2006年07月25日
最近、ネット上でハマっているゲームがあります。
http://www.candystand.com/play.do?id=17946
↑外国のゲームで、題して「Bullpen Blast」というげーむです。
やることはいたって簡単。プレイヤーはピッチャーを操り、完全試合を目指すというもの。
ゲームと思ってなめてかかっちゃいけません。これがかなりの難関。打者一巡させるのもやっとというくらい。ちなみに僕の最高は6回の2アウトまで…
しかし、使える球種がストレート、カーブ、シンカー、スライダー、ナックルの5種。この5種類に緩急を織り交ぜつつ並み居る相手打者を打ち取っていくのはなかなか快感です。
お手軽なこともあって、中毒要素も満点。お暇なときにいかがでしょうか?
posted by soncho |00:02 |
ゲーム |
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2006年07月24日
神宮球場でコーラ売りのアルバイトをしています。
すると、今日のように高校野球の試合で売り子をすることもあります。
とはいえ、今日の東京はただでさえ平日だというのにあいにくの雨。日程が押し押しということもあってか、試合は行われましたが、見に来ているのは学校関係者がほとんど。数えたら200人いるかどうか…というくらい。
そんな中行われた第2試合、淑徳高校-都立大島高校の一戦。勝った方がベスト16進出です。
やはり離島からやって来た大島高校よりも、淑徳高校の方が若干客入りはよかったです。応援に乗せられる形で、4回に淑徳高校は下位打線から2点を先取。コーラが売れないから試合内容がよく分かる(爆)
淑徳高校は5・6回にも1点ずつ追加して4-0と大島高校を突き放す。大島高校もここまでか、と思いながらコーラの補充基地へ。
ところが、コーラを補充してスタンドに戻ると、大島高校が1アウト2・3塁のチャンス。次の瞬間、鈍い金属音が神宮の杜に響きわたると打球はセカンドとセンターの間にポトリ。3塁ランナーが還って1-4に。
すると、ここまで大島打線を抑えていた淑徳のピッチャーが突如コントロールを乱し、四死球を連発。押し出しを2つ与えて3-4と、1点差になったところでとうとうピッチャー交代となります。
この時、バックネット裏のお客さんが漏らした言葉が象徴的でした。
「ついさっきまでは完全に淑徳ペースだったのに、流れって急に変わるもんだなぁ…」
この言葉だけでも、いかに今まで淑徳高校が試合を支配していたかが分かります。結局、大島高校は代わった淑徳高校の2番手ピッチャーから犠牲フライで同点に追いつきます。その後も流れは変わらず、8回に2点を勝ち越した大島高校が4点差をひっくり返してのベスト16進出となりました。
淑徳 000 211 000 | 4
大島 000 004 02X | 6
今年は全国各地で強豪校が続々姿を消しています。他にも、埼玉ではノーヒットに抑えたのに負けた学校(西武台 0-1 栄北)があったり。高校野球の魔物があちこちに出没しているようです。
今日の神宮球場にも、淑徳高校の前に立ちはだかったのは大島高校だけではなかったのかもしれません。
posted by soncho |18:43 |
高校野球 |
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2006年07月22日
なんだかみんながのびのびやっていた印象でした。いや、バイトしながらでしたので、僕が一番のびのびしていませんでしたが…(爆)
MVPの青木は、1年生の時に、サークルの活動で六大学野球を見に行って(実況の練習をしていた)時の主力選手。それが今では、200本安打は打つは、オールスターMVPはとるはで。今考えてみればものすごい選手のアマチュア時代を(たった1年とはいえ)見ていたのですねぇ。
その青木は、初回に出塁していきなり二塁へ盗塁。後のインタビューで「暴走気味」とも語ったように、三塁への盗塁は失敗したものの、まずここで見せ場。そして、「全打席ホームランを狙った」との言葉通りの決勝ホームラン。プロってすごいや。
今回が最後のオールスターになるであろうSHINJO。パフォーマンスもさることながら、守備で再三のファインプレイを連発。考えてみれば、SHINJOって、打撃よりも守備で注目されることが多いような気がします。今更ながら。そう考えると、昨日はその真骨頂だった気が。
セ・リーグの抑えの2人(藤川&クルーン)も真っ向勝負の直球連発。クルーンなんかスピードガン表示で159km/h連発ですもの。そりゃあ、みんなそっちに見とれてコーラが売れませんよねorz
なんというかまぁ、もうお腹いっぱいです。
posted by soncho |04:36 |
プロ野球 |
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2006年07月18日
久しく放置してしまった…
マンガ喫茶のアルバイトをしなくなった途端に更新が途絶えてしまいました…
ちょっと前の話になりますが、東京六大学野球選抜と、東京ヤクルトスワローズが、11月4日に試合を行うことが発表されましたね。
どちらも同じ神宮球場をホームグラウンドとする両者。ヤクルトには早稲田を中心に、六大学OBもそろっています。相撲でいう花相撲的な位置づけにはなるのでしょうが、いずれにせよ、楽しみです。
さて、六大学はどんなオーダーを組むんでしょうねぇ…春のベストナインを基準にオーダーを組んで見ました。当日はDH制らしいですね。
1番 中 前田 将希 (早稲田実→早稲田大)
2番 二 瀧口 智洋 (宇部→慶応大)
3番 遊 大引 啓次 (浪速→法政大)
4番 左 田中 幸長 (宇和島東→早稲田大)
5番 指 金森 宏徳 (国学院久我山→慶応大)
6番 三 西川 明 (三重→法政大)
7番 右 松本 啓二朗 (千葉経大付→早稲田大)
8番 一 小野寺 優 (小山西→立教大)
9番 捕 渡辺 哲郎 (中京大中京→法政大)
投 平野 貴志 (桐蔭学園→法政大)
ついでに控えメンバーもチョイス。
投 宮本 賢 (関西→早稲田大)
投 大谷 智久 (報徳学園→早稲田大)
投 加藤 幹典 (川和→慶応大)
投 白石 守 (駒大苫小牧→明治大)
投 三宅 孟 (城北→東京大)
捕 岡崎 祥昊 (智辯和歌山→慶応大)
一 行田 篤史 (遊学館→明治大)
二 上本 博紀 (広陵→早稲田大)
三 佐々木 大輔 (日大三→明治大)
遊 宮田 泰成 (東北→慶応大)
外 須藤 宗之 (武相→法政大)
外 渡辺 直貴 (富士→立教大)
外 荻田 圭 (富山中部→東京大)
以上、勝手な妄想でした。当日は大学の学園祭で見に行けないんですけどね…
posted by soncho |16:16 |
大学野球 |
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2006年07月02日
生まれて初めてスポーツバーでスポーツ観戦をしてきました。
イギリス系のお店だったので、イングランド敗退が決まった後の雰囲気はなんともいえない微妙なものでしたが、もちろんお客さんの中にはポルトガルサイドの人もいたわけで。ちなみに友人や先輩・後輩数人と見に行ったのですが、大体イングランドとポルトガルの応援が半々に分かれた感じで。
2試合目のブラジルVSフランスはもう店の9割がフランスの味方。時折聞こえるブラジルへの声援もかき消されたりしてなんだかかわいそうで。
さて、スポーツバーに行った感想ですが、お酒が入っているせいもあってかやっぱり大きな発言が目立つ、というか。あちこちににわか評論家がいたりして。こういう人が嫌な人はおとなしく家で観戦しましょう。
あとは、外国人のお客さんが多いこともあってか、みんな見知らぬ人とスキンシップをとりたがる感じで。正直、昨日が夜勤でけっこう眠くて。イングランドVSポルトガルの前半で何度か夢の中へ旅立っていたのですが、その度に近くにいたイングランドサポーターの方がご丁寧に起こしてくれました。まぁ、見知らぬ人にいきなり胸をどつかれるとは思いませんでしたが(笑)
posted by soncho |13:32 |
総合 |
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2006年07月02日
ルーニーが後半17分にピッチから去った。ベッカムも足に負傷を負い、すでに後半7分に退いていた。それでも、イングランドは粘った。ベッカムの代わりに入ったレノンはたびたび鋭いドリブルでポルトガル守備陣を脅かしたし、ルーニー退場後はクラウチが前線で孤軍奮闘していた。あれだけ華奢な体でポルトガル守備陣3人(くらい)を相手にしていたのだから。周りで見ていた人は色々文句をつけていましたが(お酒のせいもあるでしょう)、レノンとクラウチがいなければイングランドはここまで粘れていなかったはずです。
その粘りのイングランドに引導を渡したのがポルトガルGK・リカルド。120分戦った後のPK戦。味方も2人失敗した中、リカルドはイングランドの4人のシュート全てにドンピシャで反応。1本は手先を掠めて決められてしまったけれど、あの瞬間のリカルドにはサッカーの神様が下りてきていたのかもしれない。
ポルトガルは決勝トーナメント1回戦でのオランダとの泥試合(正直、あの試合を演じた両国にこれ以上勝ち進む資格など最初から無いと思ってた)で主力2人が出場停止。そんな逆境を乗り越えての40年ぶりのベスト4進出…次のフランスも楽な相手ではないが、フェリペ監督の不敗神話も続いていることだし、おそらく今一番乗っているチームではないでしょうか…
posted by soncho |13:22 |
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2006年07月01日
優勝と予想していたアルゼンチンの敗退は残念ですが…下馬評の低さを覆すだけの勢いを今のドイツは持っています。
前半からボールは支配されながらも、アルゼンチンの生命線であるパスワーク、とりわけ縦へのそれを封じていた。相手の持ち味を消して静かにチャンスを待っている、そんな感じでした。
それでもアルゼンチンは流石で、後半開始早々にセットプレーから先制するのですが、ギアを上げざるを得なくなったドイツがここから試合の流れを掴んだ気がします。アルゼンチンは正GK・アボンダンシエリの負傷退場もあり、流れを引き寄せられない。
結局、ゴールに近いところまで攻めていたのはどちらかというとドイツだった気がします。その流れをそのままPK戦に持ち込んだような…
次はイタリア相手ですか…どうなるんでしょうか…
posted by soncho |15:59 |
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