2007年11月07日
MLBに新しい波
このブログでもたびたび話題に上がったビデオ判定がMLBでも取り上げられた。内容は、ホームラン判定時のみビデオ判定制度を導入する。というもので、GM30人中25人の可で可決された。たしかにホームランの判定は1点を左右するだけに必要不可欠な物だと思うのだが、ホームランだけというのは些か疑問だ。最初の段階だ。という言葉通り来シーズン以降はアウト判定その他の判定にもビデオ判定制度が導入されることだろう。最終的には審判が判断するというのは人員削減における最低限の仕事と、歴史と伝統の赴くままの処置だと言うことだ。ビデオ判定というのは正確無比であるが、アナログな判断を求めてしまう観衆にとっては面白くない物なのかも知れない。 さて、問題のヤンキースはというと大凡のコーチ塁の人事は終了し、FA引き留めに力を入れることになった。終わってみればの祭りだったが、ヤンキースコーチFireセール、監督抱き合わせ販売みたいな物になってしまった。面白いのはインターリーグでのドジャースvsヤンキースが見られることだ。乱闘騒ぎになるぐらいの盛り上がり方は期待したい。 ペティットがオプション行使。まさかと思ったがもう引退もかなり考えているのだろう。しかし、クレメンスと同じ時代に引退とは少々寂しい物がある。彼は毎年クリスマス時期に話を持ちかけるので、引退か現役かはクリスマスの時期に決まるのだろう。トーリがドジャース就任によりドジャースの動きが見られないのだが、どうなのだろうか?
posted by sonyzeon |13:30 |
NYY |
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