2008年01月30日

ふたつの縞縞、ふたつのラグビー

Match No.001 2008.1.2
<ラグビー>
第44回全国大学ラグビーフットボール選手権大会準決勝
慶應義塾大学vs明治大学 @国立競技場

正月から当たり前のように仕事でした。
だから大きな声では言えないんだけど、
移動の合間に前半の真ん中から後半の真ん中まで観戦。
ちなみに、「100試合観戦」の定義ですが、
試合の半分以上を観たら「観戦した」とカウントします。
許してね☆

慌しかったので、
細かい試合内容は割愛いたします。

慶應はエース山田だけでなく、
WTB出雲やCTB増田も快走で明治陣を切り裂いた。
小田のキックも復調し、この日は100%。
足を刈るタックルも80分間なんとか維持して
久々の決勝進出となった。

慶應が明治を明治陣に釘付けにしたかったのは明白だった。
自慢のバックス陣も、自陣からは走り始めず、
深く蹴って追いかけて、タックルで捕まえてボールを奪う、
という意図がしっかりと体現できていた。前半はね。

後半になって伝統のFW戦で明治が追いすがったのは、
ヒヤヒヤしつつも嬉しい気もした。
ラグビーが急速に進化を遂げる今だからこそ、
チームのカラーというものは大切なんじゃないかな。

関東学院がチョンボをしたせいで、
早稲田優勝ありきのような雰囲気は否めない。
でも、明治や慶應や帝京が
挑戦権を得て自信も得たことで盛り上がったし、
来年のリーグ戦勢の巻き返しにもつながる。

結果オーライの今大会、という総括でいかがでしょう。


慶應義塾 34-27 明治


posted by sot-escape |20:00 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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