2008年04月20日

ガゼットよりアパッチ [東京vs新潟]

Match No.037 2008.4.20
<バスケットボール>
bjリーグプレーオフ ワイルドカードゲーム
東京アパッチvs新潟アルビレックスBB
@国立代々木競技場第二体育館

僕は勝手に、bjリーグは代々木体育館を使ってはいけないんだと
思い込んでいた。
 
代々木体育館はtotoやってる団体の管轄のはずだから、
文部省の外郭団体ってことで、
つまり体協とかバスケ協会とかが登場してきて
「bjには使わせん!」的な雰囲気なのかな、と思っていた。
 
まぁ実際そんな雰囲気自体はあるんだろうという気はするんだけど、
でもbjリーグがついに初めて代々木第二体育館で試合をできたというのは
紛れもない事実。
JBLとbjの歩み寄りの象徴か!?なんて余計なお世話の見方をしてみたり。
それとも、バスケ協会へのJOCの当て付けか?なんて想像してみたり。
 
このへんの事情はよく知らないので、ご存知の方はおしえてください。
 
 
bj側(東京アパッチ)は、告知の中で「バスケの聖地」と代々木第二を称して、
この場所に最大の敬意を示していたし、
試合後の場内インタビューで東京のブライアントHCも
代々木でプレーすることの意味について、
マディソンスクエアガーデンに例えて語っていた。
 
そして観る側も、
有明よりも一体感をかもし出してくれたこの円形のスタジアムに対し、
「やっぱりここはええのぅ」と感じてしまった。
 

試合は、シーズン終盤の怒涛の追撃で新潟を追い抜いた東京が、
この日も勢い全開で制した。

1Qこそ新潟1点リードで終えたが、
2Qには東京が42-41から連続11点。新潟はシュートが落ちまくり、
ベーカー、ハンフリー、青木康平らを止めることもできなかった。
はるばる新潟からやってきたサポーターも、よもや
これほどまでに差がつくとは思わなかっただろう。
3Q終了時点で20点差がついて、試合は決まった。

東京の面々の、なんつーかHipHopな感じは、
風が吹きさらす有明に比べ代々木第二には似合わなかったかな、と思うけど、
第一体育館周辺にタムロしていた、ガゼットのライブを見に来た
目の周りが黒い人たちと比較してしまうと、
青木や岩佐のダボダボパンツもだいぶ健全に見えた。


次はGWプレーオフ決戦。
アパッチの勢いは最後まで続くのか!?


東京 103-88 新潟

posted by sot-escape |23:47 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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