2010年02月06日

猿山にボス猿は三匹いた、2006ドイツWCジーコ日本代表内紛の真実ではなく仮説もしくは推測に基づく推論

2006年日本サッカーは世界に挑んだ
メディアによって煽りに煽られ、日本国中に高まった日本サッカーへの過度な期待は、サンド・キャッスル=砂の城もしくは砂上のロウカクのように脆くも崩れ去った
あの日、あの時、あの瞬間に、一体全体ジーコ日本代表に何が起きていたのだろうか
そして、そこに至ったまでの経過や経緯とは・・・
今現在まで、ジーコ日本代表の内紛の真実は明らかにされてはいない
勿論、日本サッカー協会内でソノ真相や事実は記されてはいると見るが、我々日本サッカーファンに真実として明らかにされてはいない、と見る
真実は藪の中である

結論から言えば、2006ドイツWC時のジーコ日本代表と言う群れにボスは三匹いた
大ボス猿の中田ヒデ、黄金世代のボス猿の小野そしてキャプテン宮本である
勿論、ソコにはレギュラーとサブ、攻撃陣とディフェンス陣や世代間の絡まった対立関係が発生していた、と見る
監督ジーコにおいては、見ザル言わザル聞かザルだったのではないかと勘繰りたくなってしまった
勿論、監督ジーコには外国人と言う言い訳は可能である
しかし、ではトルシエはどうだったか
やはり、監督としてのチーム・マネジメント力はトルシエに軍配があがる、と見ている
当事者や関係者たち以外、ソレラの真実を知り得るのは至難の技である
個人的には、一言一句まで、誰が誰に対して、どう言ったのかまで明らかにし公表した方が、日本人の人間関係論やコミュニケーション論に有益だと思う
勿論、ソレはワイドショー的な興味本位のゲスの勘繰りとも言えるが・・・
推測に基づく推論だが、ジーコ日本代表に強烈なキャプテンシーを持ったボス猿が一匹いれば日本サッカーの歴史も変わっていたかもしれない
監督同様に一国の代表チームを率いるキャプテンが、見ザル言わザル聞かザルでは集団がまとまるハズもない
日本サッカーは、2006ドイツWCジーコ日本代表チーム崩壊の戒めを明らかにすべき時期ではないだろうか・・・

  • 共通ジャンル:

posted by soundwalker |11:50 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/soundwalker/tb_ping/1553
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
猿山にボス猿は三匹いた、2006ドイツWCジーコ日本代表内紛の真実ではなく仮説もしくは推測に基づく推論

コメント投稿者ID :

当時の無能なサッカー協会が、無能な監督を選んでしまった。 ただそれだけ。

posted by nonsm | 2010-02-06 15:09

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」