2007年02月22日

あるハードル論を読む

現在発売中の「陸上競技マガジン」3月号に、ある特別寄稿がありました。

寄稿したのは、私の高校の同期(…と言っても、直接会話したことはありませんが…)の陸上・110mハードルの選手、大橋祐二選手です。昨年末から1ヶ月ほど単身で渡米し、現地でトレーニングを積んだそうで、それにまつわる話が綴られていました。

内容は実際に読んだ方が分かりやすいと思います。ただ、一つ言えるのは、トレーニングに関する価値観の違いや取り組む姿勢の違いなどなど…全く違う環境に飛び込んでいった一人のアスリートの驚き、考察などの一連の文章はハードルに関しては素人の私でも興味深く読むことが出来ました。

今年は大阪で世界陸上が開かれます。現在は出場が微妙な大橋選手ですが、この渡米をきっかけに一気に代表の座を、さらには来年の北京五輪代表の座を掴んでほしいですね。

posted by soncho |19:40 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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