2007年09月28日

Eラミレスのニックネームを募集中

フォーラムにEdwar Ramirez needs a nickname ってのがあったので考えてみよう。たまにはこんな話題もおもしろい。

2レス目に
「Bones」ってのがあっていきなり笑ってしまった。Eラミレスの特徴はとにかく細身、メガネそして緩急の大きいチェンジアップが武器だ。

フォーラムで出てきたのは

simply "Snake"
Chubby Ramirez
Goggles Piezano
Manny 
Little Mo(MOはリベラのこと)
Blade
E-RAM
Gas Can 

ガスカンとかねーだろ、と思いつつ、E-ramかK-ramで落ち着きそうな気配であった。個人的に付けるとすればK-ramだろうけど、おもしろいのであればガスカンとか骨とか良いな。あのチェンジアップはかなり良い物だと思うのでギアチェンジとでも名付けたい。


ダンカンとかのニックネームのほうが気になるところだが・・・個人的にはMeteoriteが良いな。


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2007年09月27日

ヤンキースPO出場決定!

待ちに待った瞬間がやってきた。とりあえず目指すはワールドシリーズだが、ここで一息入れよう。10月もヤンキースを見れると思うと胸躍る。


当面はヤンキースの相手はインディアンスだと仮定しよう。初戦は、王vsサバシア、ペティットvsカルモナで、ジェイコブスフィールド3日開幕。サバシアとの対戦は今期無し、18勝を挙げ最多勝に近いエースを初物でどこまで打線が捕らえられるかを注目しよう。カルモナとはヤンキースタジアムで1回対戦し、8安打4失点。ジェイコブスで2安打2得点だ。このときは8.11ヒューズ、チェンバーレイン、リベラと黄金コースで占めた試合だった。今回はアウェイなのでこちらも苦しいかも。対して王もインディアンズとの対戦は今期無し。ペティットはジェイコブスで1回対戦し7安打2失点で1勝を上げている。どちらも遜色ない2枚看板、鍵を握るのは打線ということになりそうだ。ヤンキースとしては1勝1敗でいければ良しとしよう。

打線で注意すべきは、サイズモア、マルティネス、ハフナーと言ったところか。3割をクリアしているのがマルティネス1人で、100打点がマルティネスとハフナー、サイズモアは足があるが三振率が高い。一発があるのはマルティネスで25本。

東地区との対戦成績が悪く18-18で、ヤンキースとは0-6。カルモナ、バードを打ち崩しているので、一応ヤンキースが有利かな?サバシア+ホームでどれだけ勢いを付けることができるか、ヤンキース打線の爆発は?インディアンズとの対戦になれば移動も楽ですむ。中地区との対戦は悪くない。

10月3日が楽しみだ。




補正。ワールドシリーズのホームフィールドアドバンテージはオールスターで勝った方のチームでした、忘れてました。

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2007年09月26日

井川は変わったのか?

井川が先発のマウンドに立った。クレメンスの故障が主な原因だが、なぜ井川?答えは前日でデサルポが肩を作ってしまったためだ。一応大金をはたいた事もあるのだろう、首脳陣は来期を見据えた戦い方をしてきている。NYYの本音は、できればWCでPOに進出したいというのもある。しかし、勝率が高くなければホームアドバンテージは獲得できないので、一つでも勝率は高くしておきたいところだ。今のところ、アメリカンリーグで勝率を上回ることは難しいかも知れないが、ナショナルリーグの勝率は上回るだろう。地区シリーズが最大の山場になりそうだ。

クレメンスの方は重傷だ。肘の具合も思わしくなく、今度は太ももで満身創痍といったところ、しかしなんだ言っても300勝投手、POまでには間に合わせることだろう。本当は怪我などしていないかも知れない。もう1人のベテラン、ムースは前回の試合で勝利したが、再三のピンチはあった。よく3失点で切り抜けたというような試合運びだったので、正直、完全復活と言うまでには至らない。POでは3戦目に先発だろう。POはawayで王、ペティット。homeにもどりムース、クレメンス(ヒューズ)が有力だろう。


今日の日本での放送はNHK総合。BS1ではレッドソックスが試合をしていて、なぜ?と思ってしまった。その井川は1stイニングでいきなり1OUT、2-3塁のピンチ。しかし、今日の井川はひと味違う。かも。ストレートで押しまくり2者連続三振でピンチをしのいだ。ストレートは151kmを記録。なかなかの物だと思う。が、この先も心配だ。試合の方は5thイニングを投げきった井川は交代、変わったラミレス、ブルネイがなんと6失点と炎上し、5-6。最後は追いつくもカーステンズが打たれサヨナラ負け。PO出場は持ち越しになった。と同時にBOSとのゲーム差は3.0。


井川は中継ぎでも使われなかった、その理由は被本塁打にある。実は被本塁打はチームトップの15本。途中3Aに降格したのにもかかわらずメジャーでの成績で15本も打たれているのだ。これでは中継ぎでなんか使いようがない。



M1
カウントダウンはいよいよM1になった。もう半月ぐらい前に決まっていたような物だが、ここまで具体化すると安心できるものだ。というわけで、首位奪還にはあと3.0ゲームとなってしまったが、一応ポストシーズンは3日スタートということで決定だろう。結局タイガースは自滅した感じになってしまったのは残念だ、インディアンスとの直接対決でスイープされたのが決定打だった。


イチローは言う「大事なゲームをことごとく負けた罰です。」


罰という表現は難しいが、まさにその通りの結果となった。

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2007年09月21日

ヤンキースの地区優勝は必要か?

地区優勝が見え隠れするが、ここは冷静に。


レッドソックスが連敗し、ヤンキースが連勝した。直接対決で4.5ゲーム合った差は今では1.5と肉迫、地区優勝の行方は最後まで分からなくなった。しかし、本当に地区優勝が必要なのだろうか?ヤンキースは2000年以降ワールドチャンピオンになっていない。本当の目標はワールドチャンピオンのはずだ。タイガースがインディアンスにスイープされWCのゲーム差は5.5に広がった。現時点で90勝のチームは、レッドソックス、インディアンス、エンゼルスの3チーム、優勝ラインとWCは92勝でヤンキースは88勝ともう少しの段階まで来ている。これで地区優勝してもレッドソックスのWCは揺るぎない物になっているだろう。

それを察知してか、レッドソックスは主力を温存する作戦に出た。松坂のローテーションを変更させると同時に、最多勝の記録の掛かるベケットを前に出し、調子の上がらないウェイクフィールド、ミラベリも使う。セットアッパーの岡島を完全休養させ、調子の悪いガニエを起用。パペルボンの連投はさせず、マニーラミレスはプレーオフまで自己管理させる、死球を受けたヨーキリスもおそらく代打のみの出場になるだろう。ヤンキースはどう動く?GMキャッシュマンはここでどんな選択をするのか?ヤンキースはこの先ロードが続く、心配なのはチェンバーレインの連投、ムース、クレメンスらベテランの体調管理、松井、デーモン、ジアンビ、ジーターの怪我の状態。カブレラらの若手の疲れが気になってくる。

ファンとしては14.5ゲーム差をひっくり返した地区優勝はたしかに魅力的だ。しかし、重要なのはその後なのだ、プレーオフで敗退したらまた負けたと戦犯探しがまた始まる。過去WCがワールドチャンピオンをかっさらう理由の一つに、ペナントレースを最後まで戦った勢いがあると言われているが、今度ばかりはどっちがいいのかわからない。


デーモンはこう語る「おれたちはプレーオフのために戦っているんだ。」


現状戦力を考えてみると、松井の調子がまた上がってきたので打線は助かっていると言える。Aロッドは相変わらずこの時期に調子を落とす、悪いのは内角で追い込まれて外角に誘い出されるか、またはカーブで三振に取られるか、内角のストレートについて行けず振り遅れ三振。昨年からこのパターンは変わっていない。対して松井はこの時期は調子が良くバットが鋭く出てきて、外のボールも見逃さずバットに当ててくる。カブレラの調子が上がらないのが気になるが、若いのでこの時期は疲れが出てくるのだろう。幸いにもヤンキースは層が厚いのでデーモン、ダンカンと外野を守れる。モリーナは調子が良いし、あとはベテミットが不安なぐらいだ、移籍の今期はベンチワークとしてがんばってもらおう。ミンケイヴィッツの好手はやはりこの時期ものを言う。ジアンビは相性の良いピッチャーにだけ当てれば問題ない。


対して投手陣はイマイチな感じは否めなく、先発は王、ペティットの2本柱しかない。プレーオフを担うのであれば、ムース、クレメンスの両ベテランに2戦を任せるのはどうだろうか?いささか疑問が出てきそうだ。しかし、ヒューズに任せるのはどうだろう?こちらも疑問が残る。中継ぎはもうあきらめて、チェンバーレインとリベラに繋ぐことだけ考えればいい。しかし、チェンバーレインは連投が効かないので、代わりのファーンズワースがやはり不安材料だ。リベラはプレーオフでは大丈夫。

投手陣に関しては、来週あたりにハッキリさせて置くべきだ。

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2007年09月19日

デーモンと松井、2人の外野手。

松井とデーモン。現在調子が悪くA級戦犯扱いされそうな2人である。トーリ監督曰く、現状でどちらか使うとなればデーモン。だという。当然だ、守備範囲も広く足も使えるデーモンはスターターにふさわしい。だとすれば確実性があり穴が少ない松井は事実上、代打の切り札。と言うことになる。意外性のある数字だけみれば、三振が意外に少なくここまで2人とも70。四球に関しても65とほぼ一緒の値を残している。しかし、打点では松井がかなり上を走り、犠牲フライもチームトップの10。やはり、松井はニックネーム「パックマン」の通りチャンスでの確実性が売りのようだ。リードオフマンとしてのデーモンのチームトップの盗塁数24は決して良い物ではないだろう、持病をわずらわっているようではこの先も危険信号は変わらない。しかし、実はデーモンの盗塁成功率はなんと92.3%と非常に高い。同じ24盗塁のAロッドは88.9%、アブレイユが80%となっている。

デーモン、かなり松井のことを親しく思っているのだろう、過去に松井の判定で退場劇を演じたこともある。

2人のMLBの歴史は実におもしろい、デーモンはロイヤルズでキャリアハイの成績を残しFAとなる。その後デーモンはロイヤルズから放出される。このとき一度はトレードを拒否したが、結局アスレチックスとの3角トレードという形になった。結局、アスレチックスが嫌いになったデーモンはオフにレッドソックスと4年契約を交わす。レッドソックス時代から無法者となったデーモンの成績は、見ての通り輝かしい物だ。そして昨年、自慢の長髪をばっさりと切り落としヤンキースへ入団、このときデーモンは、自分を最も評価してくれたのはヤンキースだった。と語っている。対して松井は、巨人からヤンキースに移籍。ヤンキースでも成績と人生は同じのように安定した成績を残す。まさに固まりのような頑固たる選手になった。そんな松井が人気者になれるはずもなく、03年のオールスターでは日本のファン投票で選ばれるも、人気選手とのバット交換は一切無かった。現在も人気選手の1人ではあるがファン受けは悪く、首脳陣受けは非常によい。ヤンキースのアキレス腱をカバーするまさに空気のような選手になった。



道は違えども、最後まで自分のスタイルを貫く2人。最後のキーマンはデーモンと松井。この2人の外野手が鍵を握っているのかも知れない。

個人的には短髪やあごひげ禁止のヤンキースの型にハマってしまうデーモンは見たくないのだが。




今日もBALを下して連勝。口火を切ったのはまたしても松井秀喜。その後もビッグイニングを作り出して快勝。こんなゲームを何回見たことだろうか。ムースはかなり不安で乱打戦を予想していただけに眠い試合になってしまった。


そしてBOSはガニエが炎上し連敗。BOSとは2.5ゲーム差になった、見えてきたか地区優勝

posted by sonyzeon |11:12 | NYY | トラックバック(0)
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2007年09月18日

NYY,BOS,最終戦を終えて

3連戦は2-1でNYYが1ゲームを縮めるという形で幕を下ろした最終戦。非常に見所の多い試合で、BOSはマニーの怪我が非常に悔やまれるのと、初戦でのユーキリスの退場も大きかった。こうなってしまった以上、これから先は選手層の厚さが鍵を握る。控え捕手のモリーナはクレメンスとのコンビが功を奏し、ファーストベースを守るミンケイヴィッツは好手を連発する。元々DHのジアンビには当たりが戻り、4球も選べるようになった。デーモンは意外性のあるバッティングで勝利に貢献し、攻撃陣においてはまったく心配する様相は無い。しかし、投手陣の内容が悪い。チェンバーレインは初被弾され、リベラはギリギリまで追い込まれた。中継ぎ陣は次々と火だるまにされ信頼性は薄い。どれだけ打撃に流れを持ってこれるか、これが投手陣の最大の役割になってきたとも言える。そして優勝ラインは92に引き上げられた。WC争いでもDETが5連勝と虎の足音がすぐそこまで迫っている。DETはここぞのというときの勝ち方を知っている、そのDETも今週はCLEと首位決戦。NYYとしてはCLEにがんばってもらいたい物だが、まだ目指すは地区優勝。


是非ともプレーオフでまたBOSvsNYYを見たい。エルスバリー、ペドロイア&カノー、カブレラの新人の競演も非常に楽しみだ。


今日はBALと連戦の初戦だが、どうもBALとは今期相性が悪く通算4-8。試合はマツイの一発によりNYY打線が火を噴き快勝。ポサダも脳震とうの影響もなくなり、相変わらず打線は好調だ。ラミレスが一発被弾したが、やはりまだ若い。最後はファーンズワースが炎上し、リベラまで担ぎ出された。

BOSが負けたためゲーム差は3.5に縮まった。DETも痛いサヨナラ負け。

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2007年09月11日

追ってくるのはタイガー?

追ってくるのはタイガー?タイガーウッズがツアー60勝を挙げ、日本ではタイガースの勢いが加速して10連勝、MLBでもタイガーがNYYを脅かす存在になるのか?


実は似たり寄ったりのNTTとDET。エースのバーランダーは去年の新人王で今期は16勝で価値頭、NYYの王も新人で18勝。先発2番手はボンダーマンだが、負け数も多くなってしまい8敗、NYYの2番手はペティット、前半戦は調子が悪かったが大事な試合で勝ち星をのばし13勝までこぎ着けた。3,4番手はロバートソンとロジャース。NYYはクレメンス、ムースと成績も似ている。5番手はどちらも新人で、どっちつかず。ズマーヤとチェンバーレインは100マイルの剛速球が武器のセットアッパーで、頼れる抑えのジョーンズとリベラ。シェフ、オルドネス、ギーエンの中軸はアブレイユ、Aロッド、マツイに遜色なく打点をたたき出し、2番ポランコはリーグ決定戦MVPの勝負強さと堅実なバッティングで、ジーターと酷似し三振率は0.07と驚異的だ。ここまではほとんど差は感じさせないが、やはりチーム一筋のチームリーダーの存在は大きかったのだろうか?

とはいえ、DETもCLEとの3連戦が残っているので地区優勝もまだまだわからない。


SEAマリナーズはLAAエンゼルスに8ゲームの差を付けられ、現在75勝。WCでもかなり厳しい。今期のSEAは10連勝はするけど、10連敗もしてしまうチームだけに可能性は低くなる。やはりシーズン中盤での監督退任は大きかった。もう一枚先発が居れば。


とりあえず、WCの直接対決はもう無いので、下位チームとの取りこぼしがそのままWCに現れそうだ。追いかける物の強さはあるが、この終盤でどう動くのか?追いかける虎が最後に噛みつくか?NYYは逃げ切れるか?それともSEAは?今から目が離せない。

posted by sonyzeon |12:13 | NYY | トラックバック(0)
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2007年09月10日

NYYボーダーラインはあと4勝。

先日BOSが勝ったためボーラダインの85勝を突破。これでNYYの地区優勝は奇跡に近い確率の物になった。しかし、あきらめることを知らないのがNYY。ここまできたら歴史に残る逆転劇を見たい。誰しもそう願っているはずだ。

NYYも81勝を決めボーダーラインまであと少し。WCのゲーム差は4。BOSとの差は5.5になった。もう逆転の可能性はかなり低いが、BOSの調子しだいでは逆転も十分ありうる。


不安要素おさらい。
投手陣では、クレメンス、ムースの両ベテランの安定度の低さが際だって目立つ。ファーンズワースはここ最近は持ち直して三振も取れているので、もう少しは安心か?どちらにせよ、中継ぎ陣ではチェンバーレインとリベラに持って行く流れがすべてになってしまった。シチュエーショナルレフティーが不在なのも不安要素の一つだ。ケネディ、ヒューズの新人先発は計算できない。

打撃陣ではマツイが調子を落とし、代わりにAロッドが絶好調。Aロッドに四球が増えてきたときの得点力が心配。カブレラ、カノ、デーモン、アブレイユと絶好調とは言い難い。ジアンビにおいてはもう今期必要性はまったく感じられず。ジータ負傷でユーティリティのベテミットに期待せざるを得ない。若手のゴンザレスはどこまでこのチャンスを物に出来るか?


ここから先は、TOR、BALと嫌な所が続き、BOSと最後の直接対決へ。ここが地区優勝の天王山。1ゲームでも減らせればチャンスはかなり大きくなるはずだ。



3Aのスクラントンが負けたため、イガワの昇格が決定的になった。ミドルリリーバーとして活躍できるか?!

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2007年09月07日

アンパイアという1人の選手

今日はNYYは移動日でお休み。カンザスへ。先日はイチローの審判への「はずかしい」発言が話題になった。場面は先日にNYY戦、3ndイニングでイチローが盗塁を仕掛けたが、これをジータが空タッチ、OUTになったというものだ。確かに空タッチならセーフになるべきだが、タイミングは確実にOUT。際どいプレーでも無い。紳士的に引き下がれば良い物だが。

イチローはよく挟まれるとフィールド外に逃げる手を使う。確かにランニングゾーンは確定している物ではないし、そこでうまくいけば生きることが出来る。なんとも頭の良いというかズルがしこいというか。イチローらしい。



アンパイアというもう1人の選手。それは時にホームアドバンテージという言葉を作り出し、試合を左右させる。



審判というのは絶対では無い。WBCの時もJAPANにとっては大きな誤審たる所以の物があったのは記憶に新しい。MLBの審判も改正の時期を迎えているのではないだろうか? MLBもテニスの成功例を上げて、写真判定等を取り入れてみてはどうだろう? ボールにIDタグを入れ、正式に飛距離や回転数、ストライク判定をさせてみては如何だろう? バットにIDダグを入れスピードを競ってみては如何だろう? ヘルメットや帽子に通信無線を入れ作戦を明確にしてはどうだろうか? 一応、写真判定は監督が5回まで使える。とう権利付きとかで。

テニスのルールは実におもしろい物だと思うのだが、ヨーロッパ初ということでMLBにはほど遠い存在になるのかも知れない。ソフトボールの延長戦は2ndベースから、とうのも実におもしろそうだ。

しかし、全部が全部変わってしまったらMLBらしさは無くなってしまう。そう思う。球場ごとに色々なルールも存在すればもっともっとおもしろいのかも知れない。



3Aではイガワがプレーオフ第3戦に先発。どうなることやら。

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2007年09月06日

Aロッド、まだ地区優勝のチャンスはある。

SEAとのWC争い直接対決最終戦。ここでNYYが勝ってしまうとSEAはかなりキツくなる大事な一戦。NYYはヒューズ。SEAはウォッシュバーン。

マツイは欠場で、レフトにデーモン、ライトにはダンカン、DHに先日怪我のAロッド、ファーストにジアンビ。試合は6thイニングまでお互い決め手に欠け、NYYは2安打、モリーナのHRのみで1得点、SEAはイバネスの2HRの2得点とゲームは緊迫。

しかし7th、Aロッドの同点47号HRが飛び出すと、一挙一巡、最後はAロッドが48号をたたき込みビッグイニング完成で8得点。9-1。


この流れを持ってきたのは、ヒューズ、チェンバーレインの継投。嫌がおうにもNYYは盛り上がる。Aロッドが同点弾をたたき込んだときにもう試合は決まっていた。SEAは7thだったのでウォッシュバーンを変えられなかったのは痛かったが、城島のサインに首を振ったあの一球はかなり悔やまれるはずだ。後続のシェリルら中継ぎ陣から打てたのも大きい。


ダンカン、ジアンビ、ベテミット、モリーナ、デーモンと打撃陣は不安な様相を示している。特に左投手に対して悪い。


これでWCは自動的にSEAが崖っぷちといっても良いだろう。BOSが負けたのでゲーム差は6。まだいける。まだ地区優勝は狙える。ボーダーラインは85勝。

posted by sonyzeon |11:55 | NYY | トラックバック(0)
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