2006年12月22日

問われる07年スタイル

浦和レッズのMF・三都主アレサンドロ選手のザルツブルク(オーストリア)へのレンタル移籍が発表されました。ザルツブルクからそのままブラジルへ里帰りするようで、勝ち残っている天皇杯準々決勝以降への出場はなさそうです。

今季、多数のけが人に見舞われながら、層の厚さでリーグ戦を勝ち抜いたレッズですが、三都主の穴はどうでしょうか?バックアップには今年東京ヴェルディから獲得した相馬がいますが、チームにどれだけフィットしているか…

来年のACLの組み合わせも発表されましたが、過密日程を戦い抜くためには選手層の厚さが必要です。天皇杯の残りの試合で、三都主の穴を感じさせない試合運びが出来るかどうか。来年への試金石になりそうです。

posted by soncho |21:35 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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