2007年10月08日
テレビ観戦していましたが、東海大は理想通りのレース運びが出来たのではないでしょうか。後半に伊達・佐藤悠が控える中、1区を5位で滑り出すとジリジリ順位を上げていきましたから。前半の頑張りで、4区の伊達に首位とは僅差でタスキを渡せた時点で勝負ありだったかもしれません。5区の皆倉も区間賞でリードを広げ、アンカーの佐藤悠が悠々と一人旅でした。
上野で先行逃げ切りを図った中央、ダニエルで後半追い込みを図った日大は共にそこ以外で持ちこたえられず、といった印象でした。松岡や宇賀地の走りで中盤見せ場を作った順天堂や駒沢も、スタートで東海をリード出来なかったことが響いたでしょうか。むしろ、堅実につないだ日体大や東洋はかなり好印象でした。
短い区間での勝負は穴を作らなかった東海の完勝といってもいいでしょう。来月の全日本、正月の箱根はどうなるでしょうか?
posted by soncho |16:10 |
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2007年02月22日
現在発売中の「陸上競技マガジン」3月号に、ある特別寄稿がありました。
寄稿したのは、私の高校の同期(…と言っても、直接会話したことはありませんが…)の陸上・110mハードルの選手、大橋祐二選手です。昨年末から1ヶ月ほど単身で渡米し、現地でトレーニングを積んだそうで、それにまつわる話が綴られていました。
内容は実際に読んだ方が分かりやすいと思います。ただ、一つ言えるのは、トレーニングに関する価値観の違いや取り組む姿勢の違いなどなど…全く違う環境に飛び込んでいった一人のアスリートの驚き、考察などの一連の文章はハードルに関しては素人の私でも興味深く読むことが出来ました。
今年は大阪で世界陸上が開かれます。現在は出場が微妙な大橋選手ですが、この渡米をきっかけに一気に代表の座を、さらには来年の北京五輪代表の座を掴んでほしいですね。
posted by soncho |19:40 |
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2007年01月02日
箱根駅伝の往路は順天堂大学が序盤の出遅れを4・5区で一気にひっくり返して優勝したわけですが。
序盤先行した東海大学の1区・佐藤や4位と健闘した早稲田大学の2区・竹沢、3区を激走した中央大学・上野など各校のエース格の活躍が印象的でした。しかし、なんといっても順天堂大学の5区・今井の他を寄せつけない圧倒的な走りは「スゴい」なんて言葉じゃ足りないくらいです。4区でも順天堂は区間賞だったみたいですが。5区だけで4分9秒差をひっくり返したわけですから。
さて、昨年も今井が区間賞の走りを5区で披露しながら、終盤に失速して優勝を亜細亜大学にさらわれたわけで。この今井のリードを守りきれるか、東海大学が総合力でひっくり返すか、13位と出遅れた亜細亜大学の逆襲は、シード権争いは…復路も楽しみになってきました。
posted by soncho |23:40 |
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2006年10月21日
箱根駅伝の予選会がありました。
早稲田は上位10人の合計タイムで2位に6分差をつけるという圧倒的な強さで1位で予選会を突破しましたが。
2年前も1位、昨年も2位で予選会を突破しながら、シード権を獲得するには至りませんでした。
こうも圧倒的大差がつくと、照準を合わせるのが早すぎたんじゃないかと不安にはなりますが。
ここ数年味わい続けた悔しさを今年こそ箱根路で晴らしてもらいたいものです。
posted by soncho |23:17 |
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