2008年07月17日

こんだけ暑けりゃ浅利も攣るわ [東京vsG大阪]

Match No.054 2008.7.16
<サッカー>
J1リーグ第17節
FC東京vsガンバ大阪
@国立競技場

仕事で到着が遅れてしまい、両チームの得点を見ていません。
そのせいもあるんでしょうが、
なんか「色のない」試合だったな、という印象です。

もちろん専門的な分析をしようと思えばそれなりの見方ができるんでしょうけど、
平日の仕事帰りに小走り汗だくでやって来た私にその気力が
あるはずもありません。

今日の試合の印象といえば、
「しっかしサ○トリーのビアーはまずい。仕事して疲れた体を迎えるのはこの液体かよ!」
とか
「おい佐原、暑苦しいから髪切ってくれ」
とか
そんなのばっかりです。

前半の東京は良かったんだと思います。
ガンバの守備ラインが高かったせいもありますが、
カボレが抜け出すシーンが見られました。
石川のタテへのシンプルな突破も、効果的でした。
でも追加点は取れませんでした。

後半は、
出た、「夏のJリーグ」だよ・・・。でした。

誰もかもがしんどそうでした。
奮闘していた浅利も足を攣らせてました。

ガンバの選手交代で、東京のサイドのスペースは消されていきました。
ただし、パスで相手をあしらいながら体力をセーブして結果的に勝利する、という
ガンバらしさはなかったです。遠藤がいないせいもあるんでしょうが。
疲れるサッカーをやらざるをえなかった、という感じです。

東京に関してはけっこう激しくがっかりです。
石川を後半の早い段階で代えてエメルソンを投入したのですが、
全然ダメでした。

あと、徳永@左に関しては、監督の意図するとおりに得点に結び付いたとはいえ、
私は違和感を感じています。
長友を右で石川と組ませるのは面白いなという感触はあっただけに、
難しいところですね。

浦和・鹿島・ガンバとの3連戦。
城福監督は盛んに「自分達のサッカーをぶつけて力試し」的なことを言ってましたね。
で、結果は1分け2敗でした。
浦和戦・鹿島戦ともテレビですら見ていないので批評はできませんが、
毎年上位食いの味を堪能できていたガンバ戦において、
敵の内容が悪かったにもかかわらず、退屈な試合で終えてしまったことは事実です。

しかも、いわゆる「自分達のサッカー」をぶつけられたのか?という疑問には
胸を張れないんではないですかね。

不思議なもんですね。すごーく調子の悪いときでも強豪相手には「らしさ」がなぜか出せる、
というクラブだったのに、理想が高くなった途端、逆になってしまいましたね。


平日の夜に、2万7千人以上が集まったのは、
職場の同僚をたくさん連れてきたバックスタンドサポーターの力です。
あんなに暑かったのに。

東京サッカー初見の人もたくさんいたはず。
そういう意味では、やっぱり残念な試合でした。

気付けば順位表の下半分。首位争いとか、そういう次元は忘れましょう。

ということでやはり私は、ナビスコの大分戦をしくじったのを根に持つわけです。


東京 1-1 ガンバ

posted by sot-escape |21:44 | FC東京 | コメント(0) | トラックバック(0)
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