2010年02月07日

ブラッディマンディもしくはブラックマンディならぬ日本サッカー暗黒の土曜日、そして俄かに沸き立つ黄金世代と小野伸二待望論

昨夜の岡田日本代表対中国代表戦だが、内容も結果もモヤモヤ感の 多かった戦いだった
果たして、これがワールドカップを約四ヶ月前にした日本サッカーの、岡田日本代表コンセプトの完成度なのか
本当に、コノ完成度で世界と戦えるのか
グループリーグを突破出来るのか
目標のベスト4を達成出来るのか
ソモソモ、1勝もしくは勝ち点3さえ得ることが出来るのか
岡田日本代表のサッカーを観ていて感じるのは、あまりにもコンセプトに囚われ、縛られ過ぎてはいないか、と言う事である
コンセプトに絡め取られ過ぎて、サッカーで大事なアイデアや創造性が欠落してはいないか
ソコで俄かに沸き立つのが黄金世代と小野伸二待望論である
やはり、世界と戦えた世代は黄金世代たちだったと思う
トルシエの指揮によって、結果を残したと思う
ココから先は日本代表監督の任命権者の判断に委ねられる
個人的には岡田日本代表監督のまま、南アWCを迎えてもイイと思うし、世界の名将なりを新たに招聘してもイイと思う
個人的な希望では、トルシエが適任ではないかと思う
他国だろうが自国開催だろうが、WCで結果を残した歴代の日本代表監督はトルシエのみである
もし、岡田日本代表監督が元加茂日本代表監督のように電撃的解任された際は、理想と現実の妥協点、落とし所としてトルシエは適任だと見る
確信している事がある
世界舞台での経験と実績のある黄金世代を軸にモリモト、ホンダ、ハセベたちを組み合わせ、日本代表がオーソドックスにプレーすれば、世界とも渡り合えると・・・
2010年南アフリカWCを日本人指導者で戦うのがココ十数の日本サッカーの総決算になるのか、利をモタラスのか
それとも、黄金世代を軸に戦うのが総決算になるのか、利をモタラスのか
私は後者だと見る
何故なら、ココ十数年の日本サッカーにおいて日本人指導者で結果を残した指導者は皆無に等しいからだ
しかし、私は岡田日本代表に絶望している訳ではない
前線からのハイプレス、連動性、オートマティズムそしてコンセプトに因る先急ぐサッカーが改善されれば、世界の舞台で十分戦えると見る
昨年の欧州遠征で岡田日本代表はオランダには敗れたもののトーゴや南アフリカには互角以上もしくは五分の戦いが出来たのである
コンセプトに因る先急ぐサッカーに求められているのは、チームに落ち着きを与えられる黄金世代の小野伸二、その人かもしれない

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posted by soundwalker |15:55 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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