2007年12月31日
さて、今年最後のエントリーです。いよいよ大晦日当日、自分は取材のために大阪に来ています。「やれんのか!」の空気を味わいたいという気持ちももちろんありましたが、今日は「Dynamite!!」を取材。というわけで、勝敗予想いってみたいと思います。
'第13試合 HERO'Sルール 85kg契約 1R10分・2R5分(延長R5分)'
桜庭和志 VS 船木誠勝
【予想=船木選手のKO勝ち】以前にも書いたとおりなんですが、じゃあ船木選手がどう勝つかとなると…さすがに、桜庭選手から一本勝ちは難しいだろうと。なのでKO。
'第12試合 HERO'Sルール 61.5kg契約 5分3R'
ハニ・ヤヒーラ VS 山本“KID”徳郁
【予想=KID選手の判定勝ち】ヤヒーラ選手は計量は大丈夫だったでしょうか。それもあり、KID選手の勝利。ただ、一本なりKOなり取るのは難しいかと。
'第11試合 HERO'Sルール 無差別級 5分3R'
ボブ・サップ VS ボビー・オロゴン
【予想=サップ選手のKO勝ち】と、なるといいんですけどね。
第10試合 K-1ルール 70kg契約 3分3R(最大延長2R)
魔裟斗 VS チェ・ヨンス
【予想=魔裟斗選手のKO勝ち】ローで。
第9試合 K-1ルール 無差別級 3分3R(最大延長2R)
ニコラス・ペタス VS キム・ヨンヒョン
【予想=ペタス選手のKO勝ち】ローででも決まりそうですが、派手な勝ち方も見せてもらいたいところです。
第8試合 K-1ルール 無差別級 3分3R(最大延長2R)
武蔵 VS ベルナール・アッカ
【予想=武蔵選手の判定勝ち】アッカ選手の打撃も強いですけどね。でも、そういう選手をどう捌けばよいかを、武蔵選手は知り尽くしていると思うので。
第7試合 K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント決勝 60kg契約 3分3R
第1試合勝者 VS 第2試合勝者
【予想=HIROYA選手VS久保選手で、HIROYA選手の判定勝ち】気持ち的には久保選手に勝ってもらいたいんですが、さすがに体格差もあり、HIROYA選手有利は動かないかと。
'第6試合 HERO'Sルール 無差別級 5分3R'
田村潔司 VS 所 英男
【予想=田村選手の一本勝ち】実は一方的な試合になりそうな気もします。ここ一番での、非情な田村選手が見られるかと。フィニッシュはスリーパーでしょうか。
'第5試合 HERO'Sルール 無差別級 5分3R'
ミノワマン VS ズール
【予想=ミノワマンの一本勝ち】やっぱり足関。体格差を考えると厳しいのは確かですが…。
'第4試合 HERO'Sルール 85kg契約 1R10分・2R5分'
メルヴィン・マヌーフ VS 西島洋介
【予想=マヌーフ選手のKO勝ち】西島選手の初勝利を見たい気持ちもあるのですが…。どちらが勝つにしても、短時間勝負になりそうです。
'第3試合 HERO'Sルール 70kg契約 5分3R'
宮田和幸 VS ヨアキム・ハンセン
【予想=ハンセン選手の判定勝ち】これって、この位置はちょっともったいないぐらいの好カードですよね。予想も難しいですが、打撃でハンセン選手が上回りそうな。
第2試合 K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント1回戦 60kg契約 3分3R
久保賢司 VS 雄大
【予想=久保選手のKO勝ち】必殺の右ロー炸裂で。
第1試合 K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント1回戦 60kg契約 3分3R
HIROYA VS 才賀紀左衛門
【予想=HIROYA選手の判定勝ち】才賀選手のデータがあまりないのですが…。
以上です。大阪もさいたまも、一体どんなことになるやら。
というわけで今年も多くの方にお読みいただき、ありがとうございました。2008年も、またよろしくお願いします。
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2007年12月28日
今日、「やれんのか!」の全カード及び試合順が確定しました。さっそく、勝敗予想いってみたいと思います。
第8試合 1R10分・2R5分
エメリヤーエンコ・ヒョードル VS チェ・ホンマン
【予想=ヒョードル選手の一本勝ち】前にも書いたとおりです。腕十字で決めるのではないかと。
第7試合 1R10分・2R5分
青木真也 VS チョン・ブギョン
【予想=青木選手の一本勝ち】ブギョン選手が総合でどれぐらい闘えるのかにもよりますが、いずれにしてもこうでないと。
第6試合 1R10分・2R5分
桜井“マッハ”速人 VS 長谷川秀彦
【予想=長谷川選手の判定勝ち】まあ客観的に見れば桜井選手優勢であろうことは確かなんですが、ここは長谷川選手に、この大きなチャンスをものにしてもらいたいなと。どうにか判定勝ちで。
第5試合 1R10分・2R5分
三崎和雄 VS 秋山成勲
【予想=秋山選手のKO勝ち】いやー、難しい。でもソウルでのカーン戦を見てしまったら…。
第4試合 1R10分・2R5分
石田光洋 VS ギルバート・メレンデス
【予想=メレンデス選手の判定勝ち】石田選手も語っていたとおり、ドロドロでギリギリの闘いになりそう…というより、そこに持ち込めれば石田選手も勝機があるというもの。ただやはり、メレンデス選手の壁は厚いかと…。
第3試合 1R10分・2R5分
瀧本 誠 VS ムリーロ・ブスタマンチ
【予想=ブスタマンチ選手の判定勝ち】これも第4試合同様、ギリギリの競り合いになりそうですが、そうなるとブスタマンチ選手の経験が生きてきそうな。
第2試合 1R10分・2R5分
川尻達也 VS ルイス・アゼレード
【予想=川尻選手のKO勝ち】第1試合の豪快なヘビー級打撃戦に対し、こちらは軽量級の壮絶な打撃戦になりそう。川尻選手には、ガッチリ決めてほしいところです。
第1試合 5分2R
ローマン・ゼンツォフ VS マイク・ルソー
【予想=ゼンツォフ選手のKO勝ち】ドッカンドッカンの試合になりそうですね。ま、せっかくのM-1からの出場なんで、ゼンツォフ選手に頑張ってもらいたいなと。
以上です。さて、本番はどうなりますやら。
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2007年12月26日
何だかんだで、思いっきり5日も休んでしまいました。再開します。
昨日、ライター仲間や関係者らとちょっとした忘年会があったんですが、かなり酒が進んだところで「桜庭和志VS船木誠勝はどっちが勝つか」という話になりました。ライターや関係者の飲みでも、こういう話になることはあるんですよ(笑)。
大勢は、やはり桜庭選手。自分も、それが順当ではあると思います。実績と言い、これまでに見せている実力と言い、一般的にも桜庭選手という予想が優勢でしょう。
そこで、一人が「絶対船木選手が勝つ!」と言い始めました。「一発入れば、桜庭選手でも倒せるのではないか」と。さらに、桜庭選手にはダメージの蓄積があるのが気になる、と。
確かに、キャリアも長い桜庭選手の蓄積は、指摘されるところです。ですが問題は、「船木選手が倒すパンチを入れられるか」。
桜庭選手に蓄積があるなら、船木選手には実に7年もの「ブランク」があります。この7年、総合の技術はさらにいろいろなものを吸収して、進化してきました。桜庭選手はその中で歩み続け、時には苦しみ、今までになかったシュートボクセでの練習なども経験して対応してきました。
その間、他のジャンルで活動していた船木選手が、果たしてどういう動きを見せられるのか。しかし船木選手が現在練習しているグラバカの菊田早苗選手は、「前より強い。自分で柔術のビデオなども見て研究しているから、しっかり対応できている」と驚きを込めて語っていました。それが、桜庭選手との試合で発揮できるのかどうか。
で、ここから自分の意見。自分も確かに、「順当に行けば桜庭選手」とは思うのですが、ここは船木選手に期待したいと思っています。なぜなら、船木選手には桜庭選手にはない「不確定要素」があるから。ほぼ完成していると言ってもいい(それでも、もちろん進化中なのでしょうが)“桜庭スタイル”に対し、7年を経て戻ってきた船木選手がどのようなスタイルで闘うのかは、分からないからです。そこを見てみたいなと。
船木選手が勝ったら、その後の展開がガラリと変わって、正直予想がつかなくなるというのもあります。それも見てみたいなと。
というわけで、自分は船木選手に一票。さて、どうなるんでしょうか。
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2007年12月20日
月末近くなると、格闘技関連の雑誌が相次いで発売されます。そこでお知らせ。まず本日発売のkamipro118号では、山田武士トレーナーの独白を取材・構成しています。その中で、タイトルの言葉が出てくるわけです。三崎和雄戦が正式決定する前の取材だったのですが、かなり刺激的な言葉が並んでいるので、見てみてください。
続いて、明日21日発売の「Fight & Life」第4号では、韓国もののリポートを2本、書きました。一つはコリアン・トップチームというジムを訪れたもの、そしてもう一つは、韓国人選手と徴兵制を巡る問題についての特別リポートです。後者はかなりの長文。これまで、日本の格闘技メディアでこの問題にここまで踏み込んだものはなかったはず。読んでいただいて、感想など聞かせていただけるとうれしいです。
宣伝ついでに、格闘技以外の仕事を。今月上旬、ごまブックスから発売になった「Re:LOVE」というムックで仕事をしました。ちゃんと、巻末クレジットに名前も出てます。サブタイトルが「恋するキモチが加速する新感覚ケータイLOVEストーリーブック」ということで、このブログの読者にどれだけアピールするかは謎(いや、すでに分かっている)ですが、もし興味があればどうぞ。
※なお、例によって画像の大きさに他意はありません(同じになるように編集すればいいだけの話ですが・笑)
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2007年12月19日
これまでとは一転して、「Dynamite!!」の“らしい”カードを。ほんの数年前までならもっと批判的な意見もあったでしょうし、それこそ「実力差がありすぎる! 危険だ!」と言われたことでしょうが、今だとそこまで感じないのは、やはりサップ選手の評価が急低下してしまったせいでしょう。
ボビー選手については、少し前に菊田早苗選手にインタビューした際、「今はタレント業がすごく忙しくなってしまっているけど、それでもGRABAKAに練習には来ていますよ。でも大晦日に試合をするとなるとどうかなあ…」と言っていたのですが、やはりTBSとしては外せなかったのかな、と。ボビー選手も決まった以上は、調整に励んでいることでしょう。
格闘技初戦となったホイス・グレイシー戦では、そのナチュラル・パワーに驚きの声が上がっていたボビー選手。運動能力についても評価は高く、「これがアフリカン・パワーなのか?」と言われていました。しかし会見でも明らかだったように、サップ選手との体格差はいかんともしがたいものがあります。
で、一方のサップ選手。総合ルールは2年ぶり、K-1ルールでは3連敗中といいところがない感じですが、2002年、国立競技場「Dynamite!!」でのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦を見て驚嘆した身としては、あの怪物的パワーが炸裂するさまをもう一度見せてほしいところです。
見たいのは、細かいことを考えずパワーに任せて突進する姿。それが現実になるなら、今度はボビー選手がそれにどう対応するかとなるわけですが…。
結局のところは、「この2人の対戦が見応えのあるものとなるか?」が、一番の焦点となりそうです。もちろん、なってほしいんですけどね。
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2007年12月17日
「やれんのか!」のカード展望シリーズ第3弾です。これも「大連立」だからこそできたカードで、カルバン選手はHERO'Sミドル級王者(しかも2連覇)、青木選手は修斗世界ミドル級王者でもあり、PRIDE王者でこそありませんがPRIDEライト級でも間違いなくトップクラスの選手。「頂上決戦」と呼んでも差し支えないでしょう。
さて試合となると、これがまた予想しづらい! タイプこそ違いますがともに大変アグレッシブな選手なので、どんな展開になるかは本当にフタを開けるまで分からないというところです。ただ、それぞれ相手より勝っている部分があるとすれば、カルバン選手は立ち技での爆発力、青木選手はリーチと寝技での瞬発力(&閃き)でしょうか。それをふまえて考えても…うーん、難しい!
ただ、両者に一つ、決定的な違いがあります。それは、完全に青木選手がホーム、カルバン選手がアウェーとなる舞台設定だということ。この8ヶ月間、ずっと「PRIDEを信じて待つ」と言い続けてきた青木選手は、この日会場に詰まる観客の声援を一身に浴びることでしょう。カルバン選手は外国人ということでもともとアウェーではありますが、それ以上のアウェー感の中で闘うことを余儀なくされるのではないでしょうか。
試合後に選手に話を聞くと、ギリギリの攻防の時に会場の声援が力になったという言葉が出ることもよくあります。「実力とは関係ない部分じゃないか」と思われる方もいるかもしれませんが、意外と見逃せない要素かもしれません。
自分はカルバン選手の試合ぶりも大好きですが、やはり青木選手に勝ってほしいという気持ちの方が強い気がします。さて、実際の試合はどうなりますか…。
※最後になりましたが、ハイアン・グレイシー選手のご冥福をお祈りします。
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2007年12月16日
一昨日に引き続き、「大連立」効果で実現した「やれんのか!」のビッグカードについて。
このカード、実際「大連立」以前であれば想像もつかなかった組み合わせですが、勝敗予想はそれほど難しくありません。
ヒョードル選手の勝ち。勝ち方は断定できませんが、一番可能性が高いのは腕十字かなと。ホンマン選手は「自分もシルム出身なので、腰の重さを生かして投げられないようにしたい」と言っていましたが、ヒョードル選手が必ずしもテイクダウン狙いで来るとは限りません。ミルコ・クロコップ戦でも打撃で互角以上に渡り合った通り、スタンドで勝負をかける可能性も十分あると思います。で、仕上げとして寝技に持ち込み、十字で決めるのではないかと。
ただもちろん、ホンマン選手の飛び抜けた体格も侮れないのは確かです。カード発表会見の際、笹原圭一実行委員が「ヒョードル選手にとって最大の敵」と紹介した言葉が思い出されます。「最強」ではなく、「最高」でもなく、「最大」。かつてセーム・シュルト選手は倒したことがあるヒョードル選手ですが、ホンマン選手はそれ以上です。体格差が生み出す死角が、思わぬ一撃をもたらす可能性もあるでしょう。
ですがやはり、ヒョードル選手の勝ちは固いかと。うーん、自分のシミュレーションでは、やはり腕十字ですね。それにしても、興味深い異色対決ではあります。
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2007年12月14日
「やれんのか!」のカードもだいぶ揃ってきましたが、やはり大連立効果で実現したカードは新鮮ですね。もちろん、そうでないカードも楽しみですが。そしてその中でも、勝負の行方が楽しみなのが三崎和雄VS秋山成勲の一戦です。
この二人、実は意外と共通点があるんですよね。柔道出身で、でも総合では打撃のセンスが評価されている点。気持ちの強さ。昨年、トーナメントを制して80kg台のチャンピオンになったこと。方向性は違うかもしれませんが、どちらも“語る”タイプであること。
ただ、総合デビューからの道のりは対照的と言ってもいいかもしれません。パンクラスでデビューし、ネオブラッド・トーナメントからコツコツと積み上げてきた三崎選手と、柔道での実績を引っさげて華々しくデビューし、最初からスター街道を歩いてきた秋山選手。その二人がここで顔を合わせるわけですから、興味深いものがあります。
試合は、おそらくほとんどがスタンドの展開になるでしょう。そしてその結果は…それを考えるのは、「勝敗予想」をする段階にしたいと思います。どう転ぶにしても、大変な緊張感が味わえるカードであることは間違いないでしょう。
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2007年12月13日
いやあ、今日の会見は豪華でした。先日、明らかにされた「大連立」とはどういうことかを一目で分かれ!と言わんばかりの、このラインナップ。すごかったです。
ポイントは、魔裟斗選手も会見に参加したこと。武蔵選手も登場し、谷川貞治・FEG代表の「この大連立はMMAだけでなく日本格闘技界全体のもの」という言葉を裏付けることとなりました。
そして今日、ついに発表された「やれんのか!」の2カード、エメリヤーエンコ・ヒョードルVSチェ・ホンマン、三崎和雄VS秋山成勲もまさに大連立なくしては実現できなかった顔合わせと言えるでしょう。正直、2ヵ月前まではこんなことになるなんて、想像もできませんでしたからね。今後の発表にも期待したいと思います。
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2007年12月12日
何だか、勝敗予想は当日に書くのが恒例みたいになってしまいました。しかも、もう会場に行く直前です。というわけで、いってみましょう。
第11試合 DEEP非公認ヘビー級タイトルマッチ 5分3R
入江秀忠 VS 桜木裕司
【予想=入江選手の判定勝ち】桜木選手には連敗を脱出してもらいたいところですが、タイプ的に相性が悪いかと。入江選手の抑え込み炸裂で。
第10試合 5分3R
中尾受太郎 VS ハン・スーファン
【予想=中尾選手の一本勝ち】久々の三角絞めを見たい!
第9試合 女子ルール 5分2R
渡辺久江 VS ゲンカーム・ルークチャオポーカム
【予想=渡辺選手の一本勝ち】冷静にテイクダウンに持ち込んで…と。
第8試合 特別ルール 3分2R
滑川康仁 VS ストーカー市川
【予想=滑川選手の一本勝ち】さすがに…。
第7試合 DEEPミドル級トーナメント出場枠決定戦 5分2R
大類宗次朗 VS 地主正孝
【予想=大類選手の判定勝ち】地主選手の総合の試合をあまり見てないので材料がもう一つなんですが。
第6試合 5分2R
窪田幸生 VS 金多朗
【予想=窪田選手の判定勝ち】経験の差で。
第5試合 5分2R
濱田順平 VS 井上俊介'''
【予想=濱田選手のKO勝ち】前回、短時間KOだった井上選手ですが、総合キャリアで。
第4試合 5分2R
杉内 勇 VS 北田俊亮
【予想=杉内選手の判定勝ち】けっこう難しいカード。グラウンドでは北田選手ですが…。
第3試合 5分2R
アンドレイ渡辺 VS ホ・ミンソク
【予想=ミンソク選手のKO勝ち】韓国では柴田勝頼選手をKOしたミンソク選手ですが、最後はスタミナ勝負になりそうな気も。
第2試合 5分2R
吉田幸治 VS 松本晃市郎
【予想=吉田選手の判定勝ち】これも難しいカードですね。グラウンド主体の試合になったら松本選手有利の気もしますが。
第1試合 5分2R
井上裕貴 VS 北崎 鎮
【予想=井上選手の判定勝ち】井上選手はもっと上でやれるはずの選手と思います。そのためにも。
以上です。しかしプロレスラーも出れば正道会館からも出るという、もの凄い幅広さ(笑)。今年最後のDEEP、一体どうなりますやら。
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