2007年03月13日
朝青龍が、時天空、雅山にまさかの連敗スタート、久々に「荒れる春場所」が戻ってきたような感じがしますね。
「やっぱり今までは八百長だったんだ」とか見る人もいるかもしれませんが…それを差し引いたとしても、今場所の朝青龍はバタバタとしすぎている気がするんです。足の運びが通常の時と比べて悪いような気がします。
朝青龍の負けパターンの一つに、「ムキになって相撲がバラバラ」になるということがあります。絶対に負けられない、という思いがいつもより強い分、いつも以上に相撲がバラバラです。頭で思っていることと、実際の体の動きがリンクしてないような…そんな感じです。
勝っても負けてもあることないこと言われるのだから、心のほうはたまったものじゃないでしょう。朝青龍には、さらなる高みを目指すために、この大きな壁を乗り越えてもらいたいものですが…
posted by soncho |12:21 |
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2007年03月10日
3年前、あれだけ騒がれたその裏で、別の裏金が並行して行われていたのだから、呆れて物が言えません。ドラフトに関する倫理行動が定められてからすぐに裏金の供与は止めたとはいえ、3年前のあの時期に散々騒がれたなかで黙っていたという事を隠蔽といわずしてなんと言おうか。
東京ガスはともかくとして、西武ライオンズは埼玉にあることからもともと好きな球団でしたし、早稲田大学に至っては自分の通う学校ですよ(学校ぐるみで裏金に関わってはいないとはいえ)。それだけに、3年前以上に失望が大きいです。あ、この人たちに学習能力はないんだな、と。
関係者全員(西武も、東京ガスも、早稲田大学も。本人も、その周囲の関係者で関わった人も)に厳罰を望みます。でないと、今後の日本野球のためになりません。東京ガスの木村投手(この人はすでに実名が出ていますが)は謹慎処分との事ですが、軽すぎでしょう。早稲田の選手(何となく想像はついているんですけれど)も含め、退部してどこか別の社会人・クラブチームが拾うなんて事のないようにしてもらいたいものです。
posted by soncho |14:56 |
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2007年03月08日
さて、10日近く間が空きましたが、その間のプロ野球オープン戦、六大学野球出身選手の動向です。
《2月27日》
この日は西武の岡本(明治大・4年目)が登板して1回を無失点。
《3月1日》
中日の2人が途中出場。西川(法政大・1年目)は1打数ノーヒット。普久原(法政大・3年目)は代走から守備に入り、打席には立たず。
《2日》
この日も中日の2人が出場。スタメン出場を果たした西川は三塁打を1本放ち、3打数1安打1打点。普久原は守備固めでの出場で打席には立たず。対戦相手だったオリックスでは外野のレギュラー争いを繰り広げる由田(早稲田大・4年目)が途中出場で1打数1安打1打点。大引(法政大・1年目)は代走から守備に入り1打数ノーヒット。
《3日》
阪神・鳥谷(早稲田大・4年目)は4打数ノーヒットと不振が続きます。オリックス・由田はこの日も途中出場だったが1打数ノーヒット。大引は2番・ショートでスタメン出場し、二塁打1本を含む3打数1安打。日本ハムの山本(早稲田大・1年目)が4番手で登板も、1回を1失点。
《4日》
オリックスの由田・大引が途中出場。由田は三塁打を1本打って、2打数1安打。大引は1打数ノーヒット。中日もいつもの2人が出場。8番・サードでスタメン出場の西川は三塁打1本を放ち3打数1安打も、失策が1つ。普久原は守備固めでの登場で、打席には立たず。
《5日》
楽天の一場(明治大・3年目)が阪神戦に先発も、4回3失点で野村監督からは酷評を浴びてしまいます。その阪神では鳥谷が4打数1安打。中日では普久原が代走での出場、この日も打席には立たず。
《6日》
日本ハムの山本が3番手で登板、2回を無失点に抑えました。対戦相手のオリックスは由田・大引は出場しなかったものの、田中(法政大・3年目)が初出場。代走から守備に入り、1打数ノーヒットでした。阪神の鳥谷は4打数2安打と上昇気配。中日の普久原は守備固めでの登場で、打席には立たず。
《7日》
オリックスでは由田・大引の2人がスタメン出場。2番・ショートの大引は4打数ノーヒットに終わりましたが、6番・ライトの由田は3打数2安打に1盗塁と、依然オープン戦で好調を維持しています。中日の普久原は代走と守備固めで打席には立たず。その中日と対戦した西武の岡本は、話題の育成選手・中村紀にソロホームランを浴びてしまい、1回を1失点でした。
posted by soncho |17:48 |
プロ野球 |
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2007年03月07日
真冬のような寒さの中、初めて埼玉スタジアムに行ってきました。いやぁ、本当に周りに何もない(笑)
アジアという未知の世界への船出を3-0というスコアで飾ったレッズではありますが、内容的には…
開始直後から相手陣内でプレーする時間がほとんどでしたが、相手守備を崩しきる事がなかなか出来ません。後半になると、中盤はほぼフリーパス状態でしたが、ゴールは小野伸二のミドルシュート(プレッシャーがほとんどかかっていなかった)のみ。ピンチにはつながらなかったものの、不用意なパスミス・クリアミスも目立ちましたし…
未知の相手だけに、どれほどのものかと不安混じりの期待がありながら、レベルの差は歴然としていただけに、もう1、2点は欲しかったのですが…ひとまず「ホームで勝ち点3」という最低限の結果を残せただけよし、とすべきなのでしょうかね…
posted by soncho |21:50 |
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2007年03月05日
来年の北京五輪が(今のところ)最後の開催となる野球。で、そのプレ大会をこの夏に控え、星野仙一監督率いる日本代表がどういった陣容になるかが注目を集めています。
特に注目されるのが、昨年夏の甲子園を沸かせた、楽天・田中将大と、早稲田実・斎藤佑樹の2人。しかし、斎藤が進学する早稲田大学の応武監督は、この夏のプレ五輪日本代表召集に難色を示しているそうです(日米大学野球の大学日本代表召集には前向き)。
どうせ代表を組織するならプロ・アマを問わず最強のメンバーで構成するのが理想でしょう。プロであれば球団ごとの事情もあって難しいでしょうけれども…ただ、田中にしろ、斎藤にしろ、昨夏の活躍がいまだにクローズアップされているという実情があります。騒がれているのが早すぎる気もします(特に、今季まだ実戦マウンドを踏んでいない斎藤に関しては)。今季の活躍如何によって、それで最強メンバーが招集されるのならば2人は堂々と召集されるべきでしょう。斎藤の将来性を慮って(と思われる)難色を示している応武監督ではありますが、文句のない成績を残した暁には、世界のトップレベルをその身体で感じることも悪い経験ではないと思うのですが。
ただし、現状では田中・斎藤の両者共に他の一流選手を押しのけてまで召集する意味はないと思います。話題作りのために、貴重な代表枠を裂く意味はないでしょう。星野監督が、応武監督に苦言を呈しています。
「彼はプロに入りたくて入れなかった人間らしいし(プロ側に)ひがんでいるんじゃないかと思ってしまう」
この発言が一人歩きしているのでは、という危惧もありますが、もしこの発言が真実なら…プロとアマが連携を取る気などさらさらないのかもしれませんね。
posted by soncho |14:14 |
プロ野球 |
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2007年03月04日
ちょっと前の話ですが、パターゴルフをしてきました。箱根湯本の駅からほど近いところにある箱根パターゴルフです。
父の実家の近くにもパターゴルフ場があるので、それなりに心得があったはず(-5を記録したことも)ですが…箱根パターゴルフはとてつもないほどのアップダウンが特徴でした。カップ周りにすらコブがあったりするので、思い通りのパッティングがなかなか出来ません…
トータルで2周して(1周が9ホール)、1周目に15オーバー、2周目も7オーバーと散々な成績…
posted by soncho |08:30 |
実際にやってみた |
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