2008年02月17日

これでもラファを支持するのかな~

FAカップ5回戦で格下のバーンズリー(2部)相手に
1-2の敗戦 しかもホームで。

ラファ解任決定!では?
っていうかリバプールのファンはどう思っているんでしょう?
なぜ これだけCL以外で結果を出せない監督を支持してるんでしょう?

CLで結果が残せているのは
リーグ戦やFAカップのタイトル争いから脱落して(早々に)
毎年 CL一本に絞れる環境だからです。

他のチームはリーグタイトル争い中だったりするんで
コンディションの差が出て勝っている
戦い方もカップ戦向きで相性が良いというのもありますが。

リーグ戦では勝ち点44の5位
ライバルのエバートンは勝ち点47の4位
さらに同勝ち点44のヴィラ シティが6位 7位につけています
8位ポーツマスも勝ち点41
4位争いも厳しい状態で中堅クラブと同じ勝ち点というのは
ビッグ4の1角としては抵抗が有ります


25試合消化して11勝11分3敗 40得点17失点 得失点差+23 勝ち点44
ここで見てもらいたいのがチェルシーのデータです
26試合消化して16勝7分3敗  38得点17失点 得失点差+21 勝ち点55

チェルシーのが1試合消化が多いですが
得点と失点は ほぼ同じなのに 勝ち点差が11もあるという事
仮にリバプールが次の試合に勝って26試合消化時点で
勝ち点47なったとしても8差
勝負弱さを露呈しています

ラファを解任して成績が今より悪くなるかどうかは
結果論なので どうなるか分かりませんが
解任すべきでしょう。

チームの成績を今より上げるのは解任する以外 方法は無いでしょう
ラファがローテーション制を見直す事は まず無いと思うし

チームの色というのは そんなにすぐ変化しないと思うんですよね
リバプールの持ち味の堅守は監督が変わっても
ある程度保たれると思うので 後は攻撃のスタイルと
軸となるメンバーの固定
これだけで十分 今より良い結果出せると思います

ラファ解任して もっと面白いリバプールが見たい
そんなチェルシーファンの管理人でした(笑)

  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |06:11 | プレミアリーグ07-08 | コメント(10) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月11日

07-08プレミア 優勝争いの行方

久しぶりに更新させて頂きます。

プレミアリーグは現在26節まで終了しました
(一部チームを除いて)
ここまで来て優勝争いは3チームまで絞られましたと言っていいはず
アーセナル マンチェスターユナイテッド チェルシー

首位はアーセナル 勝ち点60 18勝6分1敗 得失点差34 25試合消化
2位はマンチェスターユナイテッド 勝ち点58 18勝4分4敗 得失点差36 26試合消化
3位はチェルシー 勝ち点55 16勝7分3敗 得失点差21 26試合消化

アーセナルは月曜にブラックバーンをホームに迎えて戦うので
ここで勝利できればユナイテッドとは5差 チェルシーとは8差にできる状況です

さて ここで過去 数シーズンの優勝勝ち点を紹介します
01-02 アーセナル   勝ち点87 26勝9分3敗 得失点差+43
02-03 マンチェスターU 勝ち点83 25勝8分5敗 得失点差+40
03-04 アーセナル   勝ち点90 26勝12分0敗 得失点差+47
04-05 チェルシー   勝ち点95 29勝8分1敗  得失点差+57
05-06 チェルシー   勝ち点91 29勝4分5敗  得失点差+50
06-07 マンチェスターU 勝ち点89 28勝5分5敗  得失点差+56

おなじく2位の勝ち点も紹介します
01-02 2位はリバプール 勝ち点80 24勝8分6敗 得失点差+37
02-03 2位はアーセナル 勝ち点78 23勝9分6敗 得失点差+43
03-04 2位はチェルシー 勝ち点79 24勝7分7敗  得失点差+37
04-05 2位はアーセナル 勝ち点83 25勝8分5敗  得失点差+51
05-06 2位はマンU   勝ち点83 25勝8分5敗  得失点差+38
06-07 2位はチェルシー 勝ち点83 24勝11分3敗 得失点差+40

01-02~06-07シーズンの優勝勝ち点の平均は89
01-02~06-07シーズンの2位の勝ち点の平均は81

今シーズンは中堅クラブも かなり力をつけているし
まだアーセナルが独走と言える勝ち点差じゃないので
勝ち点86あたりが優勝ラインになるのではないかと予想していますが
今シーズンも 優勝争い予想は難しい
アーセナルがここまでやると思ってなかったし
ユナイテッドも このままで終わるとは到底思えない
チェルシーは怪我人とアフリカ勢が戻ってくると不気味
CLやFAカップの結果次第でコンディションも変わってくるし
予想なんて まず不可能なんですが
サッカー好きとしては それも1つの楽しみです
チェルシーファンとしてはチェルシーに優勝して欲しいですが
得失点差の低さを考えると
勝ち点で並べたとしても厳しいかな~と。
そうなるとアーセナルかユナイテッド
個人的には爆発力のあるユナイテッドが優勝するんじゃないかと予想してます
ベテランの存在から昨シーズンよりさらに
スケールアップした選手層や経験を考えると
最終的にはユナイテッドが優勝するんでは無いでしょうか

皆さんは どうお考えでしょうか?

  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |22:35 | プレミアリーグ07-08 | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月16日

week16 リバプールVSマンチェスターU

BARCLAYS week16 
リバプール【0】VS【1】マンチェスターユナイテッド

リバプールのスタメン
GK:レイナ
DF:リーセ ヒーピア キャラガー アルベロア
MF:キューエル マスチェラーノ ジェラード ベナユン
FW:カイト フェルナンドトーレス

マンチェスターユナイテッドのスタメン
GK:ファンデルサール
DF:ブラウン ファーディナンド ビディッチ エブラ
MF:C・ロナウド アンデルソン ハーグリーブス ギグス
FW:テベス ルーニー

得点者
テベス (マンチェスターユナイテッド) 前半43分

屈指の好カード
リバプールはマンチェ相手に相性の悪さが目立っているが
今年は どうか!という一戦

前半2分:ジェラードのFKからトーレス→ヒーピアシュート枠外
前半7分:ヒーピアが遠めからシュート枠外 
       序盤からリバプールが激しいプレスで主導権を握る
前半11分:リーセのインターセプトからトーレスシュート枠外
        ユナイテッドは序盤からアウェイらしく引き気味 攻めに関しては左経由が目立った
        両チームとも攻防が激しくボールが落ち着かない
前半27分:リバプールにビッグチャンス 
       CKからファンデルサールがもたついて中途半端なクリアー
       これをキューエルシュート さらにトーレスヘディングで狙うが枠外
前半29分:アンデルソンが素晴らしい中央突破で
       エリア付近まで持っていき倒されるもノーファール
前半31分:リバプールFKからファンデルサールが滑ってゴールマウスが 
        ガラ空きになるが間一髪クリアで難を逃れる
前半33分:ジェラードのロングパスからリーセ中に入ってシュート枠外
前半36分:なかなかチャンスをモノにできないリバプール 25m付近のジェラードのこぼれ球を
       トーレス狙うが枠外

前半41分:この辺りからユナイテッドがリズムを掴んでいく
前半43分:ギグスのグラウンダーのCKをルーニーがシュート フリーになっていた
       テベスが押し込んでゴール


後半1分:トーレスが開始早々に良い突破を見せるもコントロールミスでボールを失う
後半3分:ルーニー→テベスが粘ってルーニーへ戻してクロスを挙げる
       これをブラウンシュート レイナキャッチ
後半9分:左でカイト→キューエル繋いでクロス ジェラード飛び込むもシュートは枠外
        後半はお互いに前半よりスペースが空いていて やや落ち着いたか。
後半14分:リバプール25m付近からのFK リーセが狙うも壁に弾かれる
後半20分:バベルIn ベナユンOut
後半24分:中々決定的なシュートが打てないリバプール 
       ユナイテッドの戦い方に まんまとやられている印象
後半26分:左ロナウドがドリブル突破してクロス 
            中のルーニーがはたいてハーグリーブスシュート枠外
後半27分:クラウチIn カイトOut
後半30分:ロングボールのこぼれ球をバベルが強烈なシュート惜しくも枠外
後半32分:カウンターからルーニー ロナウドのコンビネーションで
       チャンスを得るも最後はレイナがクリアー
後半33分:ユナイテッドがさらに攻める エブラ→ロナウド抜け出してルーニーへ決定的なパス
       これをルーニー外してしまう
後半34分:アウレリオIn リーセOut
       ここまで単調な攻めになりがちなリバプール 中央ビディッチ、リオに
       ことごとくクロスを跳ね返される 
後半37分:テベスOut キャリックIn
       後半はトーレス カイトが消える場面も多く ベナユンも効果的な働きができてない
       クラウチの高さも活かしきれず 攻撃が噛み合わない
後半47分:微妙な判定でクラウチ倒されFKを得る オシェイIn アンデルソンOut
       ジェラードが狙うも またしても枠外 最後のチャンスも得点には繋がらず。

試合終了

前半は物凄く見応えがあって これぞプレミアという試合展開
リバプール ユナイテッド共に動きが良く あっという間の90分間だった
またしてもリバプールはユナイテッドに負けてしまったが
これがプレミアを制覇できるチームとできないチームの差だと感じた
相性の問題もあるが
今のユナイテッドは 中々止められそうもない
弱点らしい弱点が見当たらない アンフィールドで勝つのは相当難しいが
それをやってのけるだけの力があるし
新戦力も ほぼフィットしているし戦力的に完璧といえる
特に中盤のアンデルソン ハーグリーブスの守備面ので貢献は凄い
スコールズがいなくても この試合ができるんだから選手層が厚い
ユナイテッドを倒すには今日のリバプールの様に激しいプレスをかけ
グラウンダーでのパスを繋がせない事
ロングボールを使わせればポストタイプがいないので
ボールを奪いやすくなる
ただしC・ロナウドや今回試合に出なかったナニなど
個人による打開もできてしまうので そこのケアも怠れない
今回C・ロナウドに対しての守備は良かったがそれでも 
ユナイテッドはリズムを掴む術を持っている
テベス ルーニーのキープ力だったり
チーム全体として成熟していて強い!

この点がリバプールには残念ながら感じられない
タレントはいるんだけど勝てない
ベナユンも ほとんど消えていたし クラウチも活かしきれていない
個人的に もう少しなんだけどな~と思うカイト
運動量は凄いし前線にいれば助かる選手なんだけど
FWとして点を獲る そしてビッグゲームで活躍する
この点でカイトは劣っている気がするので残念

まあ相手がユナイテッドなので1点で抑えたというのは評価できるし
昨シーズンよりは勝ち点を増やせるんじゃないかと思うけど
それでも やはり優勝は現実的に厳しい
やはり軸となるメンバーをハッキリ決めて欲しいです
ある程度 基本となるメンバー そしてポジションを固定しないと
本当にリーグ戦では結果でないと思います。

前監督の色合いを残しつつ違うチーム作りを目指す
今のリバプールには それが必要なんでは無いでしょうか?
マドリーの カペッロ→シュスターの様に。


最後に今シーズンもユナイテッドが優勝してしまうかもしれない
そんな事を感じさせてくれた試合だった。

  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |23:34 | プレミアリーグ07-08 | コメント(10) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年12月03日

トットナムとニューカッスル

今シーズンも どこが台風の目になるかと期待しながら

プレミアを見守っていたんですが

非常に残念な結果になっているチームが2つ

トットナムとニューカッスル。


まずはトットナム

とにかく失点が多すぎです

キングの負傷って まだ続いているんでしたっけ?

15試合で28失点

つい最近の試合でもバーミンガム相手に3失点で負けてるし

まずは守備から建て直さないと攻撃も活きて来ない気がします。

ラモス監督になって まだ少ししか時間が経って無いので

フォーメーションも含め ベストな陣容を早く見出して欲しいです。

souldout3的には4-4-2で

GK:ロビンソン

DF:シンボンダ カブール ドーソン ベイル

MF:マルブランク ハドルストーン ジーナス レノン

FW:ベルバトフ キーン

キングが復帰ならカブールとチェンジで。

中盤は今後の為にも ある程度固定して

若いハドルストーン レノン ジーナスを どんどん使って欲しい

前節のバーミンガム戦で3トップで戦ったみたいですが

今の守備力を考えると中盤は4人の方が良いと思うので

前線にタレントが揃っているので使いたくなる気持ちもあると思うのですが

ベント デフォーは あくまでも控えで、ベルバトフ キーンでやって欲しいですね

最後に言いたいのがGKロビンソンが信頼できるレベルじゃないので

もうちょっと安定感のあるGKを補強して欲しい



続いてニューカッスル

チーム作りが全然、上手くいってない

アラーダイスはボルトンで やったような戦術を使わない限りは

成績を上げるのが難しい気がしてます

今のニューカッスルは迷走中という言葉がピッタリだと思います

ヴィドゥーカを獲得してポストにヴィドゥーカ

落とした所をマーティンスだったりという狙いなのか

オーウェン マーティンスのスペースを使った縦への速い展開を狙うのか

又はアランスミスをトップで使うのか・・・。

怪我人の影響なんかもあるとは思うのですが

前線の選手の固定が上手くいってないので

狙いがよくわかりません。

アラーダイスがボルトン時代にやってたサッカーを展開するなら

間違いなく ヴィドゥーカが必要だと思うのですが

ボルトンの時とは違うサッカーをやろうとしている気がしてるので

そこで苦しんでいるのでしょうか?

ここ最近の試合では失点の多さも目立ち得点も取れない

ダフも怪我なんでしょうか? まったく試合に出てこないし

ルケは結局移籍してしまったし

サイドアタッカーにも不満が残ります。

souldout3的には4-4-2で

GK:ギブン

DF:エンゾグビア ロゼフナール スティーブンティラー カー

MF:ミルナー バートン エムレ バット

FW:ヴィドゥーカ マーティンス

現状だと ポストプレーで活路を見出す形しか無い様な気がします

ダフが出場できるなら

前線を3トップで右マーティンス 左 ダフ 中央ヴィドゥーカ

なんてのも期待していますが・・・。

ヴィドゥーカがいない場合はポストが難しいので

何気にウィガンに移籍してしまった

シビエルスキーがいてくれたらな~と感じてます。





両チームの復調を心から願います。

がんばれ~~~!

  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |22:56 | プレミアリーグ07-08 | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月12日

BARCLAYS week12

チェルシー【1】VS【1】エバートン
 (4-3-3)        (前半4-2-3-1 後半4-4-2)

主審:アランワイリー

得点者

ドログバ (チェルシー) 後半25分
ケイヒル (エバートン) 後半43分


波に乗ってきたチェルシー

しかし相手は まずまず好調のエバートン!

AJいない!アルテタいない!

ちょっと寂しかったけどケイヒルを久々に見れて嬉しかった

まあ彼に やられた訳ですが...。


それではレビューへ


前半1分  ベレッチのクロスからジョーコールが折り返してチャンス

前半14分 エバートン絶好のチャンス左からのクロスを折り返して ビーナールが
       フリーでシュート空振り

前半26分 ブリッジのクロスがカットされた こぼれをランパードシュート GKハワードセーブ

前半28分 ドログバのクロスをランパード折り返してSWPシュート ハワードセーブ

前半29分 Rカルバーリョ怪我でout ベン・ハイムin

前半30分 ベレッチの良い動き出しからドフリーでサイドでボールを貰いランパードへパス
        ランパードがダイレクトでシュート ハワードセーブ

前半45分 チェルシーのカウンター炸裂!ブリッジの突破から数的優位を作り出しSWPへパス
       ボールを受けたSWPが粘って中へパス ドログバフリーだったが
       なんとこれを滑って空振り


後半0分  Pネヴィルout マクファデンin ヤクブout アニチェベin 4-4-2に変更

後半5分  ランパードのFKをケイヒルが あわやオウンゴール

後半18分 ランパードが面白い位置からループシュート GKハワードセーブ

後半18分 続けてCKからハワードが弾いたこぼれをアレックスシュート 入ったかと思ったら
        ライン上でクリアされる

後半19分 SWPout カルーin

後半25分 投入されたカルーが流れの中でそのままコーナーキッカーへ ニアに蹴った
        ボールがドログバの頭にドンピシャでゴール

後半30分 ドログバが中盤から1人で持ち込んでシュート ハワードキャッチ

後半31分 カーズリーout グラヴェセンin

後半88分 それまでなんとか耐えてきたエバートンが少ないチャンスをモノにする
        右マクファデンがドフリーでクロスをあげる 中央ケイヒルがトラップで浮かす
        ボールが真上に上がった瞬間 素晴らしいバイシクルシュートゴール!
        お馴染みのコーナーフラッグに対してのパンチ連打で歓喜

【試合終了】


【エバートンの試合内容と感想】
前半はヤクブにボールがおさまらず

ビーナールの空振りシュート以外は まったくチャンスを作れなかった

カウンターしようにもスピードのあるAJ不在

そして なんといってもアルテタも不在なのが響いた

彼がいないと中盤でアクセントがつけられない

チェルシーでいうランパード レアルでいうグティ といった感じ

前半なにもできなかったので後半すぐ4-4-2の2トップ変更は正解

後半はクロスに対して中に2人以上いるシーンが増えたので

前半よりはチャンスを作れた

ディフェンス陣も作シーズン同様に良い ドログバに対してのレスコットの対応は完璧だったし

エアバトルも強いしヨボとの連携も良かったと思います

ただ後半25分のドログバのゴールシーン

ドログバがレスコットから離れてニアに動いたがボイルがいたため

動かず そのボイルも対応が遅れてゴールを許してしまった

それまでレスコットの対応が良かっただけに残念だが

そのワンチャンスをモノにするドログバが凄いので致し方ない

ワンチャンスといえばケイヒルがやってくれました!

以前から目をつけていたのですが ケイヒル良いです 素敵です

あの得点力と豊富な運動量 まさにファイター!

シドウェルよりケイヒルが欲しかった・・・。と毎回思ってしまう

枠内シュート2本でチェルシー相手に勝ち点1ですからエバートンからすれば文句無しでしょう


【チェルシーの試合内容と感想】
前半は何度もチャンスを作っていたがGKハワードがあたっていたので

点が入らなかった

後半やっと1点を獲れたが 獲るのが遅すぎたのか 

そこから追加点が奪えず逆にやられた格好

ケイヒルにゴールを許したシーンはマクファデンのクロスに対して

誰もチェックにいかず ボールウォッチャーになってしまった

あの瞬間 危ないと感じたんですが やられてしまった

昨シーズンから見られる 守備で集中が切れるシーンの典型だった気がします

攻撃に関してですがグラントは攻撃的な戦術をとってるみたいですが

なんか物足りない マンUやアーセナルと比べると

これが攻撃的なのか?と思ってしまう

まず4-3-3だが 結局ドログバの出来次第な気がするし

ここをシェバかピサロがやったら機能しないと思う

今日みたいな点が欲しい時は思い切って

3-3-5の様な形で 後ろを3バックにして シェバ投入

シェバがセカンドトップ気味でドログバの背後でプレーすれば

かなり迫力あると思うんです

まあ使い方的には4-4-2でシェバが活きなければ それしかない感じです

一つのオプションとして是非やってほしいんです!

もう1つ この試合で思ったのが

SWPことショーンライトフィリップスの使い方です

今日はクロスの精度も悪く たまに良いドリブル突破しても

フィジカルが弱く 最後の所で倒されて取られてしまうシーンが多い

左でマルダを使うなら右ジョーコール

左でジョーコールを使うなら 右は絶対カルーが良いと思う

SWPは競り合いで ほぼ100%勝てないので

中に入ってクロスを受けても ゴールに結びつかないといのが一点

ディフェンダーからのロングボールに対しても同様です

ドリブルという点でもカルーは動きが独特でタメも作れる

是非とも今後はSWPじゃなくカルーを先発に使って欲しい


【最後に】
好調だったブルーズだけど

引き分けという残念な形になってしまった

暫定トップのマンUとは勝ち点5!

まだまだイケるとは思いますが

アフリカ選手権でドログバ エッシェン カルー ミケル抜けたら

かなりヤバイ気がするので 

それまでは勝ち点を離されないように頑張って欲しい!



次は乱打戦となったレアルマドリードVSマジョルカです。

  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |08:44 | プレミアリーグ07-08 | コメント(4) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月25日

BARCLAYS プレミアリーグweek6

アーセナル【5】VS【0】ダービー・カウンティー



主審 マーキーアドキンソン



得点者
ディアビ (アーセナル) 前半10分
アデバヨル (アーセナル) 前半26分
アデバヨル (アーセナル) 後半5分
セスク (アーセナル) 後半25分
アデバヨル (アーセナル) 後半34分

メンバー交代
【アーセナル】
後半26分 セスクout デニウソンin
後半27分 ウォルコットout ディアラin
後半33分 フラミニout ソングin

【ダービー・カウンティー】
後半11分 オークリーout ファイハーバーin
後半30分 ハワードout バーンズin
後半40分 ミラーout マクエヴェリーin


絶好調のアーセナルと絶不調のダービー
結果は皆さんご存知の通りですが
色々書きたいと思います!


前半


前半3分 左サイドバック クリシーのインターセプトからアデバヨルへ惜しくもオフサイド

前半8分 ダービー 良いパスの流れからヘディングシュート枠外

前半9分 ディアビが左から個人技でシュート ゴール

前半12分 右にアデバヨルが流れてクロス こぼれだまをディアビがシュートGKバイウォーター ファインセーブ

前半22分 トゥレのロングボールからアデバヨルにチャンスもシュートまでいけず

前半25分 中央セスク ドフリーの状態でアデバヨルへ縦パス1本
           GKバイウォーターをかわしてゴール

前半30分 アデバヨルが左に流れて エドゥアルドへパス通らないが良い流れに

前半41分 ウォルコット セスクとワンツーでシュート GKバイウォーターキャッチ

前半45分 右からエドゥアルドが突破してシュートもDFにカット

前半45分 直後のCKをエドゥアルドがヘディングシュート GKバイウォーターファインセーブ


後半


後半47分 CKからアデバヨル センデロスと繋いでディアビがシュートもディフェンスがカット

後半48分 エドゥアルドが倒されてPK キッカーのアデバヨルが冷静にゴール

後半55分 セスクから上がってきたトゥレに絶妙のクロスでトゥレがヘディングシュート枠外

後半57分 最終ラインでの華麗な繋ぎから中央セスクへ そのセスクから右サイドにパス→クロス
       アーセナルらしいサッカーが続く

後半65分 ダービーは良い位置でインターセプトしチャンスを得たがパスミスでカットされる

後半67分 グリフィンのミドルシュート アルムニアキャッチ

後半69分 セスクが右サイドから豪快なミドルシュート GKバイウォーターが弾くもゴール

後半78分 アデバヨルがハイボールを胸で受けてDFを置き去りにして落ち着いて右隅へゴール

後半84分 バーンズがFK25m付近からシュート アルムニアキャッチ


試合終了





ダービーの試合内容と感想

ダービーは前線でボールがおさまらないし攻撃に関して何もできなかった

追い越していく動きもサポートも ほとんどない

守備の面でも酷く ボールを持った選手への対応も寄せて終わりでチェックが甘すぎる

もっとボールを持った選手に対して潰しにいかないと 今後も大量失点ゲームが増えそうだ

スペースもできすぎだし 何よりアーセナルの選手をフリーにさせすぎている

特にセスクをフリーにしてるシーンが多く

彼を自由にしたら決定的なパスを出されるので もっと厳しくいかないと・・・。

プレミアリーグハイライトだったと思うが試合終了後の

ディビス監督が楽観的なコメントを出していたので大丈夫か~と不安を感じてしまう

7試合を消化して1勝1分5敗 得点4 失点20 得失点差-16

正直 プレミアで戦えるレベルではなく あまりにも弱すぎる

監督も含め選手に もうちょっと危機感を感じて欲しい





アーセナルの試合内容と感想

相変わらず流動的でボールを持った時の周りの動きが良いアーセナル

アデバヨルはサイドに流れてチャンスメイクもできてたしハットトリックも決めたし良い出来だった

相手がダービーという事もあるが楽にプレーできたと思うので結果は妥当。

前線では エドゥアルドが流れの中で まだ絡めてない印象を受けた

まあ時間が解決してくれるとは思うが。

そしてアーセナルの中心人物となったセスク・ファブレガス

この試合を見てもわかったが 彼をフリーにさせたら危ないという事

ほとんどのシーンがセスク経由だし パス1本で決定的なチャンスを作れてしまう

ここ数シーズン セスクが長期離脱した事って無いですよね?

セスクがいなくても結果が残せれば良い所までいける気がします

守備面に関しては リードしてても アデバヨルが自陣まで戻って守備したり

チーム全体の守備の意識は良かった





しかし見てて楽しいですねアーセナルのサッカー!

選手の獲得に関しても大金は使わず

若手を獲得して育てる

今の時代には珍しいスタイルだし

結果もついてきてるので

アーセナルには好感が持てます!



ガナーズ良いチームになったな~

チェルシーもがんばれー(苦笑)



  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |22:30 | プレミアリーグ07-08 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月25日

BARCLAYS プレミアリーグweek6

リバプール【0】VS【0】バーミンガムシティ



主審 リーメイソン



得点者
なし

メンバー交代
【リバプール】
後半16分 バベルout トーレスin
後半29分 ヴォロニンout クラウチin
後半42分 ペナントout フィナンin

【バーミンガムシティ】
前半13分 オウビーニャout マックシェフリーin
後半23分 パラシオスout オコーナーin
後半35分 ジュロームout シュミッツin


先週の試合ですが 書こうと思って書けなかったので
載せます~


前半


前半4分 バベルが持ち込んでカイトがシュート枠外

前半14分 CKからリーセらしい弾丸シュート 惜しくも枠外

前半19分 ボロニン バベルと繋いでカイトがシュートもDFにカットされる

前半26分 ジェラードのクロスをカイトのヘディングシュート 枠外

前半27分 ペナントが中央やや左からドリブル突破から最後はカイトに渡ってシュート枠外

前半40分 ジェラードのFKをペナントが強烈シュート GKテイラーが弾く

前半42分 パラシオスが強烈なシュート GKレイナ 危なげなくキャッチ


後半


後半47分 消極的なプレーにアンフィールドからブーイング

後半49分 ジェラードからの速いパスをカイトが受けるが 惜しくもオフサイド

後半50分 バベルがドリブルで持ち込んでシュート枠外

後半57分 ペナントからのCKをジェラードが足に当てる形のシュートも
           間一髪の所でバーミンガムDFがカット

後半58分 ダービーの最終ラインのミスからリバプールが2:2の状況を作り出すが
       ヴォロニンのシュートはGKテイラーがファインセーブ

後半70分 ディフェンスの裏をとれたかと思ったが惜しくもヴォロニンオフサイド

後半73分 トーレスが中央で粘ってジェラードへ そのジェラードから絶妙のスルーパスで
       ボールを受けたペナントがグラウンダーでクロスするも
       ニアサイドに合わず カットされる

後半76分 ペナントのクロスを昨シーズンのクラウチを思い出させるような
       オーバーヘッドシュート 惜しくも枠外

後半78分 カポが右サイドでボールをキープして左へサイドチェンジ 
       ボールを受けたマックシェフリーがシュートも枠外

後半82分 中央でカイト トーレスと繋ぎ最後はクラウチがフリーになるもシュートを打てず

後半90分 マックシェフリーが左サイドからクロスは 惜しくもカポには合わず


試合終了





バーミンガムの試合内容と感想

バーミンガムの所属選手で名前を知っているのが元ユベントスのカポと

元チェルシーのフォッセルぐらいだったので(フォッセルは試合出場してませんでした)

ほぼわからない選手だらけだったけど 昇格組みにしては良いチームと言えるかもしれない

ダービー・カウンティーと比べれば全然良いと思います

ディフェンス面では最後のシュートへの対応が良かったし

粘り強い守備をしていて集中力切らして無かったように見えました

攻撃に関しては ほぼ自陣に下がっての守備で時間を取られ 攻撃らしい攻撃は数少なかった

それでも結果的には勝ち点1を取れたのだからバーミンガムにとっては

良い結果と言えるだろう

解説の川勝さんも言ってたがカポはバーミンガムの中では良い選手だと思う

ボールタッチだったり動きが独特というか

チェルシーのカルーみたいな印象を受けた

ビッククラブで通用するしないは別として

下位~中堅クラブ相手だったら 良い仕事できると思うので今後も期待





リバプールの試合内容と感想

左から中央 そして右へ流しクロスと攻撃の流れは所々で上手くできていたが

もうちょっとサイドをえぐったクロスが欲しいのと

サイドバックが追い越していく動きが余り見れなかった

アルベロアに関しては 上がっても 絡んだシーンは 見れなかったなあ~

中盤、又は下がり目の位置からロングボールが何度かあったか ほぼ通らず 

シャビアロンソ不在が響いたように見えた

前半はジェラードからの展開が やや物足りなかったが後半は良くなっていった

それでも 最後のクロス パスの精度がイマイチなリバプール

ディフェンスの裏も取れなかったし

攻撃に関しては課題もあったが守備は完璧

集中力切らさず 良くやってた!

昇格組みや強いと言えないチーム相手だったらヒーピアでも十分いけそうなので

キャラガー アッガーを休ませながら上手くやりくりしていけば守備陣は問題無いと思う

まあ結果的にリーグ戦 2試合連続0-0という結果ですが

あまり悲観的になる内容では無かったし 今年はやってくれそうな雰囲気があるので

恐らくリーグ戦でも良い所まで行けるんじゃないでしょうか

リーグ戦以外のカップ戦で早期敗退になっても

リバプールはプレミアのタイトルから遠ざかっているので

そこらへんのモチベーションも上手く保てそうな気がします

ライバルチームなので悔しいですが 

今シーズンのリバプールは強いと思います(ここまでの試合を見て)





次はアーセナルVSダービー戦を書こうと思います。



  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |16:42 | プレミアリーグ07-08 | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月24日

マンチェスターユナイテッドVSチェルシー

マンチェスターユナイテッド【2】VS【0】チェルシー



主審 マイクディーン


得点者
テベス (マンチェスターU) 前半47分
サア (マンチェスターU) 後半89分


モウリーニョ退団後のチェルシー
どういったサッカーを展開するのか
モチベーションは どうなのかが気になる一戦だった。



前半

前半1分 ルーニーがベンハイムを交わしてシュート
    ツェフファインセーブ

前半8分 左で粘って最後はシェフチェンコのシュート 枠外

前半27分 右サイドからテベスのシュート ツェフキャッチ

前半29分 エッシェンのクリアミスから ユナイテッドに絶好のチャンス
     右からのクロスをギグスが狙うがシュートは枠外

前半31分 この試合の分岐点となった場面 ミケルが一発レッドで退場

前半38分 ユナイテッドFKから ビディッチのヘディングシュート
     ツェフキャッチ

前半47分 前半ロスタイムで チェルシーの中途半半端なクリアを
     つないで右からギグスがクロスをあげり
     それにテベスがニアサイドで合わせて先制


後半

後半57分 左23m付近の良い位置でFKをテベスがシュート 枠外

後半59分 シェフチェンコout カルーin

後半24分 マルダout SWPin

後半31分 Jコールout ピサロin

後半34分 テベスout サアin

後半44分 交代出場したサアがゴール

試合終了




試合総括

マンチェスターホームという事もあるが
それにしてもチェルシーは何もできなかった
攻撃の組み立てをできる選手も少なくランパード不在が響いてる
サイドアタックも ミケルが退場するまでは多少できてたが
迫力がまるでなく 前線にボールを入れても
ビディッチ リオコンビにあっさり阻まれる


ミケルが退場してからは防戦一方
クリアミスやパスミスも目立ち 厳しいの一言
試合終了間際には集中力が切れたのか
一番失点してはいけない時間帯 ロスタイムで
テベスがゴールを奪う
この時 アシュリーもテリーも テベスをまったく見ていない
チェルシーらしくないとしかいいようがない守備の出来


対してマンUはルーニーも戻り攻撃にアクセントができてきた
やはり彼が前線にいるといないじゃ全然違った
他にはサアも戻ってきたのでテベスを休ませる事も可能になったし
ナニも思ったより使えそうなので
今後の試合で自慢の攻撃力が爆発するのも時間の問題だろう


後半は完全にマンチェスターペース
ブルーズファンとしては見てられなかった
後半は手抜きです(苦笑)
仮にミケルが退場してなくても勝てなかったと思う
チェルシー選手交代の意図もわからないし
ただの現状維持するための交代にしか見えなかった
どうせ負けるなら もうちょっと攻めの姿勢を見せて欲しかった


これでチェルシーは4試合勝ててない

何が原因かってモウリーニョ退団 これが一番

このまま落ちていって 主力選手も退団なんて流れになれば

アブラモビッチ ざまあみろだ。




  • 共通ジャンル:

posted by souldout3 |09:28 | プレミアリーグ07-08 | コメント(8) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加