2007年11月05日

早くもストーブリーグは過熱

11月頭だが、早くもストーブリーグが始まった。もう色々ありすぎてついて行けてない感じはするが、ヤンキースだけは注目したい。


アブレイユに対して球団がオプション行使。とりあえずアブレイユ残留。今シーズンは彼にとっても物足りないシーズンだったが、コンスタントに成績を上げられる彼は重要なポジションを占める。選球眼も良いので3番バッターはとりあえず確定。怪我と衰えだけが心配だが。ホームランダービーを取ったバッティングには大期待。

ポサダ、リベラもジラルディには高感触?。キャッシュマンGMの範囲内かと思われるが、この2人の流出だけは避けたい。となると自動的にサラリは確定されてしまうので、Aロッド引き留めの分28M$がそのまま残る計算が出来る。おそらくこのサマリこそが全体の補強金額になるだろう。2人多く見積もって30M$。この2人に多くふっかけられて残りは15M$ぐらいかな。


ということは、補強は中継ぎが2-3人か?
やはり何度もくどいが来期の1年は辛抱の年になりそうだ。


ジアンビ、ベテミット、エリック・ダンカン、シェリー・ダンカンらのチャンスの年。
来期の1年は大きな補強はせず、上記の選手達がどれだけ使えるか試練を与えようではないか。
使えなかったら、そこを補強すればよい。

日本人補強は井川の例ができてしまったので、現ヤンキースにおいては難しいかもしれない。岡島見たいのが居てくれれば文句なく市場に参入できたのだろうが。ヤンキースタジアムにもあるように、読売と選手の提携もすればもう少しは気軽な交流ができるかも。まぁ放送見料とかあるオーナーにはお金がすべてかも知れないが、それでも日本の野球は閉鎖的に思えてしまう。あの時代海を渡った野茂英雄はやはり偉大な英雄だ。ヤンキースは中国市場と提携しているので、その辺の選手が出てきてくれる日を楽しみにしていこうではないか。






日本人情報としては、黒田、小林雅、藪田の3人は確定、福留、岩瀬は未定のまま。

黒田はカブスが有力視?されているが、マリナーズ、レンジャース、カージナルスあたりも絡んできそう。小林雅はSFXと契約しメジャーが確実なものに。代理人はテレム氏で、候補はアメリカンリーグが有力、ヤンキース、レッドソックス、エンゼルス?。小林雅、藪田はロッテ、バレンタインということもありメッツとレンジャースも有力候補に上がるだろう。マリナーズ、エンゼルス、ドジャースは高額選手には手を出さない傾向があるので大穴としよう。福留はマリナーズがギーエンの後釜で狙っているのだろうか?




Aロッドの350M$には驚いたが、誰がそんな高額出すのだろうか?。現状1年28M$を50M$にしろと言うのはさすがに無理だろ。ボラスの牽制球だが、おそらく最終的には1年35M$ぐらいだろうなぁ。このマネーゲームはちょっと面白いので注目している。

posted by sonyzeon |10:12 | NYY | トラックバック(0)
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