2006年06月30日
場内アナウンスのお手伝い(というより場内アナウンスしてた)サークルの友人から招待券をもらって行ってきました。日中の暑さとはうって変わり、夜の国立はなんと過ごしやすい感じでしょう。
一時の不振を脱し、関東大学リーグの一部に復帰してきた早稲田。ここまで3位と、まずまずの成績を残しています。かたや慶応はその関東大学リーグの二部、しかも7位と低迷。しかし、どんなことがあっても「早慶戦」(向こうにとっては「慶早戦」)には持てる力以上のものを出してきますから(双方そうですが)。
試合は終始早稲田がボールを支配する展開。慶応は一応3-5-2でしたが、両サイドバックも下がり目のポジションで実質的には5-3-2の状態。空いた中盤を使って、早稲田が幾度となくチャンスを作っていきます。
前半は右サイドから作ったチャンスを松橋が決めて早稲田が先制、この1点だけ。が、後半になると徐々に慶応DFのマークが甘くなり、前半以上にゴールに近い位置で早稲田のパスがつながる。ひどい時はペナルティエリア内で2人の選手がほぼフリーだったり(もちろんここで点が入ってます)。
早稲田側の応援席としてはゴールラッシュに盛り上がり、結局終わってみれば5-0という予想外の結果になりました。2年前に見に行ったときは2-2のドローでしたが、やはり今のチーム力の差を考えるとここまで広がってしまうものなのでしょうか。
来年も見に行けたら行こうとは思いますが(まだ学生だし)、その時はもっと白熱した試合が見てみたいです。とにかく、両チームともお疲れ様でした。
posted by soncho |10:18 |
サッカー |
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2006年06月25日
今「にわか」で、日本「だけ」しか応援していなかった人達には、ぜひとも決勝トーナメントの試合だったり、今後のJリーグだったり。とにかく色んな色のサッカーを見てほしいと思うのであります。
W杯真っ最中でも、J2がやっていました。シーズン初戦で監督を代えた横浜FCが好調で2位をキープしていますね。22試合でたった7失点(!)の脅威の守備力に支えられています。昨日のアウェーでのヴィッセル神戸戦も0-0のスコアレスドローに持ち込んでいます。
さて、ここの前身のブログでこんなことを紹介したことがありました。
http://blog.livedoor.jp/soncho0714/archives/50332578.html
昨日の試合で、ついにその秋葉選手が途中出場でリーグ戦デビューを果たしています!上にも書いたように、22試合で7失点ということからDF陣の層が相当厚いと思われるのですが、リーグも折り返しに差し掛かるこの時期についに出番が回ってきたことに嬉しさを隠せません。
結果だけ見たら、横浜FCは25本ものシュートを浴びたものの無失点にしのぎきったとのこと。まだまだ昇格争いを語るには時期尚早な感じがするものの、こうして亀のように守備を固めた横浜FCのゴールをこじ開けるのは、ともすればJ1でも至難の業になるのではなかろうか。その輪の中に(会話はなかったけど)自分とのつながりがある人がいるってのはなんだかものすごいことですねぇ。
posted by soncho |05:29 |
サッカー |
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2006年06月24日
ちょうど私が相撲を見始めた頃に大関として君臨していました。当時は千代の富士を筆頭に、北勝海、旭富士、大乃国と4人の横綱が君臨する中で、大関として意地を見せていました。
45歳はあまりに早すぎです…ご冥福をお祈りします…
posted by soncho |02:51 |
相撲 |
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2006年06月24日
うちのHPで、高校野球の出場校予想大会を開催しています。
http://www.geocities.jp/muranagamura/kokosim
沖縄と南北海道の受付は終了(以降は参考記録扱い)しましたが、もしよろしければご参加くださいませ。
↓スポーツナビプラスの高校野球特集ブログです。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/baseball_hs_summer2006/
posted by soncho |02:44 |
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2006年06月24日
こっちを仕事(アルバイト)で見ていました。
勝たなければ決勝トーナメントに進めないクロアチアが幸先よくFKから先制するも、ゲームの流れはオーストラリアが支配していました。そうこうする間に、オーストラリアはクロアチアDFのハンドで得たPKを決めて追いつきます。オーストラリアは引き分け以上でOKです。
再び攻めねばならなくなったクロアチア、前の2試合で無得点の攻撃陣が意地を見せ、ニコ・コバチが後半にミドルシュートを放ち、キーパーが弾くもそのままゴールに吸い込まれるあたりに執念を感じます。これで再びクロアチアに勝ち抜けの可能性が。
オーストラリア・ヒディング監督が動きます。長身のケネディ、ベテランFWアロイージ、サイドアタッカー・ブレッシアーノを立て続けに投入して攻めに出ます。クロアチアのクラニチャール監督も守備の選手を投入する必死の采配。
実を結んだのはオーストラリア。サイドからのボール、こぼれたところをキューウェルが叩き込んで再び同点に。一転、勝ち抜けの可能性はオーストラリアに傾きます。
残りは10分、ここから主審に試合を壊された感は否めないですが(カードを乱発するほど反則がひどかったとは思えない)、10人になったオーストラリアが9人になったクロアチアの猛攻をしのいで決勝トーナメント進出。
いずれにせよ、両チームの持ち味が出た試合だったと思います。持ち味の堅守に活路を見出すべく、先手先手で攻め、守りを固めにいったクロアチア、それを超攻撃的布陣で打ち砕いたオーストラリア。どちらが決勝トーナメントに行ってもおかしくない、そんな感じがしました。
posted by soncho |02:34 |
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2006年06月24日
仕事片手間に覗いていました。
玉田の先制点。結果的にはフイになってしまったけれども、あの思い切りのいいスカッとしたゴールが見られただけでも、今回のW杯には意味があったと思います。なかなか信頼されず、使われない悔しさをあの一撃にぶつけたような気がします。巻も自分の形は作らせてもらえませんでしたが、ゴールを狙う姿勢は前の2試合のスタメンFWよりは感じることができました。一番攻められた試合だけど、一番攻めていた試合でもあった気がします。
いずれにせよ、日本代表はここで良くも悪くも一区切りがつきます。まさにここからは0からのスタートです。やるべきことはたくさんありますが、とりあえずは新戦力の発掘でしょうか。
このままだと、次のW杯に出られるのは良くて五分五分と見ます。なにせ、日本が叩きのめされたオーストラリアが、次回からはアジア地区に移って戦うのですから。
posted by soncho |02:28 |
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2006年06月20日
内容としては完全に負け試合でしたが、結果として何とか勝ち点1を取り、ブラジル戦に2点差以上の勝利で決勝トーナメントが見えてくる、という状況になりました。
暑さのせいもあったのかもしれません、国内での合宿から休養をほぼ取らずに来た疲れが出ていたのかもしれません。一人一人のパフォーマンスが平凡なものに終わった日本のイレブン。スタメンFW2人は論外として、オーストラリア戦で頑張った中村もこの試合は目立てず。何本かいいシュートを放った中田(英)も、後半が進むにつれ、パスミスが目立つようになりました。
オーストラリア戦ではその采配ぶりに正直疑問だったジーコ。この試合はかなりやりたいことが明確だったと思います。稲本の投入は当たっていましたし。玉田と大黒にはもっとボールに絡んでほしかったですが。
しかし、日本はほとんど決定機を作れませんでした。決定機にはシュート打たないし。オーストラリア戦に比べるとミドルシュートが増えました。今回の公式球の特性を生かしているし、少なくともプレッシャーを与える意味ではいい傾向ですが、やっぱりゴール近くでもシュートを打たないとせっかくのミドルシュートも生きてきません。
さて、最初にも言ったとおり、ブラジルには2点差以上で勝たなきゃいけません。シュートの打てないFWは、はっきり言って要りません。望みがつながったからには、下手な試合はなおさらできなくなった、そんな感がします。
posted by soncho |10:03 |
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2006年06月17日
うらやましい話です。ジャニーズの今井翼(「タッキー&翼」の翼の方)がラジオ(文化放送)で実況に初挑戦したそうです。
将来は実況アナウンサーを夢見る人、僕以外にも山ほどいるかと思います。そのうち、その夢を掴めるのはほんの一握りの人だというのに。実際の実況を聞いてはいませんが、こっちだって下手に耳が肥えちゃいません。素人に毛が生えた程度ですが、ジャニーズよりうまくできる自信くらいあるのです。
てなことを遠吠えしていても始まらないので、今はひたすら研鑽を積むのみなんですけどね。はぁ…
posted by soncho |08:40 |
実況 |
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2006年06月17日
1人少なくなったとはいえ。セルビア・モンテネグロは予選10試合でわずか1失点の堅守が持ち味。それが、その時のDF陣が多少入れ替わったぐらいでこうも脆くなるものなのか。
というよりも、アルゼンチンの攻めがすばらしかった。セルビア・モンテネグロも早い段階からプレッシャーをかけるものの、ボールにプレッシャーがかかるギリギリまでひきつけてのショートパス。徐々に守備陣を散らしていってからのラストパスやドリブルが見事にはまった。
さらに、次回、次々回を担う選手(テベス・メッシなど)を試せたというのも大きい。今の監督がかつてのユースチームの監督ということもあってか、選手の用兵がうまい。前半に1人負傷交代というアクシデントがあったことを忘れさせるくらい。しっかり長期的な視野で選手育成をして強化してきたことがよく分かります。
アルゼンチン優勝予想の身としては、この大勝はうれしい反面、この大量点の反動がどっかで出ないか心配でたまらなかったりもするのです。
posted by soncho |08:35 |
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2006年06月11日
ワールドカップもいいけれど、こっちも重大なイベント。高校野球の組み合わせ抽選会が各地で始まった。
まずは沖縄から。
http://www2.asahi.com/koshien/data/88okinawa.html
センバツ出場の八重山商工、その八重山商工がいなかった春の県大会を制した中部商が比較的組み合わせに恵まれた感じ。この2校を追う他の学校が挑戦権を奪い合う格好になりそう。
特に沖縄尚学にはタフな組み合わせ。初戦の南部商は昨秋ベスト8、2回戦には古豪・豊見城南が控え、3回戦には沖縄水産。準々決勝には宜野座か那覇商あたりとぶつかりそうで、気の抜けない戦いばかりだ。春の県大会準優勝の興南も、同じブロックには浦添商、那覇といったあたりが控えている。
そして神奈川も組み合わせが発表。
http://www2.asahi.com/koshien/data/88kanagawa.html
センバツ覇者の横浜は、ベスト4あたりまでは固いか…?準々決勝には神奈川工や、横浜創学館、法政二などの曲者が控えてはいますが。ベスト4には桐蔭学園が有力…か。ただ、桐蔭学園の前には準々決勝あたりにノーシードの平塚学園が上がってきそうな…侮れない相手です。
もうひとつの第一シードは慶応が獲得。こちらはベスト16あたりから横浜商大高などが控える厳しい組み合わせ。夏は勝てない東海大相模、同じブロックにはノーシードで不気味な慶応湘南藤沢が。さらにベスト16あたりでは古豪・横浜商、ベスト8では昨夏代表の桐光学園が待ち構えている…という組み合わせ。
ただ、何しろ参加校が全国一、シードの学校ですら、7連勝しないと甲子園にはたどり着けない。それだけあれば、何かあってもおかしくはない…はず。
posted by soncho |04:07 |
高校野球 |
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