2007年02月25日

オープン戦開幕!【プロ野球】

プロ野球のオープン戦が昨日開幕しました。序盤戦は、一軍生き残りをかけた選手のしのぎを削るアピール合戦が繰り広げられることでしょう。さて、いつものように六大学野球出身メンバーに注目してみましょう。

《投手編》
楽天の一場(明治大・3年目)は先発して3回を自責点1。四球連発に、野村監督もおかんむりと、あまりよろしくないスタートです。日本ハムの山本(早稲田大・1年目)はルーキーながらオープン戦緒戦の3番手に登板。しかし、1回を被安打2、自責点1。次回の登板で何とか挽回したい。ヤクルトの佐藤、西武の岡本のともに明治大卒4年目の2人は、佐藤が1回をノーヒット、岡本が1回を被安打1で共に無失点に切り抜けました。

《野手編》
ヤクルトの早稲田出身野手3人衆が緒戦から揃い踏み。青木(4年目)は、二塁打1本を含む3打数2安打1打点と、今年も期待できそう。田中浩(3年目)は2番・セカンドでスタメン出場。こちらも二塁打1本を放ち、5打数1安打。武内(2年目)は代打での出場でノーヒットでした。オリックスではルーキーの大引(法政大)が7番・ショートでスタメン出場し、4打数2安打とバットではアピール。しかし、失策も1と、満点!…とまでは行かない様子。おなじオリックスの由田(早稲田大・4年目)は代打からの途中出場で、2打数1安打。この日のオリックスは総勢6人の外野手が出場し、生き残りに向けた猛烈な競争が繰り広げられています。最後に、中日の普久原(法政大・3年目)は途中から守備につき、打撃では1打数ノーヒットでした。

posted by soncho |13:10 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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