2007年08月31日
BOSとの第3戦。NYYはエース王で万全の体制。BOSもシリングを送り込むが、シリングは故障明けと少し不安が残る。試合は3,5thイニングでカノのソロアーチが飛び出し2-0。8th変わったオカジマからアブレイユがタイムリーを放ち5-0。勝負あった。
NYYはBOSをスイープし3連勝。地区優勝へ望みをつないだ。
ここで負ければ今期一番重要だった試合を勝利で飾ったNYY。これで9月の試合が重要になってくる。ゲーム差は5.0だがまだ行ける。BOSとの直接対決はAWAYでの3試合だが、ひっくり返せるチャンスはある。しかし、こうなると前回のタイガース戦が非常に痛い。
NYYはこの後TB3連戦の後、SEAをホームで迎え撃つ。TB戦ではヒューズ、ケネディ、ペティットだが、TBはもう若手育成モードに突入しているので確実にスイープといきたいところだ。そしてWC争いでライバルになっているSEAとも確実にホームゲームは物にしたい。
NYYに不安要素はあるか?
ムース。あさってのTB戦は回避する事がほぼ決定的で、代わりに上がってきたのがケネディ。この時期に先発ローテーションを変更するのはかなりの決断だ。
クレメンス。BOS戦では2安打ピッチングを披露したが、今期はまだ6勝5敗、防御率は4.15 安心するにはまだ早い。
デーモン。BOS戦では大事な場面で打ってはいたが、最終戦は4-0。.263 本当に先発で大丈夫か?
マツイ。DHで先発したものの怪我の具合が心配だ。レフトで使えればDHの幅も広がるが今はそれも無理。しかし、今期RBI90の選手を下げるわけにはいかない。
ファーンズワース。やはり休養を与えても結果がついてこない。チェンバーレインが休養のときのセットアップだが果たして?
安全要素に変わったのか?
リベラ。ベテランの経験と実績は間違いないだろう。
チェンバーレイン。連投させない首脳陣の方針は怪我も心配なし。
アブレイユ。カノ。なんの心配もない。
デイリーは1イニング限定ホールダー。
ラミレスは奪三振室の高さから1ポイント。
ブルネイ、ブリトン+調子の悪い人はモップアップ。
9月攻勢
まだゲーム数は30試合以上残っている。確実にホームゲームは物にし、連敗だけは絶対に避けたい。重要な試合は、14日からのフェンウェイBOS戦。地区優勝への最後の天王山。TB、TOR、BALと負け越しは許されない。
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NYY |
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2007年08月30日
セプテンバーコールアップ待たずしてケネディがムースに代わりに昇格。この展開はまさか?だ。ムースはもうずっと調子が悪かったので、首脳陣は手を打つのが遅すぎる。8月頭の時点で好投のホワイト、ケネディは昇格させるべきだった。チェンバーレインが見事にやってくれたのが唯一の救いだろう。
しかも、先発ローテーションの一角を担うというから驚きだ。デビューは火曜日のTB戦が濃厚の模様。
NYYにとっては天王山第2戦。先発はクレメンスとベケット。クレメンスもさほど調子は良くないが、ここはがんばって3点以内に抑えて欲しい。ベケットも防御率は3点台だが、NYY戦は5点台とさほど苦戦はしていないデータが残っている。しかし、最多勝も狙える位置にあるピッチャーなので確実に点を取っておきたい。
2ndイニング、カブレラがセンター前に運び1-0。その後四球をきっかけにまたしてもデーモンがライトへタイムリーを放ち3-0。
6thイニング、クレメンスには疲れが見え始める。オルティスがアッパーデッキに持って行き3-1。その後も1-3累のチャンスだったがここはクレメンスが踏ん張りなんとか7thイニングへ。裏の攻撃でAロッドがだめ押しホーマーを放ち4-1。
8thイニングからはファーンズワース。しかし、2ランアーチを浴びてしまい4-3。試合はわからなくなった。9thイニングは連投のリベラ。危なげないピッチングを披露し2連勝。
首の皮一枚繋がっているNYY。SEAが負けたためWC争いはトップタイに。
明日はエース王でスイープを狙う。BOSはシリング。シリングにもNYY打線は5点台と打ち込んでいるので期待できる。
まだ地区優勝はあきらめない!
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NYY |
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2007年08月29日
ニューヨークvsボストン。天王山第1戦。ゲーム差は8だがBOSをスイープできればまだ望みはある。その大事な初戦。先発はペティットとマツザカ。
1thイニングで1OUT満塁のチャンスにマツイのセカンドゴロで1-0。ポサダも2ベースで続き2-0。マツザカの不安定な立ち上がりを攻めたが2点止まり。もう少し点が入っても良さそうな展開だったが。2ndイニングでペティットがマニーラミレスにライトへ持って行かれ2-1。
ここ最近調子がよいのはオルティス、ローウェルだったがやはりマニーも危険な存在だ。
ペティットはオルティスに犠牲フライを打ち上げられ2-2同点。しかし、5thイニング、ジーターがライトへ一発。3-2。しかし、BOSキャプテン、バリテックも負けじとレフトへソロアーチ。3-3。
7thイニング。不調のデーモンが値千金の2ランアーチ!5-3。先制され追いつくも突き放すNYY。
8thイニングはチェンバーレインがランナーを背負うも、気迫のピッチングでしのぎ、最後はリベラが締め勝利を飾った。調子が良い奴が力を発揮するのはわかっているので、こんな僅差のゲームは伏兵が必要となる。まさにデーモンは調子が悪く伏兵の一発と呼ぶにふさわしい。デーモンほどの実績があれば伏兵では無いかも知れないが。
キーマンはNYYデーモン、BOSはガニエか?
なんとか一矢報いたNYY。次回はクレメンスとベケット。なんとかスイープして地区優勝を狙いたい。
今日のゲームは見ていて楽しかった。ワールドシリーズ並みの展開だった。その場に居たらどんなに楽しいことだろう。
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2007年08月28日
BOSと直接対決に向けて勢いを付けたいタイガース最終戦。NYY先発はムース。DETはバーランダーがマウンドへ、バーランダー相手に期待は出来ないがここは踏ん張りどころ。先日自力優勝の可能性も絶たれてしまったNYY、これでモチベーションが落ちなければいいが。
1stイニングでムースが捕まり1失点。ムースは立ち上がりに不安だったがなんとかしのいだ。バーランダーも立ち上がりはナイスピッチングを披露し、序盤は投手戦の様相。と思いきやムース打たれ0-3。また2ndイニングだがムースは交代するべきだ。
と、そんな事を思っている間にムースは打たれに打たれ9安打で6失点。0-5。DL行き決定。その後も失点を重ね4thイニングを終え10安打で7失点。見事に試合をぶちこわした。最後はヘンが7失点で0-16。
ラミレスは1本塁打を打たれたが、将来性があり期待したい。ヘンはもうダメでモップアップ以外使えない。左はただでさえ居ないのでもっとがんばって欲しいのだが。しかし一向にムースの調子が上がらない、一応ベテランらしい期待をしているのだが、前々回あたりで一時DLにして調整をしたほうがよかったはず。40人枠でケネディとホワイトをUPしないことがほぼ決定的なので、9月まで待つのだろう。代わりは今のところイガワ、デサルポ、カーステンズ。こちらも不安だ。
もう地区優勝は遙か彼方へ霞んでいく。
40人枠(予定)
投手
ビーム
ブリトン
ブロワー
デサルポ
イガワ
カーステンズ
ケネディ、ホワイト、ベラス、オーランド、コロワスキーは見送り。個人的にもホワイトとケネディは上げても良いと思ったのだが、WC争いをしている中なので難しいのだろう。
野手
SSゴンザレス
OFトンプソン
OFサルディーナ
今のところはこんな感じだ。
ゴンザレスはベテミットの加入でさらに出番がなくなり、トンプソンは相変わらずの苦労人。サルディーナはマツイ、アブレイユの穴を埋められるだろうか。
NYY。将来の野手はかなり心配だ。
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2007年08月27日
タイガースとの4連戦。1勝1敗で迎えた3戦目、ヒューズが手痛い一発攻勢で4安打ながら5失点4-5。重要な3戦目を落とした。BOSの調子がよく4連勝。これはきつい。DET最後はバーランダーが出てくるため1-3で終わることが濃厚になってしまった。しかし、今日のヒューズは責められない。
敗因を挙げるとすればジーターがスタメンから外れたことだろうか。ここ一番でのキャプテン不在は大きい。
残り試合は36試合でBOSとゲーム差は7.5。かなり厳しい。この前までゲーム差4のままBOSとの3連戦を迎えたかった。しかし、勝ち越しに成功しても1ゲームしか埋まらないのであれば意味はない。やはり、WCが現実的なのか?
天王山だと思っていたのが急に消化し合いになってしまったNYY。BOSとしては1勝すれば良いのだから。NYYはペティット、クレメンス、王で望む、BOSSはマツザカ、ベケット、シリングと万全の体制だ。ベケットのところで勝ちを拾うのは苦しそうだが、メジャーリーグベースボールというのはなにが起きるか分からない。この先も、その先も。
某番組ではチェンバーレインを抑えに回すべきだと意見があったが、今年はリベラと心中で良いと思う。リベラにもここ数年クローザーとしてのプライドもあるだろうから。チェンバーレインは確かに奪三振率が良いが、先発でも大丈夫なはずだ。故障を考えると先発に回したいところだが、今のチーム事情から考えると日替わりセットアッパーが限界だろう。ここで怪我でもさせよう物なら、オーナーの大鉈が振るわれることになるだろうから。
現実は厳しい結果になってしまってきているが、最後の1試合まで望みは捨てない。
あきらめない。
それこそがヤンキース。
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2007年08月24日
ハートのエース、ガニエ
BOSのエリク・ガニエ。その名を知らない人は居ないだろう。2002年LADでリリーフ転向後、52セーブを上げ、2003年には歴代2位の55セーブを挙げ、リリーフで初のサイヤング賞に輝いた。84連続セーブ記録はメジャー記録で今年2007年にFAでレンジャーズへ、しかしトレード期限ぎりぎりになりBOSSへトレードされた。
ここ数年の怪我の影響か100マイルの速球は影を落とし、バルカンチェンジアップの威力は半減。しかし、レンジャーズでは見事に復活し16セーブ、防御率2.16とカムバック賞間違い無しと思われた。NYYはこの男を欲しかった。しかし、レンジャーズにヒューズチェンバーレインという、若手の名前を出されトレードが成功することは無かった。この男をかっさらったのNYYのライバル球団レッドソックス。NYYに取られるぐらいなら。オカジマ、パペルボンという絶対的なリリーバーが要るにもかかわらず、ガニエを獲得した。ガニエの獲得には契約内容も含まれるため、ガニエ本人がセーブを挙げることでボーナスがもらえる。レッドソックスとしてはなるべくセーブを挙げるチャンスを与えたかったのだが。そう怪我の不安があるパペルボンのためにも。
ヒューズというジョーカー
NYYはヒューズという若手一番星をメジャーに挙げてしまったおかげで、トレード期限には選択肢が狭くなった。当然、トレード相手は名前にヒューズを出してくる。NYYとしてはどうしても放出できない選手なので、トレード交渉は後手後手に回ってしまう。これはGM最大の失敗だっただろう。故障車が続出した時期はイガワなりで我慢するべきだった。中盤での補強はたくさんあった。昨期のようにマツイ、シェフが故障して外野がどうしても欲しいという状況ではなかったのだが、1stベース、センター、中継ぎを補強する必要があった。1stベースにはテシェイラ。しかし、1stにはフィリップスの飛躍、新人ダンカンへの期待が大きくなり、断念。今までのNYYにしてはあり得ない行動だった。センターにはデーモンが入っているが、途中からカブレラがレギュラーに値着したと言っても良い。デーモンは人気選手になるので手は出せなかったのだろうか。ハンター、Aジョーンズがねらい目だと思うが、両者とも優勝をねらえるチームに居るだけに厳しかった。中継ぎはどうしても欲しかったガニエがBOSにかっさられ惨敗。ここでもヒューズという若者の名が大きな重石になった。ヒューズの名さえ無ければカブレラ+あたりで決まったはずだった。一方でBOSは意外にもギャバードという若手左腕を差し出した。今考えても奇妙なトレードだ。
そして、NYYはエキストラジョーカーまでも使うことになる。そう、チェンバーレインの昇格だ。8月8日に昇格したチェンバーレインは、AAAの実績通りの活躍を見せた。球威のあるスピードボール、キレのある変化球。堂々たる風格は往年のクレメンスに容姿を合わせたことだろう。8月だったのでルーキーに長いイニングは任せられない、故障があるからだ。かといって中継ぎのように連投はできない。実際チームに勢いをもらたしたが、首脳陣は使いどころに頭を悩ませた。できることならこの21歳の若者は来年頭からじっくり育てていきたかったのであろう。
結果。トレード期限より一ヶ月がすぎた。BOSのオカジマ、パペルボンの黄金リレーはガニエという不安要素に打ち消され、不安定な状態になる。フランコナ監督はすかさずガニエをモップアップに回すことになった。NYYはセットアッパー不在のまま後半戦を戦うことになるが、チェンバーレインの予想以上の活躍にチームにまとまりが出てきてしまった。実績ある投手を獲得するのはGM最大の見せ場だったが、その選手が働かないのであればなんの効力もない。両GMはこのことを予想していたのだろうか?
ボストンとニューヨーク。今月末に直接対決を迎える。ガニエ、ヒューズ、チェンバーレインのケミストリはチームにどのぐらい影響を及ぼし、どんな結末になるのか。
それがそのまま地区優勝に繋がっていることは間違いのだから。
おそらくNYのキャッシュマンGMは10年後こんなことを口にするだろう
「あの1年我慢したから、この5年間連覇が出来たのだ。」と。
是非、口にして欲しい。
posted by sonyzeon |08:16 |
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2007年08月23日
BOSが負け、SEAも負けた。NYYにとっては本当に負けられない一戦。LAAは最多勝ラッキーが先発、NYYは調子の上がってきたペティットで望む。ファーストにはベテミット、DHにマツイが入った。3ndイニング、カブレラがセーフティバントを試みるなど気持ちが伝わる。しかし、最後の一本が出ないまま中盤戦へ。
4thイニング、Aロッドが出塁し、ポサダが続きカノがタイムリー1-0。しかし、ポサダが飛び出しチャンスをつぶす。6thイニングでペティットがHRをあび1-1同点。久しぶりにしまった試合になってきた。7thイニングでNYY1-3塁のチャンスにカブレラが執念のHITを放ち2-1勝ち越し。その後もジーターのタイムリーで3-1。NYYに大きな2点が入った。8thイニングで今日不振のアブレイユに一発が飛び出し4-1。その後も得点を重ね終わってみれば16安打、8-2で快勝!
8thイニングからNYYは期待のチェンバーレインがマウンドへ、1安打を許すも3三振と相変わらずの奪三振率の高さを披露した。もう彼は押しも押されず立派なNYYのセットアッパーだ。最後はリベラが3安打を喫し1失点と不安が残ったが、なんとかLAAに一矢報いた。
なんとか踏み度止まったNYY。予想道理と言うべきか、これで気持ちよくデトロイトへ行ける。デトロイトで勝ち越し、ホームで万全の体制でBOSを迎え撃ちたい。
ここが正念場。
posted by sonyzeon |16:38 |
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2007年08月22日
先日痛い星を落としたNYY。LAAとの第2戦に臨む。先発はムースとエスコバ。ムースはここ3試合すべてで9安打、2勝1敗、防御率も5点台に乗ろうとし、昔の信頼感はもう無い。NYYはキャッチャーにモリーナを座らせ、ジアンビがDHに入った。モリーナ効果を期待しよう。
1stイニング、さっそくムースが捕まり1安打で2失点。カブレラのまずい守備がなければ1失点といったところ。2ndイニングでAロッドがすかさずライトへHRをたたき込み1-2。負けられない意気込みが伝わってくるようだ。しかしその裏、先発ムースがまたもや長打を集められ1-7。ムースは球威がなさすぎで、引っ張られて長打の場面が目立った。いくら実績のあるピッチャーと言えど、連敗は防ぎたいこの大事な試合でビッグイニングを作られすぎだ。残り試合がまだあるとはいえ、先発がこの低落だとやり場のない怒りが貯まる。
後続はビローン。満塁のチャンスを作りアブレイユがセンターオーバーで3-7。Aロッド、マツイと犠打で5-7。望みはあったがビローンがまたしても打たれ4失点。変わったラミレスも2失点と5-13。終わった。ヒット4本で5得点はさすがだと言いたいが、相手は防御率2点台のエスコバ。13失点では物にはできない。
最後は取りも取られアメフトなみの18失点。アンダーソンは一試合で10打点の荒稼ぎ。
手痛い連敗。BOSが勝ったためゲーム差は6。明日はペティットとラッキーの先発。最低でも1勝はしておきたい。
3Aではイガワが先発。6thを投げ6ヒットを打たれるも無失点。4勝目(4敗)を挙げた。1四球。
posted by sonyzeon |15:47 |
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2007年08月21日
LAAとの大事な初戦。先発はヒューズ。もう板に付いてきた感じで来期もこの一枚は安泰だろう。初回AロッドのRBIで1-0とするが、2ndイニングヒューズが捕まり走者一掃で3失点。カノのまずい守備でリズムを崩したかも知れないが、カノのエラーは計算してほしい。ヒューズの状態は悪くないのだが、どうしてもここ一球が悪い、力むと上ずるしシュート回転してしまう。だから先発なのだろうけど。できればラッキーやエスコバあたりと当てて成長させてやりたかった。しかし、マツイのトリプルで得点し2-3。このあたり簡単に点が取れるところが今のNYY。6thイニングAロッドの2HRで逆転するも、7thイニングでヒューズが捕まり、後続のデイリーも打たれ逆転4-6。ポサダの2HRで同点になるも、この時点で負けムードがかなり漂ってしまった。
こんな日は負けるな。と思っているとリベラ登場もむなしく、ヘンが打たれゲームセット。痛い星を落とした。
ヒューズは球数が少なかったがビッグイニングを3ndイニングで作られているので、続投は早めに考えておくのが良かったのだが、判断が遅くなった結末だ。ヒット4本で5得点だとさすがに運が悪いというか、なんというのか。
BOSが勝ったためゲーム差はまた5。LAAとはエスコバ、ラッキーと相性の悪いピッチャーが続く。今月末のBOSとの直接対決が天王山だと思っているが、ここで連敗するようだとWCは苦しい。LAAはシールズ、Kロッドも温存できたことが大きい。できることならラッキーを打ち崩してデトロイトへ向かいたい。
posted by sonyzeon |18:12 |
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2007年08月20日
お盆休みを頂きました、結果は見ていたのである程度状態はわかっているつもりですが。
CLEをスイープし、DETとの4連最終戦。先発はエース王。ちょっと王は前年度よりは安定感に欠ける感じだが、信頼度は高い。5thイニングまで3-3の接戦、王はいつ点を取られてもおかしくない状態でかなり不安だったが、6thにデーモンがソロを放ち流れに乗り終わってみれば、13安打9得点で3勝1敗で終えた。NYYはチェンバーレインが逆転されたあとの流れを引き戻し、最後はラミレスが3三振。この新人二人の奪三振は非常に高い。チェンバーレインは来期は先発だろうが、確実にキーマンの一人だ。ラミレスはこの前打ち込まれたので期待はしていない、チェンジアップが思うと事に決まっていれば問題ないのだが。
相変わらずデーモンはかなり心配だ。OFFの噂も絶えない。
5thまでの得点は松井のRBI。状況に応じたバッティングが持ち味の松井、新しいNCが板に付いてくるのか?
3Aではホワイトが好投、ブルネイは一発を浴び相変わらず防御率が悪い。ブルネイはしばらく3A生活が続きそうだ。打線はチャベスが良いぐらいであまり3Aで期待は出来ない気がする。
BOSが負けたためゲーム差は4。残りは38試合。次節はLAAと首位攻防戦が続く。
突き進めNYY!
posted by sonyzeon |10:50 |
NYY |
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