2007年07月19日

Aロッド、500号には興味がない。

5連勝を賭け、TOR第3戦。NYYはクレメンスが先発。クレメンスは1stイニングからコントロールが悪く、1失点。6thイニングまでに9安打と打ち込まれるが、要所をスプリットで締めて1失点0-1。打線はマーカムの前に5thまで2安打と良いところがない。マーカムは若手ながら今期は防御率もよく将来期待有望だ。特に外角の変化球が良い、ピッチングスタイルは王と似ている。7thイニングからNYYはプロクターをマウンドへ送る。しかし、プロクターはノーアウト2,3累のピンチ。なんとか失点は避け、2OUT満塁。ここでNYYはプロクターからマイヤーズへ交代し、ピンチ脱出。流れはNYYに傾くか?

7thイニング、NYYの攻撃はジーター、アブレイユがHITで出塁しAロッドが、値千金の2ベースで2-1勝ち越し。その後、マツイ、カノが続き1OUT満塁のチャンス。そして、陰の絶好調男フィリップスがレフトへ2RBI。4-1。1OUTだったがカブレラ、デーモンは倒れ8thイニングへ。

NYYは8th1OUTからリベラを投入。8th裏にもAロッド、マツイが続きポサダ、カノがRBIを上げ6-1。7,8thイニングで6点を奪った。9thイニングもリベラが続投し、5連勝。


やはり、上位でHITがでると中軸で確実に点が入る。特にAロッド、マツイと繋がる4,5番は驚異に感じることだろう。下位打線もカノ、フィリップス、カブレラも元気が出てきて、よい雰囲気になっている。打線で不安なのは相変わらずデーモン。センター要因はカブレラしか居ないので、けが人が出たらトンプソンを回さなければならない。これだけは避けたい。

クレメンスが9安打を浴びながらも1失点だったのが大きい。これだけHITを打たれながら、流れを作れなかった理由はリズムだと思うが、このリズムをトーリ監督はうまくコントロールして欲しいところだ。


これで14戦11勝。いけるぞ。

posted by sonyzeon |11:41 | NYY | トラックバック(0)
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