2008年01月23日

三崎和雄VS秋山成勲、ノーコンテスト!

 昨日はkamiproで取材した野口レフェリーの記事を紹介するエントリーを書き込んだ直後に取材に出て、そのまま私用のため帰宅。次にネットを見たのは夜中3時過ぎだったんですが、ちょうどあの後にあの一戦がノーコンテストとなることが発表されたんですな。野口レフェリーはじめ「やれんのか!」サイドは「反則ではない」ということで見解が一致していたようだったので、この決定には少し驚きました。
 その決定を伝えるリリースにもありましたが、やはり何度見ても、誰が見ても微妙ではあると。その点を踏まえての「結果は変更、しかし野口レフェリーには責任なし」という裁定のようです。しかし、「疑わしきは罰すると事前に通達されていた」という点は今回、初めて公にされた事実で、ここに若干の戸惑いを覚えないわけではないですが。
 今回の決定についていろいろ見て思ったんですが、最近はやたらと「謝罪しろ、処分しろ、会見しろ」が多いですね。他のスポーツとかでもそうですが。この傾向って、いつ頃からなんでしょうか。ま、スポーツ紙なんかも「まだ会見を開く様子はない」とか書いたりするし、それこそスポーツじゃない話題も含めて、ワイドショーなんかで毎日のように「謝罪会見」を見てたりすると、それが当たり前になるんでしょうか。相変わらず、ちょっとヒステリックなように感じられます。



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posted by solitario |15:09 | 格闘技雑感 | コメント(13) | トラックバック(1)
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