2008年03月28日
Match No.028 2008.3.25
<バスケットボール>
JBL PLAYOFFS 2007-2008 ファイナル 第5戦
トヨタ自動車アルバルクvsアイシンシーホース
@国立代々木競技場第二体育館
トヨタvsアイシン。
昔のコクド対西武鉄道というアイスホッケーのカードを思い出してしまった。
まぁそれはそれとして…。
われらが「味スタの声」、スティーブン・スペンサーに似た(本人?)声が聞こえたので、
走って入ったのだが、さすがに仕事帰りの7時スタートはきつい。
第2ピリオド残り2分から観戦した。
1勝2敗で王手をかけられたアイシン。
でもこの試合を観た限り、
なんで2つも負けたのかわからなかった。
インサイドには桜木ジェイアールと竹内公輔がいて、
完全にトヨタの外国人勢を制圧していた。
3ピリの終盤にトヨタは、オフェンスリバウンドをオバノンが押し込んで
6点差をひっくり返したが、
直後にアイシンは3ポイントであっさり再逆転。
58-54で始まった4ピリのあたまには連続10得点で引き離した。
特に竹内のスリーが大きかった。
トヨタは岡田の3ptで対抗したが、
それと同じだけアイシンのメイのシュートが決まった。
インサイドでのディフェンスとリバウンドで勝り、さらに
フリーになった外のシューターもきっちり決めたアイシンが
勝敗を5分に戻した。
トヨタバスケのホームタウンが府中市だなんて知らなかった…。ごめんなさい。
てっきり王国に根城があるんだと思ってた。
遅刻したから言うわけじゃないんだけど、
1ピリオド12分にしませんか。
なんか終わるのがあっという間で・・・。
あと、日本バスケの王者を決めるシリーズなんだから、
無理矢理にでも土日に開催したらどうでしょう。
トヨタ自動車 69-88 アイシン
posted by sot-escape |19:18 |
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2008年02月29日
Match No.010 2008.2.2
<バスケットボール>
JBL
日立サンロッカーズvs北海道レラカムイ
@国立代々木競技場第二体育館
昔は寝ても冷めてもNBAだったんだけど。
最近めっきりバスケに疎くなっちゃいました。
そして、すんません、国内でバスケのリーグ戦を見るのは
もしかしたら初めてかもしれない。
いや、そんなはずはないんだが・・・まぁいいや。
折茂はいまレラカムイにいるのか!
とか
代々木2はテレビで見るより小さいな!
とか
いろんな発見があったけど、
この試合で僕は、以前アメリカ人の誰かが(えらいアバウトですんまへん)
「バスケットボールは最後の2分間だけ見ればよい」
と言っていたのを思い出し、納得した。
ロースコアで進んだこの試合、
3Q(いやQじゃなくてPか、JBLでは。まいいや)に入り白熱。
ひとつ前のプレーでのラフプレーの「お返し」に
レラカムイがわざとらしくチャージングをもらったあたりで
小競り合いがあったり、
3ポイントの応酬でスコアが行ったり来たりで4Qに入る。
そして残り2分47秒。58-60でレラカムイがリード。
イケメンスター五十嵐圭のスピンムーブで日立は同点に。
トーマスのフリースローで逆転。61-60。
ファウルが嵩んだ日立は連続でFTを与え61-64と再逆転される。
残り1分14秒。
日立の攻撃。中ではトーマスがポスト役。
ボールをトーマスに入れる。インサイドアウト。
菅裕一のスリー。決まった!同点。
レラカムイの攻撃、シュートが外れる。リバウンドは五十嵐。
残り24秒。時間を使い切ってラストプレーで勝ち越したい。
だがこういうとき、たいていPGと周囲との意思疎通はうまくいかない。
五十嵐がボールを運ぶ。ほかの選手は足が止まる。
五十嵐切り込む。囲まれる。外にパス。カットされた!
レラカムイのファーストブレイク。
日立は自動FTを意識しファウルをためらう。
ニュートンのレイアップが決まる。64-66。
五十嵐の決定的なミス。万事休したか。
日立のタイムアウトが明ける。残り4.1秒。
ラストプレー。
サイドラインから五十嵐にボールが入る。3回ほどドリブルし進む。
ゴール正面、3ポイントラインの4歩後ろ。遠い。
しかし五十嵐は打った。
ボールはリングを通り、ネットをきれいに揺らした。
ブザービーター。
日立サンロッカーズが劇的な勝利を手にし、
場内からは黄色い歓声が五十嵐圭に降り注がれた。
日立サンロッカーズ 67-66 北海道レラカムイ
posted by sot-escape |12:13 |
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