2007年12月14日

三崎和雄VS秋山成勲

「やれんのか!」のカードもだいぶ揃ってきましたが、やはり大連立効果で実現したカードは新鮮ですね。もちろん、そうでないカードも楽しみですが。そしてその中でも、勝負の行方が楽しみなのが三崎和雄VS秋山成勲の一戦です。
 この二人、実は意外と共通点があるんですよね。柔道出身で、でも総合では打撃のセンスが評価されている点。気持ちの強さ。昨年、トーナメントを制して80kg台のチャンピオンになったこと。方向性は違うかもしれませんが、どちらも“語る”タイプであること。
 ただ、総合デビューからの道のりは対照的と言ってもいいかもしれません。パンクラスでデビューし、ネオブラッド・トーナメントからコツコツと積み上げてきた三崎選手と、柔道での実績を引っさげて華々しくデビューし、最初からスター街道を歩いてきた秋山選手。その二人がここで顔を合わせるわけですから、興味深いものがあります。
 試合は、おそらくほとんどがスタンドの展開になるでしょう。そしてその結果は…それを考えるのは、「勝敗予想」をする段階にしたいと思います。どう転ぶにしても、大変な緊張感が味わえるカードであることは間違いないでしょう。



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posted by solitario |23:12 | 格闘技雑感 | コメント(36) | トラックバック(0)
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