2009年01月31日

八月になるたびに広島と長崎の平和の名のもとに、この国はアジアに何を償ってきたか・・・、今こそ日本サッカー界がアジアサッカーの架け橋になる時が来た・・・

八月になるたびに広島と長崎の平和の名のもとに、この国はアジアに何を償ってきたか・・・、今こそ日本サッカー界がアジアサッカーの架け橋になる時が来た・・・

最早、アジアにおいて日本サッカーそしてJリーグ単体でのみの発展も成長も有り得ないと思う
アジア枠は、日本サッカーがアジア諸国とサッカーの架け橋になるための第一歩だと見ている

欧州サッカーや南米サッカーが何故、強国・強豪と成り得たか
勿論、歴史の積み上げもあるだろう
しかし、彼らは共に共存共栄をはかり、切磋琢磨を繰り返してきたからではないのか
更には、民族的にも人種的にもサッカーという競技に適していた側面もあるだろう

アジアサッカーはどうだろうか
確かにJリーグは、様々な利点に恵まれて発展を遂げた
しかし近隣諸国はどうだろうか
世界的経済不況の煽りで、サッカーどころではない状況が生まれつつある
今こそ、アジアサッカーの底上げの為に、日本サッカー界が先導役となって、アジアサッカーの架け橋となる時だと思う

八月になるたびに広島と長崎の平和の名のもとに、この国はアジアに何を償ってきたか・・・

アジアサッカーの発展は、日本サッカーの発展である
それによって日本やアジアが世界と戦える日が近づくと思う

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posted by soundwalker |22:03 | アジアサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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