2008年03月15日

ロスタイム・ライフ?  [サントリーvsトヨタ自動車]

'選手権決勝を前に、
たまっているラグビー観戦日記をアップしようの回 第2弾'


Match No.015 2008.2.9
<ラグビー>
トップリーグ最終節
サントリーサンゴリアスvsトヨタ自動車ヴェルブリッツ
@秩父宮ラグビー場

2位と3位が決まっている両者。
トヨタは怪我の正面健司のほか、遠藤幸佑も温存みたい。

対するサントリーは真っ先にハートを温存していたのか??
前半のサントリーはヒドかった。
まぁ清宮氏のことだから「ハーフタイムに怒鳴り散らしました」なんて
絶対言わないだろうけど、
バックスがポロポロやって次々トライを奪われ、
0-24という前半。おいおい。
とはいえトヨタも前半の後ろ半分は攻めっぱなしなのに
点を取れずに、いやな感じは残した。

後半。トヨタの穴発見。いや、清宮氏は当然わかっていて攻めたはずだ。
モール。サントリーの圧勝。17点を奪い肉薄する。
前半やるより後半これでいたぶったほうが
来週への後遺症はきついはずだ。

トヨタも、必殺技で反撃。
7点差に迫られたあと、途中出場の遠藤が
リーグ最高の速度と迫力で敵陣をぶち抜く。
外に振り、一旦止められるもトヨタプロップ中村(だったと思う)が
ブラインドサイドを突き、
最後はFB久住へ渡りトライ。再び14点差。

しかしサントリーも目には目を。
28分、ラインアウトからモール。佐々木隆道が持ち込んでトライ。
交代で入った野村のキックが素晴らしく、
エリアコントロールも良くなったサントリー。
33分、またもモール。トヨタはきついなーこれ。
突然左に振る。そして小野澤に渡ってトライ。さぁトップの北川まで1つ差。

31-31の同点。
結論からいうとこのスコアで試合は終わった。

だが、今季のリーグ戦最後の数分を締めるインジャリータイムは、
なかなか笑えた。
すでにラグビーファンの皆様はチェック済みだと思うが、
ラストプレーのホーンが鳴ってから、10分も(大げさかな)
プレーが途切れなかった。
その間PGが2本。栗原・野村のキックはともにショートで、
キャッチしたトヨタの選手は繋ぐ。
・・・という展開が2回あって、、、
で、もういいや、中略、最後は遠藤!
走る、抜く、ボールを回す。
中央、左、中央、右、岩本が抜けた!

あーーーー、タッチライン踏んで、のーさいどぉ。

いやぁ面白かった。
前半のことは忘れてあげよう。

サントリー 31-31 トヨタ自動車

posted by sot-escape |23:53 | トップリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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