2009年04月23日

岡田日本代表監督のコンセプトで世界と戦えるのか、コンセプトを言い訳、隠れミノにするな、岡田日本代表のコンセプトが選手を縛りつけていないか、W杯4強へ成すべきは戦術の徹底と攻撃時のバリエーションの熟成ではないのか

岡田日本代表監督のコンセプトで世界と戦えるのか、コンセプトを言い訳、隠れミノにするな、岡田日本代表のコンセプトが選手を縛りつけていないか、W杯4強へ成すべきは戦術の徹底と攻撃時のバリエーションの熟成ではないのか

「連続して動き、もう少し攻守の切り替えを早くするように」

「今回はコンセプト、哲学までは教えない」

上記は、岡田日本代表監督のコンセプト談である

少し、疑問に思っている所がある
岡田日本代表監督のコンセプトである

例えば「攻守の切り替え」である
そんなの、サッカーでは当たり前でしょ、である
むしろ、ソレが岡田日本代表の選手の特徴や個性を縛り付けていないか

例えば、「前線からのハイプレス」である
それも、現代サッカーでは、当然でしょ、である
他にもあるが・・・

岡田日本代表監督と世界の名だたる名将たちを比較して、明らかに能力の差を痛感している
コンセプトを言い訳、隠れミノにするなと言いたい
岡田日本代表監督の指導や方法論の全貌は知らない
勿論、世界の名だたる名将のソレもだ

繰り返すが、岡田日本代表監督及びコーチ陣は、最早、確信に近いが最後のツメを選手たちに教えきれないのではないかと勘ぐっている

例えば、攻撃のカタチである
特に、アタッキングサード付近における最後のツメである
いつ、誰が、どのように動くなどの局面、局所における対応である
どのタイミングで、どのパターンで、などである
つまり、このトレーニングかなされていない、教えられていない、教える術をしらないから、最後のツメは選手まかせになっているのではないか?
勿論、アタッキングサードにおける最後のツメの選択、アイデアは選手に託される
が、ある程度のパターンや最低限の約束事さえ定まっていないから、選手たちは、ゴール前で右往左往しているのではないか?





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posted by soundwalker |21:53 | コンセプト | コメント(0) | トラックバック(0)
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