2007年11月25日
サッカー選手としての彼の今後が不安だ。
チェルシー所属のアンドリーシェフチェンコである。
ミラン時代の輝きは まるでなく
凡ミス さらには決定的なシュートも外す
周りとの連携も合わずポジションが重なったり
1トップでも2トップでも駄目
もうプレミアの水に慣れてないという言い訳が通用しなくなってきてる
彼の加入がモウリーニョ退団に影響しているからなのか
どうも周りの選手が彼を信頼してないように見える
勿論 FWとしての仕事:ゴールを獲ってないのも影響しているのかもしれないが
周りからパスが出てこない。
同じく昨シーズン加入したカルーのが全然良くやってるし
シェフチェンコに居場所は無いかもしれない
本当に ミラン時代のキレは どこに行ってしまったんだろう
シェフチェンコには悪いんですが
今の彼はサッカーが下手になった感じすらします。
今後もチェルシーに所属してる限りは
選手として駄目になっていくと思うので、移籍を考えて欲しいものです
クレスポのように古巣復帰パターンで
再び輝きを取り戻して欲しい!
posted by souldout3 |07:26 |
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2007年11月18日
今 ラウールが熱い!
絶好調です! ラウリスタとして これほど嬉しい事は無い
ここ数年 MFでの起用やチーム全体が機能してなかった事も有り
批判の的になっていたので、今年の活躍は最高の一言
最近 雑誌のインタビューでラウールが言ってたんですが
監督に信頼されてプレーさせてもらえるなら
どこでも良いと。
この自己犠牲の精神が素晴らしい
彼ほどチームの為に頑張る選手はいない!
とにかくFWなのに 良く走る あの運動量にはビックリする
そしてスペースへの飛び出しや
ゴール前でのセンスの良さが素晴らしい
ファンニステルローイという良い相棒も見つかり
今期もゴール前でラウールのパスからファンニステルローイがシュート
そしてゴール!このパターンが多い
チャンスメイクという仕事をきっちりこなしながら ゴールも決めている
【今シーズン ここまでの成績】
リーガエスパニョーラ 12試合 6ゴール
チャンピオンズリーグ 4試合 2ゴール
これほどの活躍をすれば代表に戻すべきだという人も多い
しかし今 ラウールが調子の良い背景の1つとして代表でプレーしてないので
コンディション面での不安が無いという事
仮に代表でもプレーするとなると 今のパフォーマンスを維持するのは難しいと思う
しかし彼の代表への情熱や犠牲精神は必ず報われる
代表での実績が無い彼だが ユーロ2008で是非 優勝して欲しい
年齢的にも この大会がラストチャンスだと思うので
アラゴネス監督には是非ともラウールを召集してもらいたい
ラウールに もう一度チャンスを!
「ラウール カムバーック!」
posted by souldout3 |21:24 |
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2007年11月18日
まず、はじめに この話題に関しては
無知な事も多いので指摘してもらえると助かります
今回話す内容は
【代表とクラブ間の選手起用に関する問題です】
ご存知の用に 今 クラブチームの監督 オーナーが選手が代表に召集されるのを、快く思ってないです
つい最近で言えば、イングランド代表がオーストラリアと親善試合をして時に
マクラーレンがオーウェンを起用した事
そして結果的にではあるが怪我をしてしまった事
これにニューカッスルの監督 アラーダイスは怒り心頭な訳で
なぜ親善試合に出場させるのか理解できないと。
最近 この手の話題が多すぎる気がします
俺は日韓開催の2002年のW杯以降にサッカーを本格的に好きになった典型的な人なんですが
昔は どうだったんでしょうか?今と大して変わらないんでしょうか?
選手が代表でのプレーを望んでいるのなら
あまりクラブチームの関係者は とやかく言って欲しくないというか
みっともないと感じながらも
主力選手が怪我で帰ってくれば、そう言いたくなるのもわかるし・・・。
なので現在の過密スケジュールを見直す必要があると思います
特にプレミアは酷すぎる
以前から指摘されてた問題かと思いますが
見直す方向に話は進んでいるんでしょうか?
本当に このままじゃ選手が壊れてしまう!!
選手の疲労や怪我が激しいとパフォーマンスにも影響しますし・・・。
ネスタやトッティもそうですが 30代になると、今の過密日程では
代表とクラブの両方で結果を出すのが困難になっているのでしょう
このままでは さらに代表引退の年齢が20代でも出てきそうな感じがします
20代と言えば最初の話に出したオーウェン
彼は、もうクラブでのプレーに専念した方が良いように思えます
ボビーチャールトン氏の代表ゴール記録数の更新が かかっているだけに
勿体無いかもしれませんが こんなに怪我が多かったら
選手として さらに落ち目になってしまう気がします・・・。
皆さんは この話題に関してどう考えていますか?
posted by souldout3 |11:59 |
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2007年11月12日
レアルマドリード【4】VS【3】マジョルカ
(4-4-2) (4-2-3-1)
主審:フェルナンデス
得点者
ロビーニョ (レアルマドリード) 前半12分
バレラ (マジョルカ) 前半14分
ロビーニョ (レアルマドリード) 前半17分
バレラ (マジョルカ) 前半37分
グイサ (マジョルカ) 後半14分
ラウル (レアルマドリード) 後半17分
ファンニステルローイ (レアルマドリード) 後半28分
プレミアみた後 寝ないで観戦!
好調のマジョルカが どこまでやってくれるか楽しみだったのですが
あんな展開になるとは ビックリでした
前半2分 イバガサのFKからペレイラがヘディングシュート枠外
前半12分 左サイドでロビーニョがオーバーラップしてきたマルセロにヒールパス
受けたマルセロがクロス 中に入っていたロビーニョが技有りヘッドでゴール!
前半14分 左サイドイバガサの縦パス炸裂 バレラが抜け出して
カシージャスをかわしてゴール!
前半17分 スナイデルが中央で縦パス ラウルがちょこっと触って
オフサイドポジション気味だったロビーニョがシュート ゴール!
前半19分 CKからヌネスがドフリーでシュート クロスバーを直撃
前半37分 バレラが中央で強烈ミドル ゴール!
前半41分 右スナイデルからラウールへふわっとしたパスを
ラウール バックヘッドで狙う 枠外
後半0分 カンナヴァーロout ペペin
後半3分 ファンニステルローイが左で粘ってクロス スナイデルがシュート枠外
後半6分 ペレイラout バレロin
後半14分 エリア付近でディアラのカットミスがグイサの所へこぼれ
グイサがシュート ゴール!
後半17分 ロビーニョが左から2人を置き去りにしてエリア内侵入
中でフリーのラウルがシュート ゴール!
後半18分 続いて同じ状況からロビーニョが左サイドを突破してシュート 枠外
後半28分 ここまで消えていた男が大仕事 中央ラウルのパスから抜け出して
ファンニステルローイがシュート ゴール!
後半30分 スナイデルout イグアインin
後半32分 アランゴout ウェボin
後半33分 右ロビーニョとラウルのワンツーからロビーニョがシュート ルクスがセーブ
後半35分 ラウルが珍しくFKを蹴る。
後半43分 ロビーニョout ドレンテin
後半46分 バレラout ビクトルin
【試合終了】
【マジョルカの試合内容と感想】
ここまで割と好調なマジョルカ
勢いそのままにサンチャゴベルナベウでもアウェイとは思えない
攻撃サッカーを展開していた
ヘタフェで花が咲き マジョルカでの好調がアラゴネスの目につき
代表に呼ばれたグイサ そして仕事人イバガサ
物凄いミドルを決めたバレラ
思ってた以上に破壊力のあるチームだった。
パス回しも上手く回ってたし レアルを翻弄していた
ただ勝ち点1 又は勝ち点3を取るなら
グイサの逆転ゴールが決まった時点で もっと守備的にいって良かった
しかし それでも攻撃の姿勢は最後まで保った
やや後半 疲れが目立ったが、ああいう戦い方は とても好感が持てる
第2のビジャレアル的な存在になりそうで
今シーズンは かなり楽しみ
【レアルマドリードの試合内容と感想】
まず 勝てて良かった この一言に尽きる
相変わらずディフェンスが酷い
こりゃ どんなセンターバックを補強しても無理!と思うぐらい酷い
スペースは空きまくりだし 最後までヒヤヒヤでした
最近思ったのがセンターバックよりボランチが鍵を握っているのかもしれない
マケレレの時のようにディアラの頑張りが必要です
あとは 神がかってる守護神 カシージャスに命運がかかってる
物凄い個人頼みですが それしかないように思います
攻撃面ではグティ不在がきつかったんですが
ロビーニョがキレキレ もう止められないです
とにかく凄かった オープンな打ち合いだったので
両チームともスペースが多く ロビーニョのドリブルが活きたようにみえた
後は交代で ちょっと疑問が。
イグアイン投入を躊躇したり ニステルローイを最後まで使ったり
結果的にニステルが仕事してくれたけど
後半開始と同時にサビオラとチェンジしても良かったように思う
(スナイデル→イグアインも同様)
なんか あんまり信頼されてないのかサビオラを起用しないシュスター
今後 サビオラをどういう時に使うのか注目したいと思います
【最後に】
課題が山積みのレアルですが
これぞレアルなのではないでしょうか?
点を獲られても獲り返す やはり守備的なマドリーはマドリーじゃない!
こういう戦い方はCLに向いてないのかもしれないけど
観てる分には面白いので マドリーがんばれ!
posted by souldout3 |23:46 |
リーガエスパニョーラ07-08 |
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2007年11月12日
チェルシー【1】VS【1】エバートン
(4-3-3) (前半4-2-3-1 後半4-4-2)
主審:アランワイリー
得点者
ドログバ (チェルシー) 後半25分
ケイヒル (エバートン) 後半43分
波に乗ってきたチェルシー
しかし相手は まずまず好調のエバートン!
AJいない!アルテタいない!
ちょっと寂しかったけどケイヒルを久々に見れて嬉しかった
まあ彼に やられた訳ですが...。
それではレビューへ
前半1分 ベレッチのクロスからジョーコールが折り返してチャンス
前半14分 エバートン絶好のチャンス左からのクロスを折り返して ビーナールが
フリーでシュート空振り
前半26分 ブリッジのクロスがカットされた こぼれをランパードシュート GKハワードセーブ
前半28分 ドログバのクロスをランパード折り返してSWPシュート ハワードセーブ
前半29分 Rカルバーリョ怪我でout ベン・ハイムin
前半30分 ベレッチの良い動き出しからドフリーでサイドでボールを貰いランパードへパス
ランパードがダイレクトでシュート ハワードセーブ
前半45分 チェルシーのカウンター炸裂!ブリッジの突破から数的優位を作り出しSWPへパス
ボールを受けたSWPが粘って中へパス ドログバフリーだったが
なんとこれを滑って空振り
後半0分 Pネヴィルout マクファデンin ヤクブout アニチェベin 4-4-2に変更
後半5分 ランパードのFKをケイヒルが あわやオウンゴール
後半18分 ランパードが面白い位置からループシュート GKハワードセーブ
後半18分 続けてCKからハワードが弾いたこぼれをアレックスシュート 入ったかと思ったら
ライン上でクリアされる
後半19分 SWPout カルーin
後半25分 投入されたカルーが流れの中でそのままコーナーキッカーへ ニアに蹴った
ボールがドログバの頭にドンピシャでゴール
後半30分 ドログバが中盤から1人で持ち込んでシュート ハワードキャッチ
後半31分 カーズリーout グラヴェセンin
後半88分 それまでなんとか耐えてきたエバートンが少ないチャンスをモノにする
右マクファデンがドフリーでクロスをあげる 中央ケイヒルがトラップで浮かす
ボールが真上に上がった瞬間 素晴らしいバイシクルシュートゴール!
お馴染みのコーナーフラッグに対してのパンチ連打で歓喜
【試合終了】
【エバートンの試合内容と感想】
前半はヤクブにボールがおさまらず
ビーナールの空振りシュート以外は まったくチャンスを作れなかった
カウンターしようにもスピードのあるAJ不在
そして なんといってもアルテタも不在なのが響いた
彼がいないと中盤でアクセントがつけられない
チェルシーでいうランパード レアルでいうグティ といった感じ
前半なにもできなかったので後半すぐ4-4-2の2トップ変更は正解
後半はクロスに対して中に2人以上いるシーンが増えたので
前半よりはチャンスを作れた
ディフェンス陣も作シーズン同様に良い ドログバに対してのレスコットの対応は完璧だったし
エアバトルも強いしヨボとの連携も良かったと思います
ただ後半25分のドログバのゴールシーン
ドログバがレスコットから離れてニアに動いたがボイルがいたため
動かず そのボイルも対応が遅れてゴールを許してしまった
それまでレスコットの対応が良かっただけに残念だが
そのワンチャンスをモノにするドログバが凄いので致し方ない
ワンチャンスといえばケイヒルがやってくれました!
以前から目をつけていたのですが ケイヒル良いです 素敵です
あの得点力と豊富な運動量 まさにファイター!
シドウェルよりケイヒルが欲しかった・・・。と毎回思ってしまう
枠内シュート2本でチェルシー相手に勝ち点1ですからエバートンからすれば文句無しでしょう
【チェルシーの試合内容と感想】
前半は何度もチャンスを作っていたがGKハワードがあたっていたので
点が入らなかった
後半やっと1点を獲れたが 獲るのが遅すぎたのか
そこから追加点が奪えず逆にやられた格好
ケイヒルにゴールを許したシーンはマクファデンのクロスに対して
誰もチェックにいかず ボールウォッチャーになってしまった
あの瞬間 危ないと感じたんですが やられてしまった
昨シーズンから見られる 守備で集中が切れるシーンの典型だった気がします
攻撃に関してですがグラントは攻撃的な戦術をとってるみたいですが
なんか物足りない マンUやアーセナルと比べると
これが攻撃的なのか?と思ってしまう
まず4-3-3だが 結局ドログバの出来次第な気がするし
ここをシェバかピサロがやったら機能しないと思う
今日みたいな点が欲しい時は思い切って
3-3-5の様な形で 後ろを3バックにして シェバ投入
シェバがセカンドトップ気味でドログバの背後でプレーすれば
かなり迫力あると思うんです
まあ使い方的には4-4-2でシェバが活きなければ それしかない感じです
一つのオプションとして是非やってほしいんです!
もう1つ この試合で思ったのが
SWPことショーンライトフィリップスの使い方です
今日はクロスの精度も悪く たまに良いドリブル突破しても
フィジカルが弱く 最後の所で倒されて取られてしまうシーンが多い
左でマルダを使うなら右ジョーコール
左でジョーコールを使うなら 右は絶対カルーが良いと思う
SWPは競り合いで ほぼ100%勝てないので
中に入ってクロスを受けても ゴールに結びつかないといのが一点
ディフェンダーからのロングボールに対しても同様です
ドリブルという点でもカルーは動きが独特でタメも作れる
是非とも今後はSWPじゃなくカルーを先発に使って欲しい
【最後に】
好調だったブルーズだけど
引き分けという残念な形になってしまった
暫定トップのマンUとは勝ち点5!
まだまだイケるとは思いますが
アフリカ選手権でドログバ エッシェン カルー ミケル抜けたら
かなりヤバイ気がするので
それまでは勝ち点を離されないように頑張って欲しい!
次は乱打戦となったレアルマドリードVSマジョルカです。
posted by souldout3 |08:44 |
プレミアリーグ07-08 |
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