2007年01月29日

もうすぐキャンプイン

プロ野球のキャンプインが迫っていますが、やはり気になるのは4年間見続けてきた東京六大学野球の選手がどうなるのか、というところ。各球団の一・二軍メンバーが出揃ってきた所で、順番に今年の展望等も見てみることにしましょう。(カッコ内の半角数字は卒業年度です。03~06年の選手を取り扱います)

◇日本ハム
一軍…宮本(06)
二軍…山本(06)、今浪(06)

今年一挙3人の六大学出身選手が入団した日本ハムでは希望枠の宮本(早稲田卒)が一軍入り。チームはダルビッシュ・八木と入団1~2年目の投手が昨年大ブレイクしただけに、その波に乗っていくことができるか?山本(早稲田卒)は特徴的なフォームを持っているだけに、アピールをしていきたいところ。今浪(明治卒)も比較的手薄な内野陣の一角を狙いたい。

◇中日
一軍?…普久原(04)、西川(06)

中日は一・二軍の選手リストが無かったので、全員横一線のスタートでしょうか?外野手の普久原(法政卒)は3年目。そろそろ一軍デビューをしておきたいが…西川はじっくりと身体を作って一軍をうかがっていきたい。

◇西武
一軍…岡本(03)

一軍デビューは早かったものの、ここ数年はなかなか結果が出ない岡本(明治卒)。松坂の抜けた今年、その穴を少しでも埋めることができるか?一気に先発のイスを狙うくらいでいてほしい。

◇阪神
一軍…鳥谷(03)

毎年コンスタントに成績を伸ばしている鳥谷(早稲田卒)。欲を言えば、そろそろインパクトのある活躍を見せてもらいたいところ。タイトルに絡む活躍を見てみたい。

◇ヤクルト
一軍…佐藤(03)、田中浩(04)、武内(05)、青木(03)

めでたく4人揃って一軍スタートです。昨年は過去3年で一登板機会の少なかった佐藤(明治卒)は勝負の年。レギュラーへの足がかりを掴んだ田中浩(早稲田卒)にはスタメン定着が最大の目標か。ケガもあり不本意なルーキーイヤーを送った武内(早稲田卒)だが、2年目で飛躍した先輩に続きたい所。そして、今年は中軸としての期待もかかる青木(早稲田卒)と、それぞれに見所豊富な4人です。

◇ロッテ
二軍…新里(03)

移籍を2度経験し、4年目を迎える新里(法政卒)。チームには里崎、橋本といった経験豊かな捕手が控えるだけに、課題の打撃を磨いて3番手捕手から狙っていきたい。

◇巨人
二軍…越智(05)

昨年ファーム未勝利と悔しい結果に終わった越智(早稲田卒)。金刃などの有望ルーキーも増えただけに、まずは二軍で結果を残し続けることが必要か。

◇オリックス
一軍…大引(06)、由田(03)
二軍…田中(04)

ルーキーながらキャンプ一軍スタートを勝ち取った大引(法政卒)、このまま開幕一軍も狙い、新人王獲得、となるか?昨年一軍初出場をはたした由田(早稲田卒)も一軍スタート。今年は谷が抜けただけに、大きなチャンスを迎えたといえる。抜けたといえば、中村も抜けた内野、二軍スタートだが田中(法政卒)はスラッガータイプだけに、ポスト中村として名乗りを挙げたい。

◇広島
一軍…比嘉(03)

昨年一軍出場なしに終わった比嘉(早稲田卒)だが、キャンプは一軍スタートとアピールできる絶好の機会を得た。内野は新井・栗原・東出・梵に加え、ケガからの復帰を目指す尾形など層が厚いだけにどれだけキャンプでアピールできるか。

◇楽天
一軍…一場(04)
二軍…西谷(04)

3年目を迎え、ローテーションの一角として期待のかかる一場(明治卒)。今年は悲願の2ケタ勝利となるか、大事な年に。昨年終盤にレギュラーを張ったこともある西谷(明治卒)は二軍スタート。しかし、昨年終盤の経験を生かし、今年はもっと早い時期に一軍に上がりたい。

◇横浜
二軍…牛田(03)、呉本(03)、松家(04)

昨年はローテーションにも入った牛田(明治卒)だが、残念ながら二軍スタート。武器のフォークに磨きをかけ、早く一軍に戻りたい。一軍未経験の呉本(明治卒)はついに4年目。もしかしたら今年がラストチャンス、死ぬ気でアピールしていきたい。昨年後半には二軍での登板機会も増えた松家(東大卒)も、地道なアピールで一軍に殴り込みをかけたい。

ソフトバンク以外の11球団に計22人もいるんですね…追いかけるのが大変だ、これは。

posted by soncho |17:24 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月27日

第79回センバツ出場校決定!

いくつかの地区で選考が難航したようですが、とにもかくにも32校が出揃いました。

まずは21世紀枠が審議されたようです。

◇21世紀枠

都留(山梨・初出場)
都城泉ヶ丘(宮崎・初出場)

都留は関東大会ベスト8の実績で、圧倒的な支持を集めたようです。報道では2校目を都城泉ヶ丘と、成章(愛知)が争ったようですが、九州大会ベスト8で、甲子園出場経験のなかった都城泉ヶ丘が、甲子園出場経験があり、県大会ベスト8止まりだった成章を上回った形になったようです。そのまんま東こと東国原英夫宮崎県知事の母校でもあるようですが、まぁこのエピソードはおまけ的なものに過ぎないでしょう。

◇北海道・東北

旭川南(北海道・初出場)
仙台育英(宮城・6年ぶり9回目)
聖光学院(福島・初出場)

地区大会の上位校がそのまますんなりと選ばれた形になりました。昨夏の甲子園を経験した、仙台育英の佐藤由規が楽しみな存在。北海道大会準々決勝以降の3試合をいずれも3点差以内の競り合いを勝ち抜いてきた、旭川南の粘りにも注目。福島県勢は、21世紀枠導入年に出場した安積以来、6年ぶりのセンバツ出場となりました。

◇関東・東京

千葉経大付(千葉・初出場)
佐野日大(栃木・13年ぶり3回目)
日大藤沢(神奈川・9年ぶり3回目)
桐生第一(群馬・3年ぶり3回目)
成田(千葉・2年連続2回目)
帝京(東京・11年ぶり13回目)

関東のベスト4と、東京の頂点に立った帝京がすんなり決定。都留が21世紀枠で選ばれたことが、どう選考に影響するかと思われましたが、昨春のセンバツにも出場した唐川侑己擁する成田が、投手力で東京準優勝の桜美林をかわしました。帝京の大田阿斗里も夏春連続出場と、甲子園経験は十分。千葉からの2校出場は初めてだとか。

◇東海・北信越

常葉菊川(静岡・3年ぶり2回目)
中京(岐阜・4年ぶり5回目)
日本文理(新潟・2年連続2回目)
創造学園大付(長野・初出場)

上位2校が問題なく選ばれた両地区も、すんなり決まった東海とは対照的に、北信越は決勝で大敗の創造学園大付に対し、優勝した日本文理にサヨナラ負けの星稜(石川)の逆転があるか?と注目されましたが。終わってみれば結局順当な形に落ち着きました。長野県からは7年ぶりのセンバツ出場。新潟県勢の2年連続出場は初めてとなりました。昨春ベスト8進出の日本文理、今年はどうか?

◇近畿

報徳学園(兵庫・3年ぶり16回目)
大阪桐蔭(大阪・3年ぶり3回目)
北大津(滋賀・2年連続2回目)
市川(兵庫・初出場)
北陽(大阪・13年ぶり8回目)
県和歌山商(和歌山・70年ぶり3回目)

最も選考が難航し、そしてサプライズ現象の起きた地区。ベスト4の4校は順当に決まったものの、残り2枠が困難になりました。近江(滋賀)、智弁和歌山(和歌山)の2校はコールド負け、東洋大姫路(兵庫)は、既に報徳学園・市川と兵庫県勢が2校選出されているため地域性で脱落。残った北陽が5校目に入りました。これで、兵庫と大阪が2校ずつ、滋賀が1校という顔ぶれになりました。近江が選ばれると、3県で6校を占めるのがよしとされなかったのか、近江が脱落。となると、智弁和歌山…と思われたところにまさかの逆転現象。近畿大会初戦で、北陽に敗れた県和歌山商が選ばれました。優勝した報徳学園に1点差ゲームを演じた熊野(和歌山)や、奈良・京都勢を押しのけての選出は、県大会決勝で智弁和歌山を完封した実績と、21世紀枠の近畿地区選出校となったものが評価されてのもののようです。前回のセンバツが昭和12年の第14回大会。それ以来の出場となりました。

◇中国・四国

広陵(広島・3年ぶり21回目)
関西(岡山・3年連続9回目)
宇部商(山口・2年ぶり7回目)
高知(高知・6年ぶり14回目)
今治西(愛媛・7年ぶり9回目)
室戸(高知・初出場)

中国・四国で合わせて5枠のところに、高知が神宮大会で優勝して四国に1枠増。恩恵にあずかったのは、四国大会2勝の室戸。準決勝でコールド負けを喫しましたが、同じくベスト4の徳島商もコールド負けと、ツキもあったでしょうか。残る1枠は宇部商と華陵(山口)の山口県勢同士の争い。結局、県大会での直接対決を制した宇部商に軍配が上がりました。21世紀枠候補にもなった華陵は今年も涙を飲みました。関西は5季連続の甲子園出場。

◇九州

熊本工(熊本・3年ぶり20回目)
大牟田(福岡・初出場)
小城(佐賀・初出場)
鹿児島商(鹿児島・21年ぶり12回目)

順当にベスト4が選ばれました。大牟田は春夏通じて初出場、小城は全国49代表校になって初めての大会となった昭和53年夏の甲子園以来の出場となりました。かつては鹿児島実・樟南(旧・鹿児島商工)と並び、鹿児島三強とされながら、平成7年夏以来10年以上甲子園から遠ざかっていた鹿児島商が久々の出場です。

◇希望枠

大垣日大(岐阜・初出場)

岐阜県大会を11試合でわずか6失点。東海大会初戦(準々決勝)も1失点に抑えた堅守の大垣日大が選出されました。最大失点は常葉菊川に破れた東海大会準決勝の4失点。春夏通じて初出場ですが、堅守の陰に公式戦の打率が.366と、出場32校中最高というのも意外性として注目です。


連続出場はわずかに4校、夏春連続も8校と、全体的にフレッシュな顔ぶれが揃った印象があります。果たして、頂点に立つのはどこでしょうか?

posted by soncho |10:14 | 高校野球 | コメント(2) | トラックバック(3)
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2007年01月19日

投げっぱなし

池袋東口のハイパーレーンというボウリング場では、平日の9時~11時に2時間1,500円(貸靴込み)で投げ放題というプランがあります。そこで、夜勤明けに行ってきました。2時間、思う存分投げ込んできました。

で、結果。(カッコ内は左からストライク、スペア、ガーターの数)

1G 110(1、3、1)
2G 116(1、3、0)
3G 134(2、3、0)
4G 104(1、2、0)
5G 117(2、1、0)
6G 132(2、3、0)
7G 121(1、3、0)
8G 121(0、4、0)
9G 123(1、3、0)
10G 122(2、2、0)
11G 126(2、2、0)
12G 125(1、3、0)
13G 125(1、4、0)
14G 112(0、3、0)
15G 144(1、6、0)

アベレージ122.1 ストライク18 スペア45 ガーター1

普段、平均が100行くかどうかなのですが、どうしたことか今日は自分でもびっくりするほどの安定感。ガーターが15ゲームもやって1回ってのは、自分にとってはかなり奇跡的です。自己記録(158)の更新はなりませんでしたが、大いに楽しめました。それと引き換えに、両太ももがパンパンですが…

posted by soncho |12:50 | 実際にやってみた | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月15日

悪魔が来たりて…

大相撲は中日を終えて、全勝がいなくなりました。上位陣に無類の強さを誇る朝青龍なだけに、やはり今場所も優勝候補最有力でしょうか。

今日のNHKの中継には、ゲストとして1年ぶりにデーモン小暮閣下がやって来ました。

wikipedia - デーモン小暮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%B0%8F%E6%9A%AE%E9%96%A3%E4%B8%8B

有数の好角家として知られる閣下ですが、1年前にゲストで来た時の反響が大きく、再登場となったわけです。

懐かしい時代の話から、技術論に至るまで多岐にわたっての話は普段の中継にはない感じでよかったです。好角家であることが有名になってからは本業(アーティスト)よりも、相撲絡みのオファーが増えすぎたらしいですが、今後も年1回くらいはこういうのを見てみたいものです。

posted by soncho |04:40 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月13日

3連覇ならず…

後半しかTVで見ることが出来ませんでしたが…残念でした…

パッと見た感じ、関東学院はモールからの二次攻撃が早かった気がします。早稲田は若干遅かった分、関東学院の寄せの早さにバックスの個人技が潰された感がありました。攻めにしろ守りにしろ、強さというよりは速さが目立ったような気がしました。風下の苦しさを感じさせない戦いぶりは見事でした。

posted by soncho |23:55 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月03日

関西勢の健闘に見る大学ラグビー

ラグビーの大学選手権は準決勝。結果から言えば、4強から決勝に進んだのは6年連続で関東学院大学と早稲田大学になったのですが。敗れた2校の顔ぶれがなかなか珍しいものになりました。

大阪体育大学と京都産業大学。関西勢が2校、4強に残ってきたのは久しぶりです。しかも、ここ数年関西を引っ張ってきた同志社大学ではないことにも価値があります。

2校とも関東、いや日本の大学2強には歯が立ちませんでしたが、意地は見せてくれました。大体大は、関東学院の突進を必死に耐え、前半を15失点に防ぎました。残念ながらノートライに終わりましたが、関西王者は持ち味を出し切れたのでは?京産大は、2連覇中の早稲田相手に鋭い出足から序盤はペースを握り、先制トライまで奪いました。守備が崩れた後半だけで6トライを許したのと、FWに比べ、BK陣が機能しきれなかったのが残念でしたが。

高校ラグビーでは関西勢が強いにも関わらず、大学ラグビーではこのところ関東の後塵を拝しています。有力選手の多くが関東に進む中、今回関西勢が針の穴ほどの大きさかもしれませんが風穴を開けました。大体大や京産大、さらに今回はふるわなかった同大らが切磋琢磨し合って相互に高め合うことで再び関東勢の脅威となるのもそう遠い日ではないかもしれません。

posted by soncho |00:10 | ラグビー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月02日

山の神

箱根駅伝の往路は順天堂大学が序盤の出遅れを4・5区で一気にひっくり返して優勝したわけですが。

序盤先行した東海大学の1区・佐藤や4位と健闘した早稲田大学の2区・竹沢、3区を激走した中央大学・上野など各校のエース格の活躍が印象的でした。しかし、なんといっても順天堂大学の5区・今井の他を寄せつけない圧倒的な走りは「スゴい」なんて言葉じゃ足りないくらいです。4区でも順天堂は区間賞だったみたいですが。5区だけで4分9秒差をひっくり返したわけですから。

さて、昨年も今井が区間賞の走りを5区で披露しながら、終盤に失速して優勝を亜細亜大学にさらわれたわけで。この今井のリードを守りきれるか、東海大学が総合力でひっくり返すか、13位と出遅れた亜細亜大学の逆襲は、シード権争いは…復路も楽しみになってきました。

posted by soncho |23:40 | 陸上 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年01月01日

耐え忍び、動いて掴んだ二冠 ~天皇杯決勝 浦和レッズ×ガンバ大阪~

新年明けましておめでとうございます。今年も、駄文ではございますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

今季4度目の激突、しかし、レッズは依然としてリーグ戦とは「別物」のチーム。対するガンバはほぼベストメンバーで前半から押し込む展開。その攻撃のリズムは守備にもつながり、中盤での早い寄せからレッズのチャンスの芽を摘んでいきます。

前半だけで13本のシュートを浴びせたガンバ攻撃陣。途中にはオフサイドになりましたが、シュートへのこぼれ球にも素早い寄せでゴールに迫るシーンがあるなど、いつ得点が入ってもおかしくない状態。後半も圧倒的にボールを支配し、シュートをたびたび枠内に飛ばします。二川のミドルはレッズGK・都築が片手ではじき出し、コーナーからのマグノ・アウベスのヘッドはわずかに外れサイドネットへ。

レッズは攻撃の枚数が少なく、その少ない攻撃陣のポンテ・永井もほぼ完璧に抑え込まれる状態。守備に追われる時間帯が続く中で、最後の指揮となったブッフバルト監督が動きます。まずは長谷部を投入。さらに、前線のスペースを作るべく岡野が投入されます。岡野の投入を境に、徐々に岡野、そして永井の動けるスペースが広くなってきました。

そして迎えた後半42分、長谷部からのロングボールに走りこんだ岡野。ガンバDF2人をかいくぐってあげたクロスに反応した永井のシュートは、ガンバGK・松代の脇の下を掠めるように転がり、ネットを揺らします。途中交代でピッチに入った2人が絡み、この2人が入るまで苦しんでいた永井を生かす格好になりました。

得点こそなかったものの、攻撃のリズムは悪くないガンバ。西野監督はこのリズムを信じ、交代のカードを切りません。対するブッフバルト監督は最後のカード・DFの堀之内を投入。ガンバの意地の波状攻撃を食い止めます。90分の大半を耐え忍ぶ格好になりましたが、最後までガンバにゴールを揺らさせず。再三にわたり、ガンバ攻撃陣はレッズDFを切り裂きましたが、かつてガンバに在籍したGK・都築が今日はよく「当たって」いました。

戦前からの圧倒的劣勢の中で、交代のカードが当たったこともあり、しぶとくしぶとく、レッズがガンバとの4度目も制しました(今季はレッズの3勝1分)。これで2008年のACL出場権も獲得。リーグとはまるで別のチームでトーナメントを勝ち抜いたことは、今年のACL、来年のACLにつながっていくことでしょう。

posted by soncho |15:53 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(2)
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