2008年11月15日
「格闘秘宝館Vol.3」にご来場ありがとうございました!
予告していたとおり、昨日は阿佐ヶ谷ロフトAにてトークイベント「格闘秘宝館Vol.3」が開催されました。満員のお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました! 笹原圭一氏、佐伯繁氏、青木真也選手のトークも盛り上がり、興味深い話も次々に飛び出しました。お楽しみいただけましたでしょうか? トークの内容に関しては基本的にご来場いただいた皆様のものということで、ここでは詳しくは書きませんが、自分が預かって笹原氏にぶつけた質問に関してのみ、採録。いや、大した話じゃないんですが(笑)。 Q:小室哲哉氏が逮捕されたことで、テレビ的に彼の作品を放送しないという流れになっているようですが、桜庭選手の入場テーマ曲「SPEED TK REMIX」は大丈夫ですか? A:まず逮捕されたからといって、放送しないということ自体がよく分からないですよね。桜庭選手の曲に関しては大丈夫でしょう。彼があれ以外の曲で入場するところなんて、想像もできないですからね。 ということで、桜庭選手のファンの方はご安心ください。 このトークイベント「格闘秘宝館」ですが、今後も折を見て開催していく予定です。今回のご感想やご意見、ゲストやイベント内容についてのご希望などありましたら、このブログやイベントのオフィシャルサイトなどにもお寄せいただければと思います。
posted by solitario |16:27 |
格闘技雑感 |
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「初音ミク」のコスプレでネギを手に踊りながら入場してきた長島選手は、
息つく間もない怒濤のラッシュで古川選手を攻め込み、2度目のダウンを奪ったところでレフェリーが試合をストップ。古川選手の様子を見ていると、最初のダウンで止められてもおかしくない状態でした。
で、念願のベルトを腰に。新設された階級の初代王者の座を、“外敵”(連盟の加盟ジム所属ではない)の長島選手がまんまと奪ってしまったのでした。
最初の写真で分かるとおり、どう見たって“イロモノ”です(失礼)。どんな考えでリングに上がっているかは、
昨日は日帰りで関西出張。神戸市内のホテルで行なわれた、キックボクシングイベント「TOUITSU」の開催発表会見を取材してきました。12月23日、神戸ワールド記念ホールで行なわれるこのイベントの詳細は
今日は午後から戦極会見、CAGE FORCE会見、女子格闘技ヴァルキリー会見と2ヵ所3本(CAGE FORCEとヴァルキリーは同じ場所で、2部構成のようにして行われました)の会見を取材した後、青砥に移動して元選手の方をインタビュー、事務所に戻った後にはある選手を電話インタビューとフル稼働でした。疲れた疲れた。
戦極会見では五味隆典VSセルゲイ・ゴリアエフ、竹内出VSジョー・ドークセン(ミドル級GPリザーブマッチ)、キング・モーVSファビオ・シウバの3カードが発表。前戦、ハン・スーファン戦が(本人的に)消化不良に終わったことから、1・4のチャンピオンシップを前に試合をしたい、KO・一本で心の中のモヤモヤをなくしたいとのことから参戦を志願したという五味選手の暴れっぷりが楽しみです。
竹内選手は皆さん判定勝ちのイメージが強いことでしょうが(自分がそれを助長したというのもありますが…)、実はHERO'SのオープニングマッチでTKO勝ちしていたり(相手は現在WECで活躍する三浦広光選手)、直近の試合もブラジル人選手相手に1R一本勝ちだったりして、決して「決められない」わけではありません。その竹内選手が「最後は極めて勝ちます」と宣言していたので、そこも注目でしょう。また、前回の第五陣で大注目されたキング・モー選手が連続参戦、ファビオ・シウバ選手と殴り合いを展開してくれそうなのも期待のカードです。今回の戦極第六陣は、これまでになくカードが粒ぞろいの印象を受けます。
CAGE FORCEは中原太陽選手の欠場・トーナメント棄権でワンマッチのみの大会となってしまったのは残念ですが、門馬秀貴選手、漆谷康宏選手、中村K太郎選手の揃い踏みとなりました。個人的にちょっと気になったのは、漆谷選手が「砂辺光久と闘いたいと思ってる」と発言していたこと。6月に砂辺選手と闘った清水清隆選手と闘うから出た話なんですが、実現すれば個人的にも注目したいカードです。
あとは初開催となる女子大会「ヴァルキリー」。こちらは茂木康子プロデューサー、大室奈緒子選手、V一(ヴィーはじめ)選手が出席、スーパーバイザーの長尾メモ8氏が司会進行でした。とにかく大室選手の発言にもあったとおり、選手たちの「自分たちが盛り上げなければ」という気持ちが見えるかどうかが成功のカギなのでは。
時間が迫る! とりあえず続きは後ほど。

