2008年01月24日

「三崎VS秋山」、意外な方向へ…

 昨日は例のノーコンテスト裁定を受けての秋山成勲選手、谷川貞治氏の会見を取材に行ってきました。その会見中にも気にかかったことはたくさんあったのですが、谷川氏から三崎選手サイドへの「モラルを問う」主旨の発言から、GRABAKAの代表である菊田早苗選手がブログで反論…と、この問題は「あの攻撃が反則だったかどうか」という論点を大きく離れて、意外な方向へ展開してきています。
「反則だったかどうか」についてはいくらでも議論する余地があるし、その価値もあったと思うのですが、こうなってくると当事者間(ここでは三崎選手サイドと「やれんのか!」サイド)だけの問題で、正直、イメージのよいものではありません。
 とりあえずは、この溝がいたずらに深まったり広がったりすることなく、早い時期に収束してほしいと思うのですが。




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posted by solitario |23:01 | 格闘技雑感 | コメント(64) | トラックバック(0)
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