2009年02月28日

長島☆自演乙☆雄一郎選手についてさらに詳しいことを……

  予告通り、K-1 MAXについて長島選手以外のモロモロを書こうと思っていたのですが、飛び込みのお知らせが一つ入ってきましたので、取り急ぎ。
 前回のエントリーでもリンクした「Fight & Life」WEBの中の「BLOG」コーナーで、急きょ長島選手に関するコラムを集中的に書くことになりまして、すでに第1回分が昨日、アップされています。続いて掲載される予定の第2回では彼の闘いの歴史をガッチリと振り返ってるんですが、こちらも書いてて予定文字数を大幅オーバーしてしまうという熱の入りっぷり(笑)になってしまいました。
 前回のエントリーにいただいたコメントで、「長島選手のことをもっと知りたい」というご意見がありましたが、そのご要望にかなりお応えできる内容になっているかと。
 興味のある方は、ぜひお読みください。

posted by solitario |14:26 | お知らせ&宣伝 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年02月25日

長島☆自演乙☆雄一郎選手についてのモロモロ(オマケあり)

 一昨日のK-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントは、見どころの多いトーナメントでした。しかし何と言っても、このブログでも何度か取り上げている長島☆自演乙☆雄一郎選手の闘いぶりが多くの人に評価されるようになったのが興味深いところです。
 前回のエントリーでも書きましたが、発売中の「Fight & Life」Vol.11で自演乙選手の技術的背景について取材しています。彼のバックボーンである日本拳法を、実戦の中でどう生かしているかを解説してもらったものですが、HAYATO戦、山本優弥戦ではそれが存分に発揮された形で、取材した自分も驚いてしまうほどでした。なお、《同誌のブログ》でその記事のさわりの部分が読めるようになっていますので、ぜひどうぞ。
 コスプレで10人ものダンサーを従えた入場もバッチリで(これも個人的にはちょっと感慨深いものがあったりして)、その上にあの試合内容ですから“時の人”になるのも当然でしょう。トーナメントが負傷TKO負けに終わってしまったのは残念でしたが、4月に開幕する世界トーナメントに推薦枠で出場という可能性も残されているようですし、そうでなくとも今後の大会にワンマッチで起用されるのは確実でしょう。初出場にもかかわらず、それだけのものを見せつけられたのは見事としか言いようがありません。
 さて、まさに彼が全くの無名時代から駆け上がる様を見て来られた(これは本当にラッキーだと思ってます)中でのこぼれ話を一つ二つ……といきたいところですが、ネタがけっこう集まってしまったので、どこかでちゃんとまとめられないかなあと思うようになってしまいました(笑)。なので、ちゃんと形にしたらまたここで報告したいと思います。
 ではこれで……というのも何なので、最後にオマケを。前述の技術取材の時にお遊びで撮らせてもらった、「自演砲」というか「波動拳」(日本拳法式ストレート)のGIFアニメ画像です。ここに貼り付けようと思ったらうまくできなかったので、もう一つの(普段は格闘技以外のネタの)ブログに貼っておきました。《こちら》をどうぞ。ここに、あの勝利の秘密が隠されている!?
 ま、いろんな意味でこれから先も大注目の選手でしょう。MAXの世界を、また違った側面からさらに盛り上げてくれそうです。あ、MAXのその他のモロモロに関しては、また追って書きたいと思います。

posted by solitario |22:02 | 格闘家のこと | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

「北岡悟を作った5つの敗北」「自演乙、初めて技術を語る」

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 いやぁ、「今年はもっと書きます」なんて書いといて、全く続きませんでした。スミマセン。ちょっと気合い入れ直します。そして、復帰したと思ったら宣伝……というのもよくあるパターンで、これまたスミマセン。
 昨日、「Fight&Life」Vol.11が発売になりました。前からチョコチョコと書かせてもらっていますが、今回はタイトルの2本、計7ページという、同誌では自分史上最大の仕事量! どっちも力が入りました。
 まずは、「北岡悟を作った5つの敗北」という4ページもの。1月4日「戦極の乱2009」で五味隆典選手を破って戦極ライト級王座に上り詰めた北岡悟選手ですが、ここに辿り着くまでにはいくつもの苦難がありました。その道のりを、5つの「黒星」を中心に置いて語ってもらったのがこの企画です。
 個人的には連戦連勝で波に乗る選手も好きですが、紆余曲折を経て叩き上げてきた選手には、それだけ深い“何か”がある気がしてなりません。その“何か”を読み取っていただけるものになっていれば、と思います。
 もう一つが、「コスプレの陰に“日拳スタイル”あり 〜長島☆自演乙☆雄一郎、初めてテクニックを語る」という3ページもの。タイトル通りの内容ですが、いよいよ明後日、23日に「K-1 MAX 日本代表決定トーナメント」出場を控える長島選手に、コスプレやアニメのことでなくその技術、バックボーンについて語ってもらったものです。
 そのコスプレや派手なプロモーション活動が注目を浴びている長島選手ですが、一方で「で、強いの?」「どれだけ実力があるの?」「振り回してるだけでは?」「防御がなってない!」といった意見、評価をよく目に、耳にします。今回の企画では彼の基盤となっている日本拳法のパンチについて簡単に解説するとともに、そういった声にも答えてもらっています。ホント手前味噌ですが、これは貴重ですよ(笑)。あとはその技術、力が明後日のMAXでどれだけ発揮されるのか……注目したいと思います。
 というわけで、株式会社フィットネススポーツから絶賛発売中の「Fight&Life」Vol.11。表紙にもなっている岡見勇信選手の特集をはじめ、読み応えのある記事満載ですのでぜひ、手にとっていただければと思います。できれば感想もお聞かせください!


posted by solitario |10:43 | お知らせ&宣伝 | コメント(0) | トラックバック(1)
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