2008年04月16日

勝率5割

14試合でヤンキースは7勝7敗。たぶん予想としてはこんなもんだと予想はしていた。この戦力で行くならばオールスターまでに貯金は10あればいい。問題は怪我人。幸い投手陣営は怪我人が出ていないのでそこそこの失点に抑えていると見ているのだが、なんせ新人が多く他のチームと比較しても1イニングの失点は多くなっている。データを見てもチーム防御率等みても中堅に位置しているので、データ通りの順位なのだろう。ちょっと気になるのは、デーモン、ジーター、アブレイユの3人、全然盗塁が無いのだ。昨年の事なのだが調子の良いときのヤンキースはこの3人の盗塁がかなり生きていたと思う。

投手陣では先発の一角を任されている2人。ヒューズ、ケネディが踏ん張れないようだとオールスター前に大幅戦力改善が行われるかもしれない、昨日の試合はケネディが試合を作ってくれたので何とかなった感じだったのだが。問題はキャッチャー。ここ数年で始めていたポサダの後釜がまるで無し。モリーナもがんばってはいるが、いかんせん衰えは隠せない。そのモリーナも怪我を抱え込んでしまったようだ。

打線はいつか爆発する物だと思っているので、まだシーズンin直後ならこんなもんでいいだろう。これから計算できる形として王、ペティットの2枚看板がどこまで数値を伸ばせるか、ムースは期待はしていないが10勝10敗ぐらいで行ってくれれば良いだろう。ALまでこの3人で20勝以上はしてくれないと後半戦は厳しい物になりそうだ。中継ぎは昨年とあまり変わらずだが、内容が良いだけに後半戦のほうでスタミナ切れが気になる。

しかし、個人的にはゴンザレス。良いね。将来はジーターからショートのポジションを奪い取って欲しい。ジラルディはセカンドも守らせたいようだけど、カノへの意識の現れかな。ベテミットはもう一歩なにかが欲しいところ、ユーティリティー止まりにで終わってしまうのか。

今日のレイズ戦はペティットが安定感抜群で、松井がお膳立て。レイズはまだまだ稼がせてもらいます。3年後はわからないけど。カノ、ジアンビは相変わら不調、ジアンビはまた怪我でもしないかと心配なのだが、これで怪我でもしたら放出決定的だろうな。ジラルディのことだから前日活躍した、ゴンザレスとエンスバーグは使うと思っていただけにちょっと残念だ。まだまだ新監督ということだな。


信濃グランセローズ
オープン戦は4連敗、群馬に0-7。内容もぼろぼろで良いところ無し。一応次の日にアマチュアとOP戦を行い辛くも勝利したが、これはまったく参考にならないと思う。しかし前日の試合は良かったのにこのまま開幕戦の相手に無失点試合をやらされるとは、なんとも情けない。今回はピッチャー以前の問題だ。19日までの開幕まであと3日練習が出来る。ホント今年も頼れるのは涌島だけだ。しかし、涌島の声は全然聞こえない。本当にセットアッパーorクローザーで行くのか?

posted by sonyzeon |11:34 | NYY | トラックバック(1)
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