2008年02月27日

PRIDE VS HERO'Sの図式の中で…

 もろもろの事情で、今月はブログ全般、かなりユルイペースでしか更新してませんで失礼しました。だいぶ充電できた(はず?)ので、またいろいろ書いていきたいと思います。
 3月15日、「DREAM.1」のカードが追加発表されました。現在、決定しているカードは以下の4つ。

青木真也 VS J.Z.カルバン
川尻達也 VS ブラックマンバ
宮田和幸 VS ルイス・ブスカペ
朴光哲 VS ヨアキム・ハンセン

 いずれも今大会で開幕するライト級GPの1回戦なわけですが、見事に「PRIDE VS HERO'S」の図式ですね。軽量級だけに、「PRIDE武士道 VS HERO'Sミドル級」というか。前から言ってるんですが、実際にこうなってくると、実は「HERO'Sミドル級の充実ぶり」が再確認される場になるのではないかと思っているのですが…。PRIDEに比べると、どうしても勝負論という部分で下に見られがちだったHERO'Sですが、特にミドル級に関しては武士道ファイターでも厳しいかもという過酷な闘いが繰り広げられていたと思うからです。
 その中で、もう一つ位置付けが微妙なのが「朴VSハンセン」の一戦。その理由は朴選手が昨年はCAGE FORCEで活躍していてHERO'Sには06年8月以来出ていなかったこと、そしてそれ以上に、ハンセン選手が両方に出場していて、「どっちの選手」というイメージが曖昧、ということがあるのではないかと。
 多くのファンの方にとっては「いや、ハンセンはれっきとした武士道ファイターだよ!」という感じかもしれませんが、自分にとってはハンセン選手が一度だけ出たHERO'Sで宇野薫選手にKO勝ちした印象がものすごく強いんですよね。
 だから、昨年末にハンセン選手がDynamite!!に出場したときも、何となく違和感がなかったというか。まあ、もしかしたらそれ以前に、「朴VSハンセン」というカードを見て「修斗じゃん!」と思ったからかもしれませんが(笑)。
 いずれにせよ、残ったカードも対抗戦っぽいものが並ぶでしょうから、期待したいと思います。できれば「こっちの選手!」というイメージの濃い人同士での、より対抗戦ムードが濃厚なカードが盛り上がりそうですね。



※こちらもどうぞ。
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posted by solitario |23:00 | 格闘技雑感 | コメント(5) | トラックバック(0)
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