2009年01月13日

浜田省吾と吉川晃司とT-BOLANの森友嵐士も涙したであろう、広島皆実の勝利への道!

浜田省吾と吉川晃司とT-BOLANの森友嵐士も涙したであろう、広島皆実の勝利への道!

浜田省吾吉川晃司T-BOLANの森友嵐士も涙したであろう、広島皆実の勝利への道!であった

今年、高校サッカー選手権で、広島の地から広島皆実が優勝した事に大きな意義と意味があると思う
辛口コメントでお馴染みの、セルジオ越後氏もスポーツ新聞で大会のレベル低下を懸念していた
また、ユース所属の選手が、何故、高校サッカー選手権に出場出来ないのか、などの鋭いツッコミもあった
セルジオ越後氏は日本サッカーに警鐘を鳴らしているのである
私は、セルジオ越後氏が嫌いではない
むしろ、サッカーにおける真理や本質を突く点では、怖れるべきほどの洞察力や慧眼を備えていると思う
だから、日本サッカー協会や権力者たちにとっては、煙たい存在だと思うが、少なくとも、セルジオ越後氏は、クラマー氏やオシム氏と同等、否、それ以上の日本サッカー発展への功労者であると思う
派閥政治の中で、聖者は生き残れない世の中なのである

歴史の授業で学んだように、広島と長崎という地方は、日本という島国にあって、地域的にも歴史的に見ても、他の地方とは、地域性が異なると思う
広島と長崎は、核爆弾を投下された地方である
その悲劇の悲しみの歴史は、その地方で生まれ育った者にしか、本当の悲しみや辛さは分からないと思う
戦争を知らない子供たちがいる時代である
あの悲劇に思いを馳せることの出来ない世代が、成人する時代である

今後、日本社会に求められるのは、地域性の繋がりであると思う
グローバルリズムではなく、ローカリズムである
グローバル主義は日本を、世界を幸せにしたか
NOである
100年に一度の世界的不況と言われている
個人的には、信用バブル経済の破綻だと見ている
つまり、実態経済以上の信用経済が破綻したのである
資本主義経済の崩壊と見る向きもあるが、それは、現段階では早計であろう

今後、地方に求められるのはスポーツを核とした地域的繋がりであると思う
そして、スポーツと音楽はコラボレーションして、地方にか活気と勇気を与えると思う
スタジアムでスポーツを観戦する
スタジアムでコンサートを観戦する
スタジアムの有効活用は、色々あると思う

間もなく、日本の中央集権体制もしくは東京の一極集中構造も終わる時代が来ると思う
これからは、やはり地方が自立しなければいけないと思う
地方自治や地方分権そして道州制が叫ばれて久しいが、間違いなく、時代は歴史の転換期に来ていると思う



posted by soundwalker |20:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
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