招くこともありえる
その少年は、痛さと怖さで、あふれでる感情を抑え切れず泣いたかもしれない
極めて残念なのは、少年を蹴ったとされる千葉サポーターとみられる来場者を誰も咎めなかったコトである
まさに集団的無関心ではないだろうか
勿論、世知辛いコノ御時勢、変に正義や勇気や親切心を出すと、手痛いしっぺ返しを食う事もあるので、中々、昭和一桁時代のような勧善懲悪は出来にくい風潮ではある
サッカースタジアムと言う場所で、このような忌むべき出来事が起きたのが残念でならない
サッカー少年の心の傷が癒えて、またサッカースタジアムでサッカーが観れるようになる日が来るのを願うばかりである
posted by soundwalker |20:56 |
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2009年05月09日
大分は覚悟をしておいた方がいいと思う
MFの2選手をFWで2枚使いする所に、大分の台所事情の苦しさが如実に現れている
では、コレは想定外だったのか想定内だったのか
私は、想定内であったと見ている
要は、指揮官なりフロントなりの見立てが甘かったツケが回ってきていると見ている
今季、Jリーグ開幕後に低迷していたチームには共通項がある
つまりは、昨季からの積み上げなり補強なりが、十分成されていないのである
ココに来て、磐田が補強によって目覚しい躍進を遂げているし、柏も若干の修整によって再浮上の予感がある
柏にすれば、本来、このような下位に位置するクラブではない
クラブのポテンシャルにしろ、ユースからのタレントにしろ、本来は、上位に食い込むポテンシャルを秘めている
そこで大分である、最早、八方塞がり!弱り目に祟り目!である
最下位を嘆く前に、最善の努力をしているか?と問いたい
外国人枠、アジア枠、レンタルと若手の起用に活路を見い出せ!と奮起を促したい
posted by soundwalker |20:34 |
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2009年04月20日
ジーニョ、エバイール、サンパイオ、あなたはフリューゲルスのブラジルトリオを覚えているか、ジーニョは柿谷であり、サンパイオは明神である、ではエバイールは
今は存在しない、横浜ASフリューゲルスが好きだった
横浜マリノスよりも好きだった
ソノお洒落でセンスを感じさせる集団が好きだった
しかし、このクラブチームは消滅した
ジーニョ、エバイール、サンパイオ、あなたはフリューゲルスのブラジルトリオを覚えているか
私は、覚えている
そのブラジルトリオと同じ輝きを放つ、前園や山口素を覚えている
他にも、魅力的な選手はいた
ジーニョは柿谷であり、サンパイオは明神である、ではエバイールは誰だろうか
今一つ、思い浮かばない
あの当時の記憶は年々薄れ行くが、あの日の輝きはいつまでも忘れないだろう
posted by soundwalker |23:23 |
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2009年04月19日
ジュビロ磐田、アジア枠・韓国のイ・グノによって、日本人FW前田の潜在能力が再覚醒する
FWが新しく加入しただけで、こうもサッカーが変わるのか
あのイ・グノの前への推進力、ゴールへの突進力、コレには唸った
2ゴールを決めた、イ・グノの活躍によって、日本人FW前田の潜在能力が再覚醒した
ポテンシャル的には、高原以上のモノを持つ前田が、W杯へ向けて最後の輝きを放ち続ければ、日本代表のエースの座も不可能ではない
怪我に苛まれないように、フィジカルの強化で、強靭なコンディションを維持すれば、今からで日本人得点王も可能だ
その時、ジュビロは降格ラインから抜け出ているはずだ
posted by soundwalker |22:08 |
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2009年04月17日
ガンバ大阪にマンチェスターUの底力を見た
ガンバ大阪は、強い
それはACLやCWCによる所が大きい
勿論、ソレを可能にするクラブの力もあるし選手層の厚さもある
ソレラを含めたモノがガンバ大阪の強さである
そして、それは選手と指揮官の能力によって、ピッチで体現され証明され結果として昇華する
ガンバ大阪の強さ、ソレは老獪さ、狡猾さ、マリーシアではないだろうか
ガンバ大阪のしたたかな強さが、Jリーグを面白くする
そして世界へのトビラを近づける
posted by soundwalker |21:57 |
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2009年04月17日
鹿島アントラーズVS横浜FMで真価と進化が問われる注目の一戦
Jリーグ開幕前から、横浜FMに注目していた
かつての名門ということもある
が、まずは、その布陣である
4バックがトレンドのJリーグで、3バックを軸の3-6-1の布陣
更には、1トップにルーキーの渡邉を据えると言う
そして、外国人枠を多用するのではなく、アジア枠を重用する布陣
機能すれば、横浜FMは上位に食い込むと予想していた
が、出だしから機能はしなかった
それでも、徐々に機能し始めている
世界のナカムラが古巣横浜FMに復帰するか、しないかいは分からないが、このまま勢いを増すと予感する
その試金石となるのが、次戦の対鹿島アントラーズ戦である
王者・鹿島アントラーズとのアウェーでは厳しい戦いを強いられるが、万が一、引き分け、大金星で勝ちを得れば、横浜FMの勢いは強さとなり、本物の強さとなるだろう
FW対決も面白い
見逃せない戦いである
posted by soundwalker |21:45 |
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