2007年02月28日

松坂、井川、岩村、桑田… メジャーで活躍するには2

昨日も掲載しましたが、今日も考えていきましょう。

昨日は文化、習慣の面で取り上げましたが、
今日は言葉の面で考えていきたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000025-sanspo-spo

アメリカと言えば、英語ですが、ヒスパニックなどの増加により、
2050年にはアメリカの国民の半分はスペイン語を話すのでは
という統計もあります。
ラテン系の選手が多い、MLBも例外ではありません。
代理人もつけず、自分で契約交渉をしたほどの英語力を持つ、
デビルレズ桑田投手も例外ではないようです。

と、なるとメジャーへ行くには英語とスペイン語?

しかし、コミュニケーションに関しては
基本的に英語だけでも大丈夫ではないかと思います。
むしろ、英語が大変だと思います。
きれいなテープの発音なれた日本人は
訛りをあまり知らないのではないでしょうか。

オーストラリアは英語が通じるから余裕だろうと思っていたのですが、
英語も千差万別。
オーストラリア英語自体なまっているものですが、
インド、中国、韓国など色々な国の人がいる英語は、
本当に難しかったです。

メジャーリーガーは通訳がつくからいいんじゃないのか
と、思われるかもしれませんが、
できれば通訳と通さずコミュニケートしたいですね。

独特のいい回しもありますし。けっこうありますよ。
それに関しては、今関氏のBLOGをご覧ください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/frankima/article/241

やはり、こうして2日間、文化・習慣、言葉の2面から見てきましたが、
メジャーで活躍するには
「慣れ」と言う名の「適応能力」が必要なのではないでしょうか。

posted by soron |10:36 | MLB | コメント(3) | トラックバック(0)
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Re:松坂、井川、岩村、桑田… メジャーで活躍するには2

 挨拶だけは、相手の出身国の言葉が必要。例えばスペイン語圏の選手に対してはスペイン語とか。それ以外は、野球に必要な言葉だけ。あとは、どれだけ言葉を覚えようとするのかといった、個々の知的好奇心に強く依存する。日ごろのコミュニケーションで、沢山の片言をブロークン・イングリッシュでもいいから覚えようとするのか。相手も人間なんだから、正しい発音なんて期待していないでしょうし。環境に溶け込もうとする姿勢を見せられるかどうかでは?

posted by oak | 2007-02-28 11:04

Re:松坂、井川、岩村、桑田… メジャーで活躍するには2

 全く、oakさんのおっしゃるとおりですね。その点、桑田さんはそう言った姿勢では鑑のような人ですよね。

posted by 阪神ファン七号 | 2007-02-28 21:02

Re:松坂、井川、岩村、桑田… メジャーで活躍するには2

>挨拶だけは、相手の出身国の言葉が必要。

良い事言いますね。

posted by たか | 2007-03-01 00:34

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