2008年01月03日
三崎和雄選手の蹴りは反則か・2
昨日のエントリーについては多くのアクセス&コメント、ありがとうございます。アクセス数、コメント数ともに過去最高を記録しました。 さて、昨日、ある関係者と話していて、その話になりました。相手の方は昨日の自分のエントリーを読んだわけではないのですが、その方の意見は「あれは反則。三崎選手の蹴りはグラウンド状態の時点で始まっているわけだから、反則を取るべき。秋山選手が立ち上がっているといっても、あれは蹴りが来たから立とうとしたのであり、スタンド状態と見なされるものではない」というものでした。確かに、コメントでも同様の意見は交わされていますね。 それから、「証拠写真」についてのコメントがいくつか見受けられます。三崎選手の蹴りが当たっていて、秋山選手の手がリングについているもの。まだ確証はないのですが、これって「蹴りが当たった後」のものではないでしょうか? 「やれんのか!」オフィシャルサイトの別アングルの写真を見ると、手がついていない瞬間のものがあります。ただ、上記の意見が採用されるならば、その違いは関係ないことになりますが。 新聞報道によれば、やはり秋山サイド、並びにFEGサイドから抗議の動きがあり、再戦の構想もあるようです。抗議、提訴といった面に関しては「やれんのか!」というイベント自体が単発のものであり、主催者側の対応がどうなるかと思っていましたが、今回はFEGも主催に名を連ねているわけだし、この面でも「大連立効果」が出るならば、それは非常にいいことだと思います。あ、ちなみに昨日は皮肉を書いてしまいましたが、秋山選手サイドが抗議あるいは提訴をすること自体は否定しませんし、その機会は奪われてはならないと思います。昨日のは、「我が身のことになれば、去年の自分の発言のひどさが分かったでしょ?」てなことで。 話題にもなっている「グラウンド状態&スタンド状態」、「4点ポジション」の定義の曖昧さも含めて、改めて議論されればいいですね。今後の動向を見守りたいと思います。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |16:04 |
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