2007年03月13日
朝青龍が、時天空、雅山にまさかの連敗スタート、久々に「荒れる春場所」が戻ってきたような感じがしますね。
「やっぱり今までは八百長だったんだ」とか見る人もいるかもしれませんが…それを差し引いたとしても、今場所の朝青龍はバタバタとしすぎている気がするんです。足の運びが通常の時と比べて悪いような気がします。
朝青龍の負けパターンの一つに、「ムキになって相撲がバラバラ」になるということがあります。絶対に負けられない、という思いがいつもより強い分、いつも以上に相撲がバラバラです。頭で思っていることと、実際の体の動きがリンクしてないような…そんな感じです。
勝っても負けてもあることないこと言われるのだから、心のほうはたまったものじゃないでしょう。朝青龍には、さらなる高みを目指すために、この大きな壁を乗り越えてもらいたいものですが…
posted by soncho |12:21 |
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2007年01月15日
大相撲は中日を終えて、全勝がいなくなりました。上位陣に無類の強さを誇る朝青龍なだけに、やはり今場所も優勝候補最有力でしょうか。
今日のNHKの中継には、ゲストとして1年ぶりにデーモン小暮閣下がやって来ました。
wikipedia - デーモン小暮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%B0%8F%E6%9A%AE%E9%96%A3%E4%B8%8B
有数の好角家として知られる閣下ですが、1年前にゲストで来た時の反響が大きく、再登場となったわけです。
懐かしい時代の話から、技術論に至るまで多岐にわたっての話は普段の中継にはない感じでよかったです。好角家であることが有名になってからは本業(アーティスト)よりも、相撲絡みのオファーが増えすぎたらしいですが、今後も年1回くらいはこういうのを見てみたいものです。
posted by soncho |04:40 |
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2006年11月14日
モンゴル人力士の先駆け、旭鷲山関が引退を発表しました。
心臓疾患で苦しんでいたとのこと。確か、かつて「コメント横綱」の異名を持っていた元幕内の敷島関もこれで引退を決意したような覚えがあります。
出てきたばかりの頃と比べると、さすがに多彩な技という意味では他の力士に譲る面もありましたが、時折見せる巧みな相撲はファンを沸かせました。
モンゴル国籍故、相撲協会には残れずに母国モンゴルで高い知名度と、日本で培った人脈を生かして政治家に転身するとか。技のデパートが政策のデパートになる日も遠い話ではないようです。
posted by soncho |14:32 |
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2006年06月24日
ちょうど私が相撲を見始めた頃に大関として君臨していました。当時は千代の富士を筆頭に、北勝海、旭富士、大乃国と4人の横綱が君臨する中で、大関として意地を見せていました。
45歳はあまりに早すぎです…ご冥福をお祈りします…
posted by soncho |02:51 |
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