2009年05月05日

ACL◆鹿島アントラーズVS水原三星=仮想◆日本代表VS韓国代表、鹿島アントラーズの進化と真価が問われる一戦

本日、大注目の一戦が繰り広げられる
ACL◆鹿島アントラーズVS水原三星である
前戦のアウェーで屈辱的ともいえる大敗を喫した、鹿島アントラーズである
ココは日本のチャンピオンチーム、Jリーグの王者の力を、ホームで水原三星に見せ付けておく必要がある
不安材料があるとすれば、FWの要であるマルキーニョスである
今季は、フィニッシャーと言うよりは、ゴール前でのチャンスメーカーに徹しているように思われる
ソレがチーム戦術によるものか、個人戦術の意図によるものかは分からないが、ゴール前で違いを作り出せるマルキーニョス不在は、鹿島にとって将棋における飛車を抜かれたようなモノだ

鹿島の2トップは大迫&興梠のようだが、果たしてスピード系が特徴の2トップで水原三星の壁を破れるか、要チェックである
個人的には、大迫と田代もしくは3トップで左から興梠・田代・大迫でも面白いと思う
中盤は、もう小笠原のゲームメイク次第だろう
小笠原を軸に中盤を支配出来れば、何とかチャンスをモノ出来ると見ている
今回の戦いは、仮想・日本代表VS韓国代表であり、鹿島アントラーズの進化と真価が問われる一戦でもある
マルキーニョス不在でも、若手FW陣が結果を残せば、今後の鹿島にとって大いなる福音となると見ている

  • 共通ジャンル:

posted by soundwalker |10:49 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月11日

ACLは世界レベルへのトビラ

ACLは世界レベルへのトビラ

日本の王者、鹿島アントラーズが水原三星ブルーウィングスに4-1と敗れた
韓国リーグのトップクラブは、間違いなく、疑うことなく強い
アウェーとかの言い訳は出来ない
例え、ホームでも苦戦は必至である
ACLは世界レベルへのトビラだと思う
このACLの激戦を経験出来るのと出来ないのでは、クラブごとの経験値に明確に差が出る
Jリーグでは味わえない、その経験値の積み上げがクラブの歴史となり強さとなる
ACLを経験するクラブはJリーグのトップクラブになると思う
その中から、タイトルを取ったり、CWCへの切符を手中にするクラブが真のビッグクラブへの階段を歩むと思う
ACL、それはアジアにおける日本サッカーの現在地、そしてクラブの立ち居地をダイレクトに把握出来るモノサシであると思う
これからACLは面白くなる

  • 共通ジャンル:

posted by soundwalker |23:14 | ACL | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加