2007年10月28日
チェルシーがシティ相手に6発快勝という
素晴らしい試合をしてくれました
都合で試合を見れなかったので録画試合を見た後
プレビューを書こうと思います
さてさて今日は!
【波乱のグループA 混戦を制するのは!?】
まずは、現在の順位を確認しましょう(第3節終了時点)
1位 マルセイユ 2勝1分 得失点差3 勝ち点7
2位 ポルト 1勝2分 得失点差1 勝ち点5
3位 ベジクタシュ 1勝2敗 得失点差-2 勝ち点3
4位 リバプール 1分2敗 得失点差-2 勝ち点1
次に今後の日程を確認しましょう
第4節
リヴァプール - ベジクタシュ - 2007/11/06 20:45
ポルト - マルセイユ - 2007/11/06 20:45
第5節
リヴァプール - ポルト - 2007/11/28 20:45
ベジクタシュ - マルセイユ - 2007/11/28 20:45
最終節
ポルト - ベジクタシュ - 2007/12/11 20:45
マルセイユ - リヴァプール - 2007/12/11 20:45
2チーム以上がグループリーグの勝ち点で並んだ場合は、下記の順番で順位を決定する。
(a) 当該チーム同士の対戦で最大の勝ち点を獲得したチーム。
(b) 当該チーム同士の対戦で最多得失点差を記録したチーム。
(c) 当該チーム同士のアウエーの対戦で最多得点を記録したチーム。
(d) グループリーグ全体で最多得失点差を記録したチーム。
(e) グループリーグ全体で最多得点を記録したチーム。
(f) 当該クラブと所属サッカー協会が過去5季に獲得したランキングポイント。
【リバプールの場合】
ホームで4節 5節を戦い 最終節は現在1位のマルセイユ アウェー
恐らくホームの2戦は問題無いでしょう。
4節、5節を2連勝したと仮定した場合
最終説で、勝ちなら10 引き分けなら8 負けなら7
3連勝の勝ち点10で終われば ほぼ突破可能
仮にポルトが4節でマルセイユにまけて最終節ベジクタシュにも負けてくれれば
ポルトは勝ち点5~6で終わる
リバプールは5節ポルト戦引き分けても 4節 最終節 勝利で勝ち点7
ベジクタシュも5節マルセイユ戦で負ければ
ベジクタシュは勝ち点6
勝ち点7でも突破できる可能性はある
仮にベジクタシュが5節マルセイユ戦で引き分ければ勝ち点7
リバプールとの当該成績になってしまうので
4節は最低でも1点差以上の勝利が欲しい
(1点差以上じゃなきゃ勝利できない(笑) 訂正2点差以上)
【マルセイユの場合】
マルセイユは4節のポルト戦で勝利できれば ほぼ突破可能
4節ポルト 5節ベジクタシュに負けた場合は
勝ち点は7 その時点でポルトは最低でも8以上
ベジクタシュは4節でリバプールに勝利は まず有り得ないので
5節にベジクタシュがマルセイユに勝利してもベジクタシュは勝ち点6
つまり4節 5節で連敗しても勝ち点7で2位
2連勝で勝ち点7となっているリバプールとホームで戦えるので
ここを引き分けで凌いでも突破可能
(マルセイユはリバプールのホーム戦で勝ってるので上記の(a)が適用される)
5節でポルトがリバプール相手に勝利できれば
ベジクタシュの結果次第で突破できる
4節のポルト戦で引き分けか負けだと案外厳しくなるかもしれないが
アウェイ ベジクタシュ戦と ホーム ポルト戦を1勝1分でいけば問題無し
【ポルトの場合】
ポルトは4節のマルセイユ戦で勝利すれば5節でリバプールに負けても
勝ち点は8 5節終了時点でリバプールが最高でも勝ち点7なので
最終節にベジクタシュをホームで叩けば無事突破可能
4節マルセイユ戦を引き分けで終わった場合
ポルトは勝ち点6 5節のリバプールに負ければ順位が3位になる可能性があるが
最終節ベジクタシュ戦に勝利すれば勝ち点9
同じく最終節にマルセイユがリバプールに引き分ければ
マルセイユ ポルト揃って突破
マルセイユがリバプールに負けたとしても
マルセイユが5節で勝利している場合は最低でも勝ち点10なので
リバプールと揃ってマルセイユが突破
ポルトは勝ち点1差で突破できなくなる可能性もある
ポルトが鍵となるのは4節のマルセイユ戦だ。
ここで勝利すれば かなり突破の可能性がある
4節を負ければ敗退の危機 引き分けでも まだ望みがある為チャンス有り
【ベジクタシュの場合】
まず3連勝すれば突破可能(しかし現実的にコレは無理)
他には4節のマルセイユVSポルトが 引き分けで終わった上で
ベジクタシュは5節 最終節を勝利すれば勝ち点9で突破可能
(4節リバプール戦の勝敗関係無く)
但し4節 ポルトVSマルセイユ戦でマルセイユが勝利した場合は
5節、最終節に勝利しても
最終節 マルセイユVSリバプールで リバプールが勝ち3連勝を飾ると
その2チームは勝ち点10でグループリーグ突破
ベジクタシュは3位で敗退
(4節リバプール戦を引き分け、勝利なら突破の可能性がでるがコレも現実的に厳しい)
逆に4節ポルトVSマルセイユ戦をポルトが勝利した場合
4節にリバプールに勝利できなくても
5節、最終節で勝利すればベジクタシュは勝ち点9 ポルトは勝ち点8
リバプールが4節、5節で勝利すれば
リバプールとマルセイユが勝ち点7同士で戦うことになるので
マルセイユVSリバプール戦の勝敗関係無くベジクタシュはグループリーグ突破できる
ベジクタシュとしては4節でリバプールに負けても
4節でポルトがマルセイユに勝利すれば、まだチャンスが十分ある
なんか自分で書いてて混乱してますが(笑)
たぶん こんな感じでsouldout3的には
第4節 マルセイユVSポルト戦の試合結果が鍵になる気がします
さてさてリバプールですが
CLで優勝した年もグループリーグ最終節オリンピアコス戦で
奇跡的な勝利で突破した事もあるが
あの時の奇跡を再び起こせるか!
何気に目が離せなくなったグループA 残り4節楽しみだー!
【最後に・・・。】
コレおかしくね?とか思ったら優しくコメントください(汗)
posted by souldout3 |16:17 |
チャンピオンズリーグ07-08 |
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2007年10月27日
セビージャのファンデ・ラモス監督が
トットナムに!!!!
この展開で1つのシナリオが生まれたように思います。
それは・・・。
セビージャ新監督:ジョゼ・モウリーニョ
という可能性。
来シーズンあたり そうなりそうな気がしてならないのですが
どうでしょう?
大物選手ではなく安く良い選手を獲得する方針のセビージャなら
モウリーニョと意見が合いそうだし
まあ先の事はわかりませんが
今後のセビージャ トットナムには注目です。
特にトットナムは選手のポテンシャルが高いだけに
今の試合内容と順位が酷すぎる
このチームをどう建て直すか ラモス監督の手腕を拝見させてもらいます
対してセビージャは今シーズン 良くない事ばかりですね。
ダニエウ・アウベスの移籍問題からアントニオ・プエルタ選手の死
そしてファンデ・ラモス監督の退団
数年前のデポルティーボの用にCL常連チームになるかな~と思ってたのに
この事態 どう切り抜けられるのか・・・。
ブルーズファンとしては 実績を残してくれた監督が退団してしまって
他人事じゃないというか
セビジスタの気持ちが分かるので今後のセビージャが心配です
posted by souldout3 |14:28 |
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2007年10月27日
チャンピオンズリーグ第3節
チェルシー【2】VS【0】シャルケ04
(4-3-3) (4-2-3-1)
主審:フレイフェルト
得点者
マルダ (チェルシー) 前半4分
ドログバ (チェルシー) 後半47分
メンバー交代
【チェルシー】
後半25分 エッシェンout ミケルin
後半39分 マルダout カルーin
後半44分 Jコールout シェフチェンコin
【シャルケ04】
後半16分 アサモアout ラキティッチin
後半32分 グロスミューラーout アザウアグin
後半36分 ロドリゲスout バイラモビッチin
ブリッジが久しぶりの復帰!
大好きな選手だけに嬉しい
それではプレビューへ
前半3分 シャルケ左サイドからのロングボールをアサモアがヘディングシュート枠外
前半4分 マルダが左でドリブル突破からシュート これをGKノイアーが痛恨のトンネルでゴール!
前半8分 シャルケ中盤のミスからドログバ抜け出してランパードにパスするもカット
前半11分 シャルケ左サイドからのクロスをアサモアがヘディングシュート枠外
前半12分 ドログバ左に流れてクロス 中央ランパード ヘディングシュート枠外
前半25分 マルダのCKをエッシェンがヘディングシュート GKノイアー キャッチ
前半27分 シャルケ右からのクロスをロベンクラウズ折り返して グロスムレルがシュート
ゴール決まるもオフサイドの判定
前半32分 右ランパードの綺麗なサイドチェンジがマルダへ渡りクロスをあげる
これをエッシェンがヘディングシュート GKノイアー キャッチ
前半38分 ボールを受けたドログバが中央でヒールパスが左のジョーコールに渡るが
惜しくもオフサイド
前半43分 エルンストが左から強烈なミドルシュート枠外
前半45分 右ジョーコールが20mぐらいの位置からシュート GKノイアー セーブ
後半47分 チェルシーが中盤でパスカット ランパード→フェレイラへ繋ぎ
右サイドからクロスをあげ ドログバがヘディングシュート ゴール!
後半54分 中央でボールを受けたドログバが落としてエッシェンが絡み最後は
ジョーコールがシュート枠外
後半57分 ランパードが左サイドスペースへパス それをドログバがエリア内まで
持ち込むも中に誰もいなくてカットされる
後半59分 シャルケが絶好のチャンスを掴む 右サイド走りこんだラフィーニャのクロスを
ラルセンがヘディングシュート 惜しくもポストに当りボールはGKツェフの元へ
後半71分 左ロベンクラウズのパスからジョーンズがシュート枠外
後半73分 ラキティッチが右からミドルシュート枠外
後半74分 ランパード中央からマルダのパスを受けミドルシュートGKノイアーキャッチ
後半83分 アレックスが不用意なバックバスをラルセン追いかけた所を
アレックスが倒したがノーファール
後半88分 ドログバがエリア内で倒されるもノーファール
アレックスのファールを取らなかったから取りづらかったのだろうか。
後半89分 速いリスタートからドログバ抜け出してシュート枠外
試合終了
【シャルケの試合内容と感想】
シャルケ???
知ってる選手といえばクラニィー ラフィーニャ ロベンクラウズの3人
攻撃に関してはサイドのアサモア ロベンクラウズが活かしきれてなかった
トップのラルセンもボールが収まらず クラニィー不在が響いた形となった
右サイドバックのラフィーニャが何度か良いオーバーラップをして
クロスをあげて チャンスを作っていたので
右サイドを上手く使えれば もっとやれたのかな~という印象
後はトップ下にいたグロスミューラーという選手が動きが良かったのですが
ラキティッチが投入されてサイド気味になってイマイチだったので
もうちょっとトップ下で見たかった!
まあ疲れの影響もあったのかな?
シャルケ全体的に後半 動きが良くなかったし。
【チェルシーの試合内容と感想】
まずは試合全体を通してチェルシーらしさが戻った印象
ジョゼの退団ショックも多少は解消されたのかもしれない
今期 課題のディフェンス面だが この試合は良かった
不用意なミスといえるのは1つ2つぐらいだったし
ここまでチェルシーに良くみられたバタバタ感が余り無かった
カルバーリョは相変わらずボールを奪った後の攻撃参加
パスセンスは健在だし アレックスも そこそこ良いと思う
前節の物凄いFKも武器になるしセットプレイでの強みもある
サイドバックでは やっぱウェイン・ブリッジ!
前Blogでも何度か言って来たのだがアシュリーよりブリッジのが良い
安定感も抜群だし オーバーラップのタイミングも上手い
どうもアシュリーは無駄なオーバーラップが多いというか
攻撃に絡まないシーンが多い それに守備面で不安がある
マルダが中に入るシーンも多いので
左のスペースを上手く使えれば 攻撃のオプションとしては かなり良い
今回 右のPフェレイラも そこそこ良い出来だったので今後に期待
中盤ではエッシェンが やや迫力不足な気がしたが
ランパードの素晴らしいパス サイドチェンジ
これが光っていたので やはり彼がいると攻撃に厚みが出る
ランパードが健在なら中盤は問題無し
そして前線のドログバは相変わらずでした
彼がトップなら4-3-3で問題無いはず
マルダ ジョーコールは共にドリブラータイプで中にドリブル突破して
サイドを駆け上がるタイプでは無いから
今回の試合の用にサイドバックを上手く使えれば機能するはず
まあ もうちょっとサイドをエグって仕掛けて欲しい所ですが。
と、まあチェルシーらしさが戻った気はするんですが
結局 前任のジョゼと同じ形になってしまうと
グラントの色が出ないというか
やはり最終的にテンカーテかリッピ就任で本格的なチーム作りになるのか
今は現状維持路線になりそうな気配です
さてさて、ブルーズが波に乗ってきた所で
今日はホームで好調マンチェスターシティ戦!
かなりの好カードなので楽しみだー!
posted by souldout3 |12:46 |
チャンピオンズリーグ07-08 |
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2007年10月21日
仕事が急に忙しくなってのもあって
ほとんどサッカーが見れなくなったんですが
久々にリーガを!レアル戦見れた!
エスパニョール【2】VS【1】レアルマドリード
と思ったら酷い内容・・・。
とにかく酷かったので後半途中で寝てしまった。
代表戦の影響も有り怪我人も有りで
苦しい状況だったので仕方ないと言えば仕方ないが
この試合を見て思ったのは
両サイドの どちらかはドリブラーじゃないと厳しいというのと
グティが封じられた時どうするか。
今回は右がイグアイン 左がスナイデル
正直 右のイグアインは難しい
彼はセカンドトッププレーヤーだと思うので サイドで活きるタイプではない
しかし 随所で良いプレーを見せるだけに勿体無い選手
左のスナイデルはコンディションが良いとは思えなかった
中盤でボールをとられるシーンも目立ったし
前半で見切りをつけてドレンテと交代して欲しかった。
そしてボランチのグティ
彼が封じられると中盤の底からの組み立てが難しい
ディアラは完全に守備専門にしたい所だし
そうなると最初に話したサイドアタックが重要になってくる
ロビーニョ ロッベンのドリブル突破による個人での打開が必要になってくる
今回は2人を欠いたいたので そこが敗因かな~と
さらに このMFの出来がFW陣にも影響する
ラウルとファンニステルローイはペナルティエリア内で
抜群の得点能力を発揮するタイプなので、エリア外からの個人による打開は難しい
そういった面ではSTサビオラ FWソルダード コンビで違う面を見せて欲しいと少し思う
今回負けてしまったわけですが
なんとバルサも負けてしまうという波乱が起きて
なんとか首位キープ!!
ビジャレアル エスパニョールといった中堅クラブが
ここまでやってくれると俄然リーガが面白くなる
この2チームに加えて サラゴサ アトレティコ セビージャがいるんだから
今年も去年同様にかなり混戦になりそうだな~
さてさて次はチャンピオンズリーグ!
ホームでレアルはオリンピアコスを迎えての一戦だ!
リーグ戦での敗戦は忘れて 快勝を望む!!!
posted by souldout3 |23:35 |
リーガエスパニョーラ07-08 |
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2007年10月01日
週末 まったく試合見れなかったーーー
残念。
次節まで試合を見る準備をしておこう。
ロナウジーニョ批判されてますね。
数年前までは世界最高の選手だったのに・・・。
そろそろ潮時なのかな~。
来年ミランに行きそうな気がしてならない今日この頃
posted by souldout3 |20:26 |
その他 |
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