2007年09月25日

BARCLAYS プレミアリーグweek6

アーセナル【5】VS【0】ダービー・カウンティー



主審 マーキーアドキンソン



得点者
ディアビ (アーセナル) 前半10分
アデバヨル (アーセナル) 前半26分
アデバヨル (アーセナル) 後半5分
セスク (アーセナル) 後半25分
アデバヨル (アーセナル) 後半34分

メンバー交代
【アーセナル】
後半26分 セスクout デニウソンin
後半27分 ウォルコットout ディアラin
後半33分 フラミニout ソングin

【ダービー・カウンティー】
後半11分 オークリーout ファイハーバーin
後半30分 ハワードout バーンズin
後半40分 ミラーout マクエヴェリーin


絶好調のアーセナルと絶不調のダービー
結果は皆さんご存知の通りですが
色々書きたいと思います!


前半


前半3分 左サイドバック クリシーのインターセプトからアデバヨルへ惜しくもオフサイド

前半8分 ダービー 良いパスの流れからヘディングシュート枠外

前半9分 ディアビが左から個人技でシュート ゴール

前半12分 右にアデバヨルが流れてクロス こぼれだまをディアビがシュートGKバイウォーター ファインセーブ

前半22分 トゥレのロングボールからアデバヨルにチャンスもシュートまでいけず

前半25分 中央セスク ドフリーの状態でアデバヨルへ縦パス1本
           GKバイウォーターをかわしてゴール

前半30分 アデバヨルが左に流れて エドゥアルドへパス通らないが良い流れに

前半41分 ウォルコット セスクとワンツーでシュート GKバイウォーターキャッチ

前半45分 右からエドゥアルドが突破してシュートもDFにカット

前半45分 直後のCKをエドゥアルドがヘディングシュート GKバイウォーターファインセーブ


後半


後半47分 CKからアデバヨル センデロスと繋いでディアビがシュートもディフェンスがカット

後半48分 エドゥアルドが倒されてPK キッカーのアデバヨルが冷静にゴール

後半55分 セスクから上がってきたトゥレに絶妙のクロスでトゥレがヘディングシュート枠外

後半57分 最終ラインでの華麗な繋ぎから中央セスクへ そのセスクから右サイドにパス→クロス
       アーセナルらしいサッカーが続く

後半65分 ダービーは良い位置でインターセプトしチャンスを得たがパスミスでカットされる

後半67分 グリフィンのミドルシュート アルムニアキャッチ

後半69分 セスクが右サイドから豪快なミドルシュート GKバイウォーターが弾くもゴール

後半78分 アデバヨルがハイボールを胸で受けてDFを置き去りにして落ち着いて右隅へゴール

後半84分 バーンズがFK25m付近からシュート アルムニアキャッチ


試合終了





ダービーの試合内容と感想

ダービーは前線でボールがおさまらないし攻撃に関して何もできなかった

追い越していく動きもサポートも ほとんどない

守備の面でも酷く ボールを持った選手への対応も寄せて終わりでチェックが甘すぎる

もっとボールを持った選手に対して潰しにいかないと 今後も大量失点ゲームが増えそうだ

スペースもできすぎだし 何よりアーセナルの選手をフリーにさせすぎている

特にセスクをフリーにしてるシーンが多く

彼を自由にしたら決定的なパスを出されるので もっと厳しくいかないと・・・。

プレミアリーグハイライトだったと思うが試合終了後の

ディビス監督が楽観的なコメントを出していたので大丈夫か~と不安を感じてしまう

7試合を消化して1勝1分5敗 得点4 失点20 得失点差-16

正直 プレミアで戦えるレベルではなく あまりにも弱すぎる

監督も含め選手に もうちょっと危機感を感じて欲しい





アーセナルの試合内容と感想

相変わらず流動的でボールを持った時の周りの動きが良いアーセナル

アデバヨルはサイドに流れてチャンスメイクもできてたしハットトリックも決めたし良い出来だった

相手がダービーという事もあるが楽にプレーできたと思うので結果は妥当。

前線では エドゥアルドが流れの中で まだ絡めてない印象を受けた

まあ時間が解決してくれるとは思うが。

そしてアーセナルの中心人物となったセスク・ファブレガス

この試合を見てもわかったが 彼をフリーにさせたら危ないという事

ほとんどのシーンがセスク経由だし パス1本で決定的なチャンスを作れてしまう

ここ数シーズン セスクが長期離脱した事って無いですよね?

セスクがいなくても結果が残せれば良い所までいける気がします

守備面に関しては リードしてても アデバヨルが自陣まで戻って守備したり

チーム全体の守備の意識は良かった





しかし見てて楽しいですねアーセナルのサッカー!

選手の獲得に関しても大金は使わず

若手を獲得して育てる

今の時代には珍しいスタイルだし

結果もついてきてるので

アーセナルには好感が持てます!



ガナーズ良いチームになったな~

チェルシーもがんばれー(苦笑)



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posted by souldout3 |22:30 | プレミアリーグ07-08 | コメント(2) | トラックバック(0)
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Re:BARCLAYS プレミアリーグweek6

コメント投稿者ID :

この試合はCSでみました! CLに出ていたロシツキーとファンぺルシーは温存と見ていいのですね? 怪我の情報も入って来てませんし?
 ウォルコットを先発させる辺り色々試してますね!?
 相手がダービーと言う事でここが休養と見たのか?  しかしあまりにもアーセナルは順調過ぎて少し引っかかりますね?
 セスクが言ってましたが、今まではアンリに気を使い過ぎて思うようなプレーが思いっきり出来なかったそうです....
 アデバヨル、ハットトリックはお見事! ヘディングが強いので、ヒョットしてアンリより化けるかも知れませんね?
 まぁベンゲルが今まで我慢して若いメンバー中心にやって来て、やっと花が咲いたと言う感じでしょうか!?(まだ判断するには早いでしょうが?)
 管理人様には悪いですが私はプレミアはアーセナル派なので応援してます。 
 とは言え選手層から言って、まだまだチェルシーが強敵なのは変わりありませんけどね!?

posted by Gタタキ | 2007-09-26 00:02

Re:BARCLAYS プレミアリーグweek6

コメント投稿者ID :

>>Gタタキ
ロシツキーとファンペルシーは温存でしょうね~
ウォルコットを使える余裕がありましたね!
ダービー弱すぎますもん(笑)
順調な時ほど思わぬ選手の怪我などで
崩れてしまうっていうパターンもあるので怖いですが
選手も含め監督が一番わかってるでしょうから
大丈夫だと思います
アンリがいた時はアンリが点を獲ってくれるから
どこかで他の選手の責任感が薄れていってたのかもしれませんね~
ショック療法の様な形で上手くいってますね
ただ それはヴェンゲルが先を見越して
若手の育成を怠らず 育ててきた結果といえます
アデバヨルも最初は ここまでやれる選手とは
思ってなかったので今の活躍には驚いてます!

ここ数年 チェルシー マンUの2強時代が長くて
盛り上がりに欠けていたので
他のチームがリーグ優勝争いを演じてくれると
盛り上がりますし
アーセナルが活躍してるのは素直に嬉しいですよ^^

posted by souldout3 souldout3 | 2007-09-26 00:30

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