2007年06月30日
地味に調子が良いのが4番、Aロッド。今日のOAK戦もAロッドが大爆発。一発はなかったものの、すべて出塁した。打率も悪くないので、三冠王をねらえるかも知れない。盗塁はもうちょっと厳しいが。(打率、打点、本塁打)ヤンキースタジアムでの活躍が多い分、ノリにノっている。もうちょっと四球が多いと良いと思うが、当たっている分、本塁打ももうちょっと期待してしまう。
最終的にはムースが踏ん張り、ファーンズワス、リベラと必勝パターン。2-1で勝利。1点差ゲームは1-14などひどい成績だったが、これで波に乗る準備は整ったと言っても良いのではないか。
しかし、その波を大きくするのは次節、イガワの腕に掛かっている。
これで、マツイ、アブレイユ、カノ、あたりが奮闘してくれることを期待しよう。
頼むぞ、イガワ。
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NYY |
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2007年06月29日
BAK第3戦、NYYの先発はエース王。3thに1点取るも、裏の攻撃で2点取られ逆転。この辺の流れがNYYは悪い。しかし、今日は負けられない一戦、4th2点を奪い逆転に成功。しかし、満塁の場面でも追加点が2点だけという、攻めきれないNYY。3安打で3点取れれば上出来といいたい、良い意味で。
それにしても王は球数が極端に少ない、1th平均10球というのが驚いてしまう。ロングイニングを跨いで投球でき、失点も少ない。奪三振がもっと高ければ良いのだが、そこは表裏一体。感単に言ってしまえばリベラが先発するようなものだろう。
7th、NYYは待望の追加点、カノの長打を起点に1点だ。カノは一昨年は首位打者争いをしていたのだが、今シーズンは調子が悪く.270。しかし、長打力は去年にくらべて約倍。シングルヒットがもっと多く出れば打率も高いことだろう。カノはロングヒッターにチェンジしようとしているのだろうか、だとすれば後ろを打つ野手は当然RBIの稼げる選手、マツイということになりそうだ。カノが大振りしていると言うことも十分ありえるが、これはこれで良いと思う。将来どんな選手になるのだろうかマッティングリーの手腕に期待したい。
7th、1死満塁もAロッドがダブルプレーに倒れ1点止まりに終わり、裏3点をとられてあっさり逆転。4-5。王は悪いピッチングはしてないのだが、7thはボールが先行し苦しい、やはり球数は少ないが変えるべきだったかも知れない。今日この選択は難しい。
そしてゲームは雨で中断。ツイてない。と言うべきだろうか。しかし、ゲームは中断後NYYが猛攻、4点を奪い8-6。なんという荒れゲームだろうか。雨で一時中断というのは本当に分からない。そして、NYYが4点取り返したところでまた中断。見てる方はつらい。普通はここでコールドゲームのはずだが、なぜか来月へ持ち越し。
次節、ORK戦でイガワが先発する。
と思ったら、ムースが一番手でイガワは2番手、3番手はペティット。
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NYY |
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2007年06月28日
クレメンスで望んだBAL第2戦、左腕ビダードとクレメンスの先発の投げ合いで試合は引き締まる。左ピッチャーということで苦戦は予想していたが、7thまで2安打とは、情けない。あの強いNYYはどこへ行ってしまったのだろう。さすがに開幕から我慢してきたが、この連敗で脱力感が最大値まで膨れあがった。
どこかで一発でも飛び出れば流れは変わったはずだが、チャンスらしいチャンスは9thの1,2塁のみ。ジアンビやシェフ、バーニーあたりが居れば流れを変えられたかも知れない。BALも最終的には一発攻勢のみだったが、その4点が今のNYYには重かった。
次節は王なので確実に取っておきたいが、ここでまた連敗となるときつい。またもや連敗ストッパーはイガワに託されるのだろうか。
個人成績だけ見れば悪くはないんだが、勝率が悪すぎる。
もう、黄色信号は変わろうとしている。
明るい話題は、Aロッドのオールスター最多投票ぐらいだろうか。
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NYY |
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2007年06月27日
ペティットが投げると投手戦になる確率が高い。理由はないと思うのだが、リズムがそうさせているのだろうか。9th、変わったプロクターが押し出しの四球でゲームセット。普段の首脳陣ならリベラを投入していたと思うが、この試合は違った。何度となくこんなゲームを見てきたことだろう、プロクターは投入するべきではない。もう試合は終盤、四球が1点に繋がることぐらい分かっているはずだ。
結局、痛い連続サヨナラ負けを喫したのだが、攻撃がデーモンの一発のみというのはお寒い内容だ。どうもロードは点が取れない。今回マツイが3番に座ったが、インターリーグRBI2位のマツイの使い方は掃除屋だ、3番ではない。一発があり足も速いAロッドの方が、3番に向いていると思うのだが、どうも4番をはずす気は無いらしい。
NYYに選手層の厚さはもう無い。
BALのガズリーは良かった。移籍して成績がここまで良くなる選手も珍しい。コーチが合っていたのだろう。三振が効率よく取れていた。まぁ、両チーム併せて18安打を放ちながら2-3とは、見ていてストレスが貯まる。
posted by sonyzeon |11:40 |
NYY |
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2007年06月26日
本日NYYは移動日。次節BAL戦の先発は、ペティット、クレメンス、王。本来ならば3戦目にはイガワだが、王のBAL戦での成績を買って3戦目に持ってきた。ここは是非ともBALはスイープしたい。次々節OAK初戦にずれ込んだ形になったイガワだが、メジャー復帰後の本拠地ヤンキースタジアムでどれだけのピッチングができるのだろうか。
インターリーグも終了し、データが出そろった。NYYは10勝8敗、.294、ホームラン21、98得点ということで一応勝ち越しに成功。DET、LAAがそろって14-4という数字を残している。打者部門ではイチローが.486で1位。HIT数も35本で1位。NYYでは、Aロッドが、.406のヒット26、ホームラン8、RBI23で上位に顔を出し、ジーターのヒット数で27、6位。マツイがRBI20で同2位に入った。
NYY、7月は20勝はしたいところだ、幸い上位と当たるのは2日MIN4連戦と、6日のLAA。10日にはオールスターが待っている。後半は、TB、TOR、TB、KCと相性がよい戦いが続く。この時期にDETやBOSと当たらなくて良かったと思う。BOSは直接叩いてゲーム差を縮めたいが、この現状の戦力では難しいだろう。NYY今期のロードゲームに関しては、16-23と分が悪い。データから推測するにawayでのゲームが鍵を握りそうだ。7月で反抗し、8月で一気にたたみ掛けたい。イチMLBファンとしては物足りない試合が続くが、NYYが地区制覇するにはこれもやむなし。
首脳陣がどこでWC狙いに変えるのか。
今年のオールスターは違った顔ぶれが出てきてまたおもしろい。昨年は新人がまったく使われなかったので残念だったが、今年はやってくれるだろう。問題はピッチャー陣で、またクレメンスが出てくるのだろうか?Rジョンソン&シリング対決は両者ともDLなので見れないのが残念だ。NYYからは成績ではブルネイ、マイヤーズあたりなのだが、これだとファンが納得しない。やはりリベラと王なのだろうか。ヒューズが居ればヒューズを出したかっただろう。BOSからは岡島松坂のJPコンビは出て欲しい、JPメディアの力を持ってすればいけそうな気がするが、リーランド監督では希望は薄い。BOS的にはパペルボンは出したくないのだから、ちょうどいいのではないか。成績から見ればベケットは譲れないので、ベケット、岡島orパペルボンで決まりだろう。TEXからは大塚が出るかも知れないが、やはり復活したガニエだろう。可能性としては桑田もありえる。イガワは、無いな。
インターリーグデータ。
Batting Average (Minimum 3.1 PA per team's games played)
BA AB H
Ichiro Suzuki, SEA .486 72 35
Magglio Ordoñez, DET .452 62 28
Carlos Guillen, DET .434 53 23
Mike Lamb, HOU .421 57 24
Aaron Miles, STL .419 43 18
Albert Pujols, STL .411 56 23
Alex Rodriguez, NYY .406 64 26
Chipper Jones, ATL .400 50 20
Chone Figgins, LAA .397 78 31
Matt Stairs, TOR .397 58 23
Hits
Ichiro Suzuki, SEA 35
Chone Figgins, LAA 31
Orlando Cabrera, LAA 28
Magglio Ordoñez, DET 28
Brian Roberts, BAL 28
Derek Jeter, NYY 27
Hanley Ramirez, FLA 27
Ty Wigginton, TB 27
Dmitri Young, WSH 27
Michael Young, TEX 27
HR
Ken Griffey, Jr., CIN 8
Alex Rodriguez, NYY 8
Carlos Peña, TB 7
Matt Stairs, TOR 7
Corey Hart, MIL 6
Brad Hawpe, COL 6
Ryan Howard, PHI 6
Brandon Phillips, CIN 6
Cody Ross, CIN 6
Richie Sexson, SEA 6
David Wright, NYM 6
RBI
Alex Rodriguez, NYY 23
Vladimir Guerrero, LAA 20
Hideki Matsui, NYY 20
Carlos Guillen, DET 18
Sammy Sosa, TEX 18
Garrett Atkins, COL 17
Torii Hunter, MIN 17
Ivan Rodriguez, DET 17
Chris Duncan, STL 16
Mark Ellis, OAK 16
Corey Hart, MIL 16
Mike Lamb, HOU 16
Albert Pujols, STL 16
Mark Teahen, KC 16
Michael Young, TEX 16
Wins
D. Haren, OAK 4 wins (4-0)
J. Verlander, DET 4 wins (4-0)
10 tied with 3 wins
ERA (Minimum 1.0 IP per team's games)
Adam Eaton, PHI 1.40
Jeremy Guthrie, BAL 1.50
Johan Santana, MIN 1.55
Joe Blanton, OAK 1.57
Chris Young, SD 1.77
Justin Verlander, DET 1.80
Jeff Weaver, SEA 1.89
Daisuke Matsuzaka, BOS 2.00
Jeff Francis, COL 2.05
Shaun Marcum TOR 2.10
Saves
Chad Cordero, WSH 7
J.J. Putz, SEA 7
Kevin Gregg, FLA 6
Joe Borowski, CLE 5
Jonathan Papelbon, BOS 5
Francisco Cordero, MIL 4
Octavio Dotel, KC 4
Alan Embree, OAK 4
Brian Fuentes, COL 4
Todd Jones, DET 4
Francisco Rodriguez, LAA 4
David Weathers, CIN 4
posted by sonyzeon |11:17 |
NYY |
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2007年06月25日
インターリーグ、対ジャイアンツ最終戦。先日のジーターの負傷退場が気になっていたが、3番で先発してくれた。これはよかった。しかし、打線は相変わらず沈黙。8thまで3安打では勝てるわけがない。やはりNYYは左ピッチャーに弱すぎる。途中クレメンスまで登場したのには調整不足やら訳がありそうだが、この敗戦は痛い。借金10のウエスト最下位チームに負け越したのだから。これでロッキーズに続いて連続で負け越しを喫してしまった。しかし、トータルで考えてインターリーグの成績はそこそこだったと言っておこう。
ジャイアンツのインターリーグのユニフォームは読売によく似ている。さすが同じジャイアンツ。
どうも、投打のバランスが良くない。今回は休養も合い重なってカイロが2番に、ジーターが3番に入った。これは悪くないと思うが得点は奪えなかった。結果を求めてしまうのは良くないことなのだが、カブレラの1番起用は疑問視されても良いはずだ。1番にジーター、カイロ、アブレイユ、ロドリゲス、マツイ、カノ、ポサダ、このあたりの流れで打順を作った方が良いのではないか?もしくは、ジーター、カブレラ、アブレイユ、のつながりでも良い。首脳陣はカブレラになにを期待しているのだろうか。足がそんなに速くない、打率も.250、盗塁もほとんど無く、小技も効かない。と思えば、ガッツポーズだけ派手だったりする。
カブレラ、カノは規律の厳しいNYYらしくない。
posted by sonyzeon |08:18 |
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2007年06月24日
先日、イガワが戻ってきた。そこそこのピッチングでゲームを作れたと思っている。5thの満塁の場面でも首脳陣の切り替えは速かった。やはりこのぐらいのけじめがあるのがNYYだろう。
しかし、王を持ってのジャイアンツ2戦、後半になって追いつかれ延長戦で逆転負け。リリーフ陣が好調なのはわかっていたので、7thの時点で変えるべきだった。
それにしてもマイヤーズは1ポイントで結果を残せない。たしかに左バッターには打ちにくいかも知れない。しかし、本人は1ポイントでない方が結果が伴っているのは確かだ。
結果負けたが、11thの満塁の好機を逃したのが戦犯と言うべきか。マツイにはもっとRBIを期待したい。
一番の問題は、ジーターが負傷交代したことだ。オールスターが近いとはいえ、15日のDLは確実だろうか?ショートストップにはカイロが入るだろうが、もう故障者は出せない。
posted by sonyzeon |19:27 |
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2007年06月22日
Wマツイ対決第三戦。NYYはゴジラの2ランのみ。6thにマツイにチャンスが回ったが、3回目の対戦では対策を練られていた。このあたりはバッター不利の状況は変わらない。しかし、RBI2のマツイは責められない。
クレメンスを持ってしても流れを呼び込めないNYY。9安打とはいえ得点力が低すぎる。どこからでも得点できる感じではないのが今のNYYだ。1-3番が出塁すればなんとか1点は入りそうな気がするが、今回はデーモン、アブレイユが沈黙。アブレイユに至っては昨シーズンはナショナルでプレーしたはずなのに、成績が悪すぎる。今回もデーモンがファーストベースマンになるという、まさに緊急状態も良いところだ。GMはちゃんと考えているのだろうか?そろそろ話題に上がっても良さそうなのだが。
そして連敗ストップの鍵はまたしてもイガワに託された。
イガワで連覇ストップ、王で勝ち越し。を期待したい。
しかし、ロッキーズは強かった。タベラス、マツイ、ホリデー、ヒルトン4番までが3割バッターで、そこだけは確実に点が入る気がし、下位打線から上位に回ると大量得点を奪われる気がする。とても5割チームとは思えないのだが、そこはピッチャーの台所事情があるのだろう。後半戦、ダークホースは間違いなくロッキーズとデビルレイズになりそう。
そういえば、全然乱打戦にならなかった。投手戦の様相は全くなかったのに。
誰も予想できなかったのだろう、監督の言葉が高原に響いた。
posted by sonyzeon |11:09 |
NYY |
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2007年06月21日
マツイ対決第二戦。5thまでは両投手の好投で0の行進が続く。やはりインターリーグでは対戦経験の少なく調子の良い投手が出てくると、点が取りにくい。しかも第二戦はお互い左ピッチャーということもあり、投手戦は予想できた。第一戦は機動力にまんまとやられた感があるNYYだが、第二戦以降はきちんと修正して欲しい。第一戦はほとんどなにもできずに追いつけなかった感じがあるが、唯一の収穫と言えばポサダのファーストベースマンの成功だろうか。このあたりは前向きにとらえていきたい。
個人的意見だが、コロラドは景色もキレイだし言ってみたい球場だ。標高も1600mと結構高い。
6th、カブレラ、ジーターの連続二塁打で1点を取るも、後続が続かず1点止まり。やはり決定力が持続しないのが今のNYYの現状。微妙に流れが悪くなったのだが、ペッティトが先頭バッターを出し、2outを取るも2ランアーチを浴び1-2。適地とはいえ悪い流れを止められない。この試合を見ているだけでもロッキーズは元気が良い、どこからでも走ってくる機動力と、意外性のある中軸。先発がしっかりすれば上位もねらえるチームに成長していることは間違いない。この一球でこの勝負は決まった。
第2戦、振り返ってみれば先制するも、流れをつかみきれず後退。自分たちから流れを手放した感がある。やはり、2outの時点で制球の定まらなくなっているペッティトは交代するべきだった。DH制のないナショナルの試合ではあるので、引っ張る意味はそこそこあると思うのだが。試合はもう後半、首脳陣の判断ミスがここに来て出てしまった形になった。
最終戦はクレメンスで挑むが、スイープされるのはなんとしても避けなければならない。ここは勝負所。
しかし、インターリーグでNYYはまた後退してしまうのか?次のキーはイガワが握っているかもしれない。
イガワは個人的にはボウズにして欲しい。
posted by sonyzeon |12:39 |
NYY |
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2007年06月18日
NYYvsNYM 1勝1敗で迎えた、サブウェイシリーズ第3戦。NYYの先発は不動のエースに成長した王。
NYMはヘルナンデス、愛称はエルデュケで2004年までNYYでプレー。NYYではそこそこのプレーをしていた記憶がある。
1thからNYY打線が襲いかかり、3thの時点で5-0。この時点でもう試合は決まった。特に気を吐いたのがAロッド。先制のHRを放ち、きっちりと外野フライを打ち上げ打点を上げる。やはり4番たる所以のバッターが打つとチームは盛り上がる。その後、NYMのランドフル監督も左の中継ぎを繰り出すも、打線が王の前に沈黙し勝利をあきらめざるを得ない状態へ。前回の盗塁でいくつかやられていたNYYだが、今回はきちんと修正してた。このあたりがさすがNYY。その後ポサダの一発が飛び出し。もう止まらなくなった。投手陣は王が安定感抜群でシャットアウト。もうなにも語るまい。
やはり、リードオフマンが打つと確実に点が入る。デーモンはこれを機に復調してもらいたい。カブレラは相変わらず雑なプレーが目立つ。
クリッパーの降格が決まったが周りの目は冷たく、イガワの昇格のニュースも無し。公式ではクレメンスがいればそれだけで良いとの見出しが躍った。所詮イガワは300勝投手ではないのだし、日本での成績も松坂あたりと比べてはいけないことはわかっているのだが、NYファンとしてはどうしても期待してしまう。当面は中継ぎあたりで仕事をし、結果を残し首脳陣を納得させないと厳しいだろう。
さあ、これで1日休養&移動日を挟んでCOLとのマツイ対決が始まる。COLは打撃部門ではメッツに続いて2位なので投手によっては乱打戦になること間違いなし。NYYはムース、クレメンス、ペティットで望む。ムースの出来が鍵になると思うがスイープを期待しよう。
そして次節のジャイアンツ戦でイガワの復帰が決まった。
posted by sonyzeon |13:07 |
NYY |
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