2009年06月29日

「格闘秘宝館vol.5」にご来場ありがとうございました!

 告知していたとおり、昨日は阿佐ヶ谷LOFT-Aで「格闘秘宝館vol.5」が開催されました。午後からけっこう激しい雨となる中、多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。
 ゲストとして出演いただいた郷野聡寛選手、長谷川秀彦選手、青木真也選手もそれぞれいろんな話を披露してくれて、かなり盛り上がりました。特に郷野選手の野球バナシ、長谷川選手の掣圏道バナシ、そして青木&長谷川コンビの「喧大」バナシはドッカンドッカン来てましたね(詳しい話の内容は、いつもの通り来場された方の特権ということで)。
 今回は共同司会の1人、橋本宗洋氏が新宿FACEでのシュートボクシング大会の取材のために終盤のみ参加。個人的には前半、自分にかかる比重がいつもより大きくてドキドキしてたんですが(笑)、どの選手も何度も取材させていただいてた関係もあって自分自身も楽しんで話すことができました。皆さんの感想はどうだったでしょうか?
 また折を見て開催されると思いますので、今回の感想、呼んでほしいゲスト、ご要望などありましたらここのコメントなり、イベント公式サイトなりにお寄せいただければと思います。
 今回は本当にありがとうございました!

posted by solitario |23:22 | 格闘技雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月27日

「格闘秘宝館vol.5」明日開催!

 前にも書いたトークイベント「格闘秘宝館vol.5」が、いよいよ明日に迫りました。ゲストは郷野聡寛選手、長谷川秀彦選手、青木真也選手の3名。いろんなネタや、貴重映像も用意してお待ちしております! お暇でご興味のある方は、阿佐ヶ谷までぜひどうぞ!


18:00 開場
19:00 開演〜オープニングトーク
19:10 郷野選手トークコーナー
20:10 休憩1
20:25 長谷川選手トーク
21:10 休憩2・物販
21:40 青木選手トーク
22:30 終演


格闘秘宝館 vol.5 
開催日時:2009年6月28日(日) 18:00会場 19:00開演(予定) 
開催場所:阿佐ヶ谷ロフトA 
(東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1 TEL:03-5929-3445 FAX:03-5929-3446) 
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html 
入場料金:当日2,000円(前売りはありません) 
主催・司会:高橋ターヤン(映画秘宝、kamiproライター) 
共同司会:高崎計三(格闘技ライター)、橋本宗洋(格闘技ライター、映画秘宝クラブレビュアー) 
ゲスト:郷野聡寛選手、青木真也選手、長谷川秀彦選手 
告知URL:http://www.fight-hihokan.com/

posted by solitario |22:10 | お知らせ&宣伝 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月21日

郷野選手、青木選手に長谷川選手も登場! 「格闘秘宝館」

 お知らせです。1週間後の28日(日)、格闘技トークイベント「格闘秘宝館」が下記の要領で開催されます。だいたい3ヵ月に一度のペースで開催されていますが、はやいもので5回目を数えることとなりました。
 今回はゲストとして、先ごろ戦極参戦が発表された郷野聡寛選手、もうレギュラーと言っていい青木真也選手、前DEEPウェルター級王者・長谷川秀彦選手が登場! それぞれ、興味深いトークを繰り広げてくれそうです。基本的に3人とも「おしゃべり好き」な印象がある選手たちなので、こちらも今から楽しみだったりします。質問もバンバンどうぞ!
 前回に続いて日曜夜、阿佐ヶ谷での開催となりますが、興味のある方はお誘い合わせの上、ぜひご来場ください!

================================

格闘秘宝館 vol.5 
開催日時:2009年6月28日(日) 18:00会場 19:00開演(予定)
開催場所:阿佐ヶ谷ロフトA
(東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1 TEL:03-5929-3445 FAX:03-5929-3446)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html
入場料金:当日2,000円(前売りはありません)
主催・司会:高橋ターヤン(映画秘宝、kamiproライター)
共同司会:高崎計三(格闘技ライター)、橋本宗洋(格闘技ライター、映画秘宝クラブレビュアー)
ゲスト:郷野聡寛選手、青木真也選手、長谷川秀彦選手
告知URL:http://www.fight-hihokan.com/

posted by solitario |09:03 | お知らせ&宣伝 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月15日

三沢光晴さんのご冥福をお祈りします。

 更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。「こんなことやあんなことも書きたいし、そろそろしっかりと更新するようにしなければ…」と考えていたところに、信じられない訃報が飛び込んできました。
 昨夜は比較的早い時間に帰宅し、子供と一緒に寝たため、夜に臨時ニュースが流れていたことなどは全く知らず、今朝起きてきて一番に家人から聞かされたのが、「三沢光晴さんが亡くなった」という知らせでした。
 もちろん、最初に聞いたときは全く信じられず…。いや、今でもそれは変わらないのですが、とにかくショックです。
 普段、訃報に接してブログで何か書いたりすることは基本、しないようにしていました。それはこのブログでも、個人的なことを書いているもう一つのブログでも同じで、「存命の間に書かなかった人のことを、亡くなったからといって急に書くというのも…」という気持ちが強かったからです。
 ですが今回は、三沢さんの言葉で忘れられないものもあり、書かないわけにはいかないと思い、書かせていただきます。
 2002年頃、とある媒体の仕事で、三沢さんにお話をうかがう機会がありました。1回のインタビューではなく、定期的なもので、2ヵ月に1回で足かけ1年、つまり6回、インタビューしたわけです。
 その都度テーマを設定して、それに沿って聞いていくというもので、あるときは「プロレス」そのものがテーマでした。デビューする頃の思い出、キャリアの中で印象に残っている試合、続けていく中でプロレスについて考えたこと…などを聞いていった中で、最後の方にした質問が「今、格闘技が人気を得ていることについてはどう思っていますか?」でした。
 02年といえば、格闘技では夏に国立競技場で「Dynamite!」が行われ、ボブ・サップらが大人気の頃でした。現にこの年の末に決まった「2002年度プロレス大賞」のMVPは、サップが受賞しています。格闘技人気の台頭で、プロレスは厳しい……という見方が大勢を占めてきていた頃で、そんな背景を受けての質問でした。
 選ぶのはお客さん、俺たちは飽きられないように頑張っていくしかない……そう答えた上で、三沢さんはこう言いました。
「こんな面白いものをなくしちゃいけないからね」
 正式なインタビューという仕事の席で、プロレスリング・ノアの関係者の方も同席されていたにもかかわらず、自分はこの言葉を聞いて泣きそうになってしまいました。三沢さんのこの言葉は、今でもあの声と口調のままで思い出すことができるほどです。
 当時でもかなり多様化していたプロレス界は、さらに様々な変化を遂げて、今に至っています。プロレス界全体が、大変な状況にあるのも確かでしょう。ですが、三沢さんのこの言葉が持つ意味は、いつも変わらないと思います。自分から立案して、媒体にも交渉して始めた企画でしたが、この言葉を聞いたとき、本当にその仕事をやってよかったと思いました。それは嘘も誇張もなしに、今も変わらず思っています。
 訃報に接した14日、MA日本キックボクシング連盟の大会取材で、ディファ有明に行きました。敷地の近く、塀の外に、いくつか花束が置かれているのを見かけました。こんな日にディファに来るというのも何かの巡り合わせかなと思い、7年前、最初のインタビューの時に緊張しながら同じ場所に来たのを思い出しました。その日が初顔合わせだったのですが、三沢さんは気さくに接してくださって、6回のインタビューも非常にスムーズでした。そんないろいろを、今、改めて思い出します。もちろん、何度も何度も見たリング上の姿も。
 最後になりましたが、三沢光晴さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

posted by solitario |01:14 | 格闘技雑感 | コメント(4) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加