2009年05月10日

シュート決定率から岡田日本代表を選んでみたら

シュート決定率から岡田日本代表を選んでみたら、現状の得点力不足が少なからずカイゼン・解消されると思う

まず布陣は3-4-3で組みたいと思う

3トップは左から、長谷川、渡邉、矢野
中盤はフラットではなく、ダイヤモンド型でトップ下の位置に前田、左に茂木、右に石川、中盤の底に遠藤
DFは左から岩政、中澤、古賀
GKは楢崎

3-4-3
          渡邉
     長谷川     矢野
          前田
   茂木           石川
          遠藤

     岩政  中澤  古賀

          楢崎

更に、オプションとして広島スタイルの3-6-1も組んでみたいと思う

3-6-1
          佐藤
     小笠原    前田       
 茂木             矢野
      明神    遠藤          
        
     岩政  中澤  古賀 

          楢崎     

どうだろうか、かなり得点力アップの匂いがする布陣だと思うが・・・

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posted by soundwalker |20:48 | 2010年W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月07日

2010年W杯以後、次期日本代表監督の条件、オリベイラ、ストイコビッチ、西野、フィンケ、シャムスカ、ペトロヴィッチ・・・

2010年W杯以後、次期日本代表監督の条件、オリベイラ、ストイコビッチ、西野、フィンケ、シャムスカ、ペトロヴィッチ・・・

2010年W杯で岡田日本代表は、どのような戦績を収めるだろう
2010年W杯以後、次期日本代表監督の条件とは何だろうか
候補はいる
オリベイラ、ストイコビッチ、西野、フィンケ、シャムスカ、ペトロヴィッチ・・・

岡田日本代表監督が掲げ、目指すのは、やはり日本のサッカースタイルだとは思う
岡田監督の目指すサッカーを、スペイン代表が体現すれば、かなり完成されると思う
で、あるから、岡田日本代表のサッカーを現段階で体現する選手のレベルでは、やはり、それなりのレベルでしか体現できない
また、岡田監督の戦術も、もう少しヒネリが必要である

日本代表は、監督も選手も底上げが必要なのである

Jリーグに鹿島アントラーズという名門クラブチームがある
このチームは守備がしっかりしているが、守備的ではなく、極めてブラジル的な、そして欧州のモダン的なサッカーをハイレベルで体現している
ほかにも魅力的なチームはある
が、鹿島が一歩、1ランク抜きん出ている
次期日本代表監督の条件、それは、今季リーグ戦での優勝もしくはACL出場権獲得ではないだろうか
オリベイラの日本代表を観てみたいと思うのは早計であろうか
2014年ブラジルW杯、ブラジル繋がりで、まさに適役であると思う
日本を知り、ブラジルを知り貫き、世界を知る人物である

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posted by soundwalker |20:27 | 2010年W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月17日

歴史に学ばぬ羊たち、酷評された「ワンパターン」岡田ジャパン、どうやってベスト4に入るのか?

歴史に学ばぬ羊たち、酷評された「ワンパターン」岡田ジャパン、どうやってベスト4に入るのか?

一般的に、その国のサッカーレベルは、4年に一度のW杯で、測られる
サッカーにおける南米や欧州の歴史の積み上げと、アジア特に日本のソレを比べれば、アジア勢が南米や欧州の強豪国のレベルに辿りつき、追い越すには、かなりの労力と努力と運を要すると思う

大学の監督に酷評される、その国の代表レベルとは、どんなものだろう
その代表の指揮を執る監督の資質・能力とは何だろう

W杯でベスト4以上を狙う
大風呂敷、大いに結構である
理想を掲げるのも、大いに結構である
目標設定を高く持つのも、大いに結構である

しかし、目標に対しては計画があるはずである
ソレをクリアする為の方法論がなければ、それは絵に描いた餅である

何度も言うが、岡田武史日本代表監督は無能ではないと思う
アジアレベルで戦う上では、日本代表を率いて問題ないと思う

しかし、私には、岡田監督が日本代表を率いて世界の強豪と戦うには役不足であると思う
つまり、世界と戦うための引き出しを持っていないのだと思う
だからワンパターンと揶揄されるのである

日本サッカーは2006年ドイツW杯で撃沈した
要因はいくつかあるが、ジーコ元監督に、全てを委ねた結果が、あの惨敗であった
その責任の所在は、あの時の日本サッカー協会にあった

オシム氏の後任に岡田監督を据え、日本代表を委ねている日本サッカー、何か、あの時と同じ状況ではないだろうか

最早、余程の緊急事態にならない限り、規定路線で日本サッカー界は2010年アフリカW杯を迎えるだろう
そして、その時、再び我々は、あの瞬間のデジャヴュ=既視感を感じることだろう




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posted by soundwalker |00:55 | 2010年W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月06日

二つの才能が出会い、2010年W杯アフリカの地で両雄並び立ち、そして、ふたつの星が輝く時・・・

二つの才能が出会い、2010年W杯アフリカの地で両雄並び立ち、そして、ふたつの星が輝く時・・・

日本サッカー界に、二つの期待の星が誕生した
ひとつの星は、先ごろスペイン2部のジローナに入団することが決まった柏ユースのFW指宿洋史選手
もうひとつの星が、高校サッカー選手権に赤い彗星の如く、現れた、超高校級FW大迫勇也選手
ユースと高校サッカーから、二つの稀有な才能が生まれた
二人は同じ学年である
指宿洋史選手が1991年2月の遅生まれで、大迫勇也選手1990年5月の早生まれである
チームとして、二人はピッチで戦ったことはあるのだろうか

海外リーグで揉まれている、日本人選手の森本選手や伊藤選手にも期待はしている
しかし、それ以上に、私は指宿洋史選手&大迫勇也選手の二人に期待している
キャプテン翼の大空翼と岬太郎のゴールデンコンビのように、稀有な二つの才能が巡り合い、日本サッカーの新たな歴史が刻まれることを・・・
二つの才能が出会い、2010年W杯アフリカの地で両雄並び立ち、そして、ふたつの星が輝く時、日本サッカーの夜明けが訪れるかもしれない


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posted by soundwalker |23:30 | 2010年W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月06日

2010年W杯アフリカの地でミラクルを起こす為に、サッカー日本代表岡田監督は、超新星の大迫勇也を日本代表に召集・・・

2010年W杯アフリカの地でミラクルを起こす為に、サッカー日本代表岡田監督は、超新星の大迫勇也を日本代表に召集・・・

私は、2010年W杯アフリカの地でミラクルを起こす為に、サッカー日本代表岡田監督は、超新星の大迫勇也を日本代表に召集すると思う
最終的に、日本代表メンバーに選出されるかどうかは分からないが、可能性はゼロではないと思う
そう、フランスW杯の日本代表メンバーに、日本サッカー界の至宝の小野選手が当時選ばれたように・・・
しかし、もし万が一にでも、大迫勇也選手を選出するならば、岡田監督には、熟慮して起用して欲しいと願う
結果論だが、フランスW杯には小野選手は選出するべきではなかったし、あのような起用法をするならば、小野選手よりも、世界を肌で感じたベテランこそが、必要であった
それは、ドイツW杯の日本代表にも言えた
ドイツの地で空中分解した日本代表には、フランスW杯の時に、たったひとりでW杯を過ごした、あの魂の選手が必要であった
そして、アフリカW杯にも、ベテランは不可欠である
2010年アフリカW杯で、ミラクルを起こす為には、超新星とベテランが必要であると思う

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posted by soundwalker |13:41 | 2010年W杯 | コメント(1) | トラックバック(0)
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