2007年10月08日

出雲駅伝・東海大完勝

テレビ観戦していましたが、東海大は理想通りのレース運びが出来たのではないでしょうか。後半に伊達・佐藤悠が控える中、1区を5位で滑り出すとジリジリ順位を上げていきましたから。前半の頑張りで、4区の伊達に首位とは僅差でタスキを渡せた時点で勝負ありだったかもしれません。5区の皆倉も区間賞でリードを広げ、アンカーの佐藤悠が悠々と一人旅でした。

上野で先行逃げ切りを図った中央、ダニエルで後半追い込みを図った日大は共にそこ以外で持ちこたえられず、といった印象でした。松岡や宇賀地の走りで中盤見せ場を作った順天堂や駒沢も、スタートで東海をリード出来なかったことが響いたでしょうか。むしろ、堅実につないだ日体大や東洋はかなり好印象でした。

短い区間での勝負は穴を作らなかった東海の完勝といってもいいでしょう。来月の全日本、正月の箱根はどうなるでしょうか?

posted by soncho |16:10 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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