2008年01月10日
三崎和雄選手とは? 1
もう一つのブログ「ソリタリオの格闘技PRESS!」の方に昨日、書いたんですが、あの大晦日の一戦以来、三崎和雄選手に大きな注目が集まっています。中には「格闘技界の内藤大助選手」という表現もあって驚いたりしますが、実際に今の騒がれ方を見ると、本当は三崎選手がどのような人で、どのような経歴を辿ってきたのか、よく知らない人が多いんだろうなあと思います。 その最たる例が、あの「日本人は強いんだよ」発言。いくつかのサイトでも書かれていますが、これは三崎選手が強豪に勝利したときには、必ずと言っていいほど聞かれていた言葉でした。これまでにインタビューでも、何度となく「日本の若者たちに、自分の国に自信を持ってもらえるような闘いを見せたい」「日本人でも世界に通用する、負けないということを証明したい」ということを直接、聞いてきました。 秋山選手のこれまでの経緯、それから世の中のモロモロを考えるに、「あの場」での「あの発言」が物議を醸すことは想像がつきます。「控えるべきだった」という意見も多々見られますが、あの勝利の後、極度の興奮状態でその判断はちょっと酷というもので、いつも言ってたことが口をついて出たというのが実際のところだろうと思います。 まあ実際、これまでにダン・ヘンダーソン選手、デニス・カーン選手といった「世界レベル」の強豪に勝利し、その実力は証明していますからね。もちろん、その過程には黒星もありますが、PRIDEウェルター級GPでの大逆転優勝といい、今回の勝利といい、本当に“ここ一番”で何かをやってのける力の持ち主であることは確かだと思います。 というわけで、次回は三崎選手のパンクラス時代の戦績、印象について書いてみたいと思います。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |22:03 |
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