2007年03月08日

調整は順調か

さて、10日近く間が空きましたが、その間のプロ野球オープン戦、六大学野球出身選手の動向です。

《2月27日》
この日は西武の岡本(明治大・4年目)が登板して1回を無失点。

《3月1日》
中日の2人が途中出場。西川(法政大・1年目)は1打数ノーヒット。普久原(法政大・3年目)は代走から守備に入り、打席には立たず。

《2日》
この日も中日の2人が出場。スタメン出場を果たした西川は三塁打を1本放ち、3打数1安打1打点。普久原は守備固めでの出場で打席には立たず。対戦相手だったオリックスでは外野のレギュラー争いを繰り広げる由田(早稲田大・4年目)が途中出場で1打数1安打1打点。大引(法政大・1年目)は代走から守備に入り1打数ノーヒット。

《3日》
阪神・鳥谷(早稲田大・4年目)は4打数ノーヒットと不振が続きます。オリックス・由田はこの日も途中出場だったが1打数ノーヒット。大引は2番・ショートでスタメン出場し、二塁打1本を含む3打数1安打。日本ハムの山本(早稲田大・1年目)が4番手で登板も、1回を1失点。

《4日》
オリックスの由田・大引が途中出場。由田は三塁打を1本打って、2打数1安打。大引は1打数ノーヒット。中日もいつもの2人が出場。8番・サードでスタメン出場の西川は三塁打1本を放ち3打数1安打も、失策が1つ。普久原は守備固めでの登場で、打席には立たず。

《5日》
楽天の一場(明治大・3年目)が阪神戦に先発も、4回3失点で野村監督からは酷評を浴びてしまいます。その阪神では鳥谷が4打数1安打。中日では普久原が代走での出場、この日も打席には立たず。

《6日》
日本ハムの山本が3番手で登板、2回を無失点に抑えました。対戦相手のオリックスは由田・大引は出場しなかったものの、田中(法政大・3年目)が初出場。代走から守備に入り、1打数ノーヒットでした。阪神の鳥谷は4打数2安打と上昇気配。中日の普久原は守備固めでの登場で、打席には立たず。

《7日》
オリックスでは由田・大引の2人がスタメン出場。2番・ショートの大引は4打数ノーヒットに終わりましたが、6番・ライトの由田は3打数2安打に1盗塁と、依然オープン戦で好調を維持しています。中日の普久原は代走と守備固めで打席には立たず。その中日と対戦した西武の岡本は、話題の育成選手・中村紀にソロホームランを浴びてしまい、1回を1失点でした。

posted by soncho |17:48 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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