2006年12月03日
戴冠
事情でTVを見始めたのは前半40分からでしたが。この時1-1の同点、しかも実況から先制されて追いついたのが分かったとはいえ。レッズの動きは明らかに固かったです。クリアボールを味方に当てたところから始まった、ガンバの4連続コーナーキックを辛くもしのぎきった時には、最悪の事態も覚悟しました。その直後にポンテの折り返しをワシントンが決めたのですが。 ガンバのシジクレイが抜けた直後に、どフリーのワシントンが闘莉王の必死の折り返しを頭で決めてやっとこさ優勝を確信しましたが。その後セットプレーから山口に頭でゴールを許し、最後までリーグ最強のガンバ攻撃陣の攻めを受け続けた時は生きた心地がしませんでした。リーグ最強の矛とリーグ最強の盾の対決。点の取り合いじゃ向こうに分があると思っていただけになおさらです。 2年前に2ndステージを制した時は、グランパスに負けたものの、追うチームの敗戦で優勝が決まりました。それだけに、今日はどうしても勝って優勝を決めたかった。前節の消化不良のおかげで?Jリーグ史上最多のサポーターの前で優勝を決めることが出来ました。このチームは幸福です。
posted by soncho |12:25 |
サッカー |
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浦和レッズは、Jリーグ開幕前のナビスコカップから応援していたチーム。 攻撃的なサッカー、熱心なサポーターと何より福田正博が好きだった。 開幕当初は下位に低迷し、「Jリーグのお荷物」とまで言われ、一時はJ2に落ちていた。 そんなチームが優勝を争えるまでになったのは、どんな状況でも応援し続けた「日本一のサポーター」のおかげだと思う。 今季は苦しい時代を知っているブッフバルトが監督最後の年。 是非勝利で終わり、ギドと共に歓喜を味わいたい。 いつも以上に赤い埼...
2006-12-03 19:42 | 続きを読む


