2007年02月28日
一昨日行われたボウリング大会ですが。
1G 89
2G 116
…と、何だか微妙な結果に(19人中5位くらい?)。
しかし、使ったボウリング場はスコアが手書きでして、みんなでわいわいスコアをつけるという新鮮な体験が出来ました。たまにはああいうのもいいものです。
使ったボウリング場は伊東温泉の暖香園ホテル直営(?)の暖香園ボウルでした。
posted by soncho |10:50 |
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2007年02月26日
《投手編》
この日登板したのは、日本ハムのルーキー・宮本(早稲田大)。この日崩壊気味だった日本ハム投手陣の中で、唯一ノーヒット(1回)に抑えました。とはいえ、2四球を与えるなど、まだまだ不安定ではありますが。
《野手編》
宮本は打てなかったものの、他の投手は打ちまくったヤクルト打線。青木(4年目・早稲田大)はこの日も二塁打2本を含む4打数3安打3打点の大活躍。田中浩(3年目・早稲田大)も4打数2安打で、共に2試合連続安打を記録しています。
オリックスでは、大引(1年目・法政大)が途中から守備に入り、1打数1安打とこちらも2試合連続安打。しかし、それ以上に目立ったのは由田(4年目・早稲田大)。代走から試合に出て犠牲フライを放つと、8回には阪神4番手・神園から満塁ホームラン!1打数1安打5打点の大活躍です。熾烈な外野手争いが続く中、少ないチャンスを昨日、一昨日と生かしています。
広島は昨日がオープン戦開幕。比嘉(4年目・早稲田大)はスタメン出場で二塁打1本を放ち、2打数1安打の上々な出だしです。
青木、由田、比嘉と早稲田の同期生が活躍する中、心配なのは阪神の鳥谷(4年目)。書き忘れた一昨日の試合が2の0、昨日も3の0で、まだヒットが出ていません。
中日では一昨日に引き続き、昨日も途中から法政出身の2人が出場。西川(1年目)は、書き忘れた一昨日に引き続き、1打数ノーヒットで通算が2の0。普久原(3年目)には打席が回りませんでした。
posted by soncho |11:10 |
プロ野球 |
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2007年02月25日
テレビで世界ノルディックのジャンプ団体を見ました。やや五月蝿い中継に辟易しながらも、日本の結果に一喜一憂させていただきました。
1回目のジャンプを終え、3位につけていた日本。2回目は1人目の17歳栃本翔平。昨日の個人戦で日本人最高位の16位に入った勢いを…と思われましたが、記録は伸びず、1人目を追え一気に6位まで転落。ポイントで3位に大きく水を開けられ、苦しくなったその後からでした。
2人目のベテラン・岡部孝信が粘ってK点まで飛びました。その後に飛ぶ上位国(日本は2回目に進んだ8ヶ国の先頭を切って飛んでいました)が大倉山のコンディションに苦しんだ結果、2人目を終えて順位を2つ上げて4位へ。
そして、次が昨日29位止まりだった伊東大貴。ジャンプ台を飛び出した伊東は高々と宙を舞い、130m越えの大ジャンプ!それでも、この後飛んでくる上位陣が伸ばしてくると…と思っていたら、上位国の3人目も距離を伸ばせない。伊東のジャンプだけがこのグループでは突出する形となり、日本は再び3位に順位を戻した。栃本が飛び終えてつけられたポイント差を、ひっくり返し、ほぼ同じだけの差をつけます。まさに倍返し。
あとは、体調不良に苦しむ葛西紀明が無難にまとめての銅メダル。上位の2ヶ国には大きく離されたものの、4位にも大きく差をつけての文句なしの銅メダル。札幌開催という地の利を生かしたという側面があるにせよ、久々に日本ジャンプ陣が表彰台に上ることになったのでした。
今回の表彰台には岡部・葛西の両ベテランの力も去ることながら、最大の原動力となったのは間違いなく21歳・伊東の大ジャンプだったでしょう。3年後のバンクーバー五輪を見据えると、現在36歳の岡部、34歳の葛西に多大な期待は掛けられませんし、34歳の葛西と21歳の伊東の間の世代がここから伸びてくるかというのも疑問です。
そういう意味で、昨日の個人戦で日本人トップの成績を残した17歳の栃本や、トリノでも代表メンバーに選ばれ、今回も代表入り(最終メンバーには入れなかったけれども)した17歳の伊藤謙司郎。このあたりの選手の伸びしろに注目したい所です。他の国でも、10代のジャンパーが出ていたことですし、日本も負けじと頑張ってほしいです。3年後には伊東が24歳、栃本と伊藤が20歳。若い力がバンクーバーで結実するでしょうか?
posted by soncho |21:24 |
ウインタースポーツ |
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2007年02月25日
昨日のボウリングに納得がいかなかったこともあり、地元のボウリングで1人自主練習です。全ては明日勝つためっ…!(所詮サークル内大会ですけど)
今日の結果。(カッコ内は左からストライク、スペア、ガーター)
1G 100 (1、2、1)
2G 126 (1、4、2)
…と、昨日よりは良くなって迎えた第3ゲーム。いきなりダブルからのスタート。そもそもダブルが人生で3、4回目くらいだし…。初のターキーはならなかったものの、その後も勢いは衰えずに第5フレームからは3連続スペア。そして第8フレームにストライクが出て、残りもスペア2連発でフィニッシュ。
3G 183 (3、6、0)
自己記録(158)を大きく上回る記録が出ちゃいました…
4G 139 (3、5、1)
第4ゲームもまずまずの成績を残し、迎えた第5ゲーム。これが第3ゲームとは一変しての絶不調。ストライクはおろか、スペアすら出ない事態に。
5G 72 (0、0、1)
一日の間に大きな振れ幅を記録しました。明日の大会はどうなるでしょうか?約24時間後に大会は決行されます。
posted by soncho |21:15 |
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2007年02月25日
プロ野球のオープン戦が昨日開幕しました。序盤戦は、一軍生き残りをかけた選手のしのぎを削るアピール合戦が繰り広げられることでしょう。さて、いつものように六大学野球出身メンバーに注目してみましょう。
《投手編》
楽天の一場(明治大・3年目)は先発して3回を自責点1。四球連発に、野村監督もおかんむりと、あまりよろしくないスタートです。日本ハムの山本(早稲田大・1年目)はルーキーながらオープン戦緒戦の3番手に登板。しかし、1回を被安打2、自責点1。次回の登板で何とか挽回したい。ヤクルトの佐藤、西武の岡本のともに明治大卒4年目の2人は、佐藤が1回をノーヒット、岡本が1回を被安打1で共に無失点に切り抜けました。
《野手編》
ヤクルトの早稲田出身野手3人衆が緒戦から揃い踏み。青木(4年目)は、二塁打1本を含む3打数2安打1打点と、今年も期待できそう。田中浩(3年目)は2番・セカンドでスタメン出場。こちらも二塁打1本を放ち、5打数1安打。武内(2年目)は代打での出場でノーヒットでした。オリックスではルーキーの大引(法政大)が7番・ショートでスタメン出場し、4打数2安打とバットではアピール。しかし、失策も1と、満点!…とまでは行かない様子。おなじオリックスの由田(早稲田大・4年目)は代打からの途中出場で、2打数1安打。この日のオリックスは総勢6人の外野手が出場し、生き残りに向けた猛烈な競争が繰り広げられています。最後に、中日の普久原(法政大・3年目)は途中から守備につき、打撃では1打数ノーヒットでした。
posted by soncho |13:10 |
プロ野球 |
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2007年02月24日
サークルの卒業旅行に何故かボウリング大会があります。その本番を2日後に控えて、今日は私が市民スタッフ(≒ボランティア)で関わっている、REDS WAVEの皆さんとボウリングに行ってきました。浦和レッズはガンバ大阪に完膚無きまでに叩きのめされましたが… orz 皆さんその鬱憤を晴らさんと奮闘です。
結果発表~!(カッコ内は左からストライク、スペア、ガター)
1G 82(1、0、3)2位(5人中)
2G 88(1、2、2)3位
3G 102(1、1、1)2位
総合 272 2位
徐々に数字は上がったものの…これではサークルのみんなにはとてもかないません…まだ練習が必要ですね…
posted by soncho |22:30 |
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2007年02月22日
現在発売中の「陸上競技マガジン」3月号に、ある特別寄稿がありました。
寄稿したのは、私の高校の同期(…と言っても、直接会話したことはありませんが…)の陸上・110mハードルの選手、大橋祐二選手です。昨年末から1ヶ月ほど単身で渡米し、現地でトレーニングを積んだそうで、それにまつわる話が綴られていました。
内容は実際に読んだ方が分かりやすいと思います。ただ、一つ言えるのは、トレーニングに関する価値観の違いや取り組む姿勢の違いなどなど…全く違う環境に飛び込んでいった一人のアスリートの驚き、考察などの一連の文章はハードルに関しては素人の私でも興味深く読むことが出来ました。
今年は大阪で世界陸上が開かれます。現在は出場が微妙な大橋選手ですが、この渡米をきっかけに一気に代表の座を、さらには来年の北京五輪代表の座を掴んでほしいですね。
posted by soncho |19:40 |
陸上 |
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2007年02月19日
プロ野球各チームの紅白戦や練習試合の結果を新聞でチェックする日々です。日本ハムのルーキー・山本(早稲田大)が一軍に昇格し、紅白戦で1回無失点。西武の岡本(明治大)も紅白戦で3回無失点と、投手陣がアピールしているようですね。
さて、そんな中残念なニュースは、早稲田大学のオープン戦が一般ファンをシャットアウトする形での開催が報じられたことです。これまでも東伏見には何度も行きましたが、確かにあそこに何百人と殺到するのは危ないですから…無用な混乱を招く前のこの対応はやむなし、なのですが。
斎藤佑樹どうこうを抜きにしても、オープン戦を見たかった立場からすれば残念極まりないです。主将となった田中幸長や、ついに3年生になる上本・松本・生島・細山田といった野手陣の成長。斎藤も含め、横一線の投手陣の競争をこの目で見たかったのですが…開幕までお預け、ですね。
posted by soncho |20:20 |
大学野球 |
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2007年02月17日
昨日のオープン戦では2年目のヤクルト・武内(早稲田大)が攻守に活躍したそうですが、今日はそれとは別のお話。
昨年の今頃、以前やっていたブログでこんな記事を書きました。トリノ五輪から正式種目に採用されたスノーボードクロスを扱ったのですが、次回のバンクーバー五輪からはスキークロスが正式種目として採用されることになりました。で、そのスキークロスでの日本の第一人者・滝沢宏臣選手が、W杯の今季最終戦で3年ぶりの優勝を飾りました。
「クロス」という競技の面白さは、以前の記事に譲るとしまして。かつては、アルペン、モーグルの選手だった滝沢選手は、バンクーバー五輪の2010年には36歳を迎えるというベテラン選手です。もちろん、滝沢選手にも頑張ってもらいたいのですけれども、ソルトレーク、トリノと成績ではイマイチ振るわない日本勢。世界のトップクラスを行く滝沢選手を脅かす選手の台頭が、バンクーバーに向けては待たれるところです。
このスキークロスに限らず、日本のウインタースポーツはベテランが元気です。先日、スケートのショートトラック全日本距離別選手権で男子の2種目を制した、32歳のベテラン・寺尾悟選手が新聞の取材に対し、こういうコメントを残し、若手の奮起を促しています。
「僕は今、世界トップレベルのちょっと下。その僕を超えないと」
ベテランの活躍にも拍手を惜しまないのはもちろんですが。そうした反面、そろそろ新しい人の台頭を期待する気持ちもあったりするのです。
posted by soncho |21:16 |
ウインタースポーツ |
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2007年02月16日
プロ野球各球団のキャンプも徐々に佳境を迎え、実戦練習が増えつつありますね。
そんな中、オリックスのルーキー、大引啓次(法政大)が紅白戦で満塁弾を放つという猛アピール!彼は、僕がちょうど東京六大学野球を見始めた年に1年生としてデビューし、実質その成長を追い続けているようなものなので、ものすごく期待しています。思い起こせば、昨秋のヤクルトとの交流試合でも、ヤクルトの藤井からホームランを放っていますし…一気に今年の新人王争いに名乗りを挙げるかもしれませんね。
明暗というものはくっきりと分かれるものです。いいニュースは伝わって来やすい分、まだそれほど名の知れていない選手の情報はなかなか入ってこないのですが。あちこちを調べまわったところ、楽天の3年目・西谷(明治大)や、中日の3年目・普久原(法政大)は故障で一軍から離れてしまっていることを知りました。光あるところに影はあるものですが、彼らが早く怪我を治し、光の当たる舞台に飛び出してくるのを楽しみに待つことにしましょうか。
posted by soncho |15:50 |
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